不動産投資

【実例を紹介】ワンルームマンション投資の退去費用はどのくらい?オーナーの負担額は?

ワンルームマンション投資の退去費用ってどのくらいかかるの?

オーナーの負担はどのくらい?

ということで、ワンルームマンション投資を実際に経験した僕が備忘録含めて記載しました。

 

僕は2019年からワンルームマンション投資をはじめて、現在3戸の投資用マンションを持っています。

その中で2021年6月に初めて退去を経験しました。

退去の体験は、いつか来るとは分かっていながら実際に来てみたら

・どんな内容で費用が掛かるのかな

・実際にどのくらいの金額が飛んでいくんだろう

・入居者募集はやく決まるかな

などと、不安だらけの2~3か月を過ごしました

 

幸いにも空室期間は1か月+6日だったので、スピーディーな入居付けができて良かったです。

ただ、この期間に家賃が振り込まれていない中でも、ローンや諸経費は7.1万円かかりました。

さらに、原状回復費用や、入居者募集の費用などで17万程度の費用も掛かっています。

これだけの費用が出ても、ワンルームマンション投資をするべきなのか?ちょっと怖いですよね。

 

ということで、今回のブログ記事では

・ワンルームマンション投資の退去費用は?オーナーの負担はどのくらい?

・ワンルームマンション投資は退去が出てもやるべきなのか?

・ワンルームマンション投資で退去を出さないためのポイントは?

そんなことについて見ていきたいと思います。

 

ちなみに僕は不動産管理会社に委託しているので、工数としては管理会社からの連絡を受けるのみでした。

ワンルームマンション投資をはじめて退去費用が気になる人や、これからワンルームマンション投資をしようと思っている人は、ぜひ最後まで見ていってくださいね。

 

 

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ワンルームマンション投資の退去費用は?オーナーの負担は?

ワンルームマンション投資の退去費用はどのくらい?

それでは、具体的に僕が体験したワンルームマンション投資の退去についてお伝えします。

ワンルームマンション投資はじめての退去の流れ

僕がワンルームマンション投資ではじめて退去の経験をしたのは投資をはじめて3年目でした。

僕は不動産の管理を管理会社に委託しているのですが、具体的には、下記のような流れで進みました。

2021年4月10日 不動産会社より退去の連絡がくる
2021年5月31日 入居者の退去日(家賃収入終了)
2021年6月14日 退去における精算書が届く
2021年7月1日 新しい入居者が決まる
2021年7月7日 入居の契約がはじまる(家賃収入発生)

結果的に、家賃が入らない期間は6月1日~7月6日の36日間でした。

ただ、決まるまでは「いつまで無収入の期間が続くんだろう・・・」と不安でした。

 

ワンルームマンション投資の退去費用の項目

さて、ワンルームマンション投資の退去費用の項目と実際に必要だった金額を見てみましょう。

原状回復費 55,000円
広告費 120,000円

ということで、この2点で17.5万円の退去費用が必要となっています。

原状回復については、クロスの張替えや、水栓周りの諸費用がかかっています。

広告費は不動産会社から家賃2か月分ということだったので、6万円×2か月がかかっています。

 

ワンルームマンション投資の退去費用のオーナーの負担金額

さて退去費用を見てきましたが、家賃収入が入らないので、その間のローンや諸経費が70,905円かかりました。

ということで、退去関連のトータルのオーナー負担額としては、245,905円となっています。

ただ、礼金1か月60,000円が入ってきたので、退去に関する総支出は185,905円となります。

ということで、新しい入居者がいつ決まるのか?によって退去費用は変わりますが、15万~20万程度を覚悟しておくと良いでしょう。

僕は3戸のワンルームマンションに投資しているので、年間30万円程度の家賃収入があるので、退去費用を賄えます。

ただ1戸しか持っていなかったり、毎月の家賃収入の黒字幅が少ないと、年間通して赤字になるかもしれませんね。

ですから、空室対策に向けて複数戸所有することも重要でしょう。

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【まとめ】ワンルームマンション投資の退去費用

ワンルームマンション投資の退去費用はどのくらい?

いかがでしたでしょうか?

今回のブログでは、ワンルームマンション投資の中で、退去費用がいくらくらい必要なのか?について見てきました。

あらためて、まとめてみましょう。

総支出(①+②) 245,905円
①退去費用 175,000円
②ローンや諸経費 70,905円

僕の場合は、空室期間が36日だったので②のローンや諸経費を最低限くらいで抑えられています。

ただ、空室期間が長くなると、経費だけ積み重なっていくので、立地の良いエリアで投資できるか?がやはり大事ですね。

ワンルームマンション投資では、立地が重要という記事もあるので、これからワンルームマンション投資をしようと思う人は参考にしてくださいね。

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