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【2021年3月】ジュニアNISAの運用成績とメリットデメリット

子どもの教育費にむけてジュニアNISAが気になるけど、実際どうなの?

子どもの教育費についてジュニアNISAを検討している人もいると思いますので、僕の運用実績をお伝えしますね。

僕は、2020年12月からジュニアNISAの運用を始めましたが、2021年3月現在+81,680円(+8.61%)になっています

 

僕はジュニアNISA初心者ですが、積立NISAやiDeCoなども取り組んだうえで、もう少し投資先を探していたので、ジュニアNISAを始めました

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ジュニアNISAは2023年で制度が終了してしまうのですが、年間80万円まで非課税枠があるので、2020年~2023年の4年総額320万円の非課税枠を狙ってジュニアNISA利用を開始しました。

 

今回のブログでは、ジュニアNISAの運用実績などを知りたい人のために

・ジュニアNISAの運用成績(2021年3月時点)

・ジュニアNISAのメリット

・ジュニアNISAのデメリット

などについて解説したいと思います。

 

ジュニアNISAを具体的に知りたい人は、ぜひ最後まで見ていってくださいね。

 

 

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ジュニアNISAの2021年3月の運用実績は+81,680円(+8.61%)

ジュニアNISA運用のメリットデメリット

まずはジュニアNISAの2021年3月時点の運用実績を見ていきましょう。

ジュニアNISA2021年3月の運用実績

僕のジュニアNISA2021年3月の運用実績はこちらです。

投資総額 時価評価額 評価損益 評価利回り
866,666円 943,346円 +81,680円 +8.61%

ジュニアNISAへの投資は2020年12月に80万円したので、約3か月で+8.61%とはコロナバブルに乗っかった感じですね。

ジュニアNISAの非課税枠を一年でもなんとかはやく使いたい!と思い、2020年12月から投資を開始しました。

1か月投資期間が遅れると、320万円(80万円×4年)が240万円(80万円×3年)となるので、とても大事なポイントだったのです。

ジュニアNISA2021年3月の運用商品

僕がジュニアNISAで運用している商品はこちらです。

運用商品 投資総額 時価評価額 評価損益 評価利回り
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 433,333円 473,761円 40,428円 +8.53%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 433,333円 474,585円 41,253円 +8.69%

僕が運用しているのは、投資信託の中でも手数料が安く人気のあるeMAXIS Slimシリーズです。

全世界株式と、米国株式を50%ずつ投資をしています。今後もこの組み合わせを投資するつもりで積立設定をしています。

子どもが18歳になるのは13年後なので、それまで上がり続けるであろう海外株式を中心に構成しています。

 

ジュニアNISA運用3つのメリット

ジュニアNISA運用のメリットデメリット

それでは、ジュニアNISA運用のメリットを3つお伝えします。

ジュニアNISA運用のメリット①年間80万円の非課税枠は相続税対策になる

ジュニアNISAのメリットの1つは相続税対策になることです。

ジュニアNISAは0才名義でも年間80万円まで運用益を非課税となるので税金を気にせず相続できます。

ただし2023年までの運用分でジュニアNISA制度は終了してしまいますが、毎年80万円を運用できれば、合計240万円までの非課税枠があります。

相続などを検討しているのであれば、使っていたほうが良いでしょう。

ジュニアNISA運用のメリット②制度が終了する2023年以後も非課税でロールオーバー可能

ジュニアNISAの制度運用期間は2023年までとなっています。

2023年以後は、ジュニアNISAを開設できる年齢であっても新規開設はせきません。

課税未成年口座に移し、運用益が課税されるようにしなければならないのかと考えてしまうが、継続管理勘定を利用すれば非課税でロールオーバーできます。

継続管理勘定は、ジュニアNISAを利用していた未成年が成人するまで非課税でジュニアNISAでの運用商品を所持できるというものです。

新規買取はできず、商品の売却のみが可能になっており。課税未成年口座での運用を積極的にしたくない場合は、継続管理勘定でのロールオーバーが便利です。

ジュニアNISA運用のメリット③子どもの投資教育の機会になる

ジュニアNISA口座を開設すると同時に、子ども用に未成年口座が自動的に開設されます。

ジュニアNISAの運用期間が終了し、こどもが成人したらNISA口座が開設され、ジュニアNISAで運用していた商品はそちらに引き継がれることになります。

これは、ジュニアNISAを開設することで、将来子どもが投資をする機会を強制的に作るということになるのです。

これからは一人一人が金融リテラシーを持ち、自分の資産は自分でつくるという時代になります。

物心ついたころから投資が身近になるメリットは、きっと大きいはずです。

 

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ジュニアNISA運用3つのデメリット

ジュニアNISA運用のメリットデメリット

次に、ジュニアNISA運用のデメリットも見ていきましょう。

ジュニアNISA運用のデメリット①ジュニアNISAからの途中引き出しは課税になる

ジュニアNISA口座からの途中引き出しは課税対象となりますし、払い出し制限があります。

それは口座名義人が18歳になるまでは、災害などの特別な事情がない限り払い出しができないということです。

18歳になる前に払い出してしまった場合は、払い出し期間以前の利益までさかのぼった利益に対して課税されることになります。

ですから、長期的につかわない投資余力がある家庭の方が、使いやすい制度でしょう。

 

ジュニアNISA運用のデメリット②金融機関の途中変更は既存口座を廃止してから

金融機関の変更ができないこともジュニアNISAのデメリットといえるでしょう。

NISA口座は年に1度なら金融機関の変更が認められていますが、ジュニアNISAは金融機関の変更は認められていません。

既存のジュニアNISA口座を廃止する場合は、これまでの全ての利益に課税されます。

またジュニアNISA口座を開設する場合にかかる期間は、1ヶ月から2ヶ月程度かかる場合もあります。

かかる税金や時間と手間を考えるなら、金融機関の変更をしなくてもいいように、初期の段階で下調べをしておきましょう。

 

ジュニアNISA運用のデメリット③投資商品のリバランスが難しい

投資商品のリバランスが難しいこともデメリットの1つです。

ジュニアNISAは1年間で80万円の非課税投資枠があるが、投資商品を売ったことによって出た空き枠を再利用することはできません。

ですからジュニアNISAでは、個別企業の株式を自分で選んで投資する方法よりも、すでに商品内にリバランス機能がついているものを選択することがオススメです。

 

【まとめ】ジュニアNISA2021年3月の運用成績とメリットデメリット

ジュニアNISA運用のメリットデメリット

いかがでしたでしょうか?

今回のブログ記事では、2020年12月から投資したジュニアNISAの運用成績やメリットデメリットを見てきました。

ジュニアNISAは2023年で制度が終わってしまうので、2021年現在でいうと、残りの運用枠は80万円×3年で240万円となります。

この240万円を、子どもが成人するまでの10年以上使わないだろう、という人にとってはオススメできる制度です。

ですから、ジュニアNISAの運用に向く人は投資余力のある人ととなります。

ただし、積立NISAやiDeCoなどをやっていて、それでも投資をしたい、という人が良いかなと思います。

ぜひ、新しい投資先を考えている人は、ジュニアNISA口座を開設して、長期投資をして、子どもの将来に活かしていきましょう。

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