ビジネス 読書録

【30日間無料体験】Amazonオーディオブック=Audibleについてメリットデメリットを解説

2020年8月30日

Amazonオーディオブック=Audibleは、

本を耳で楽しむことができる本の朗読サービスです。

 

たとえば、

・満員電車などの移動

・洗濯や掃除、食器洗いなどの家事

・ジムやランニングなど運動

などの中で、時間を有効活用できて大活躍してくれる存在です。

 

Audibleは興味あるけど料金はどれくらいなの?

無料体験って、どんなことが試せるの?

 

30日間の無料体験では、

・1冊無料で読むことができる

・タイトルの返品、交換も可能

・すべての音声コンテンツ(お笑いからビジネス、ニュースまで)が利用可能

と有料バージョンと変わらないサービスを利用することができます。

 

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これらのサービスは、30日目以降も

1500円の月額料金を支払うことで継続できます。

 

Audibleは、iPhoneでもandroidでも利用できるため、

通勤や通学、家事の途中、食事中など、

両手が使えなくても読書を楽しむことができるのが魅力です。

 

とはいえ、Audibleにはデメリットもありますので、

しっかり理解してから、無料体験を試しましょう。

 

そこでこの記事では、

・Audibleのメリット、デメリット

・無料体験の登録方法や注意点

・退会、解約方法

をお伝えします。

 

この記事を参考に、ぜひオーディオブックの新しい体験をしてみてください。

 

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【Audibleの解説】5つのメリット

Audible

まずは、Audibleのメリットを解説します。

 

メリット①他のことをしながら本を読むことができる

これが1番の特徴であり、メリットですね。

Audibleは、様々な状況で活躍します。

・満員電車

・車の運転中

・洗濯や料理などの家事

・ジムやランニングの運動

・ちょっとした散歩

などなど使い道はたくさんですね。

 

ぼくは、電車の中やランニング中に、

Audibleを利用して、インプットの時間にしています。

ながらAudibleは、時間の有効活用にとても活躍しています。

 

メリット②業界トップの40万冊以上が登録されている

Audibleに収録されている作品数は40万冊以上にもなります。

ジャンルは幅広く、人気タイトルがたくさんあり、新書も続々と追加されています。

 

特に、洋書が豊富で30万冊以上あるため、

洋書をたくさん聴いて英語に慣れるトレーニングにもとても良いです。

Audibleは1冊を通常速度で聴けば10時間前後かかるので、

月1冊でも十分に英語学習のトレーニングになります。

ぜひ試してみてください。

 

メリット③目が疲れていても読書できる

IT化がすすむ現代では、仕事ではデスクワークでPCを見続けていたり、

暇なときはスマホを見たりしていて「夜には目が疲れてしまう・・・」

という人も多いのではないでしょうか。

 

せっかく夜に時間ができても、目の疲れを感じながらでは、

なかなか集中できないということもありますよね。

 

そこでAudibleの出番です。

 

Audibleは「耳で読む」ことができるため、

目の疲れと関係なく読書を楽しむことができます。

 

個人的には、通常の読書に疲れても、Audibleに切り替えると

再び集中できるということもあり、新しいインプットの形となっています。

 

メリット④読み手の声が豊富で入り込める

本の朗読は、ジャンルに合わせて録音されており、

プロの声優や著者本人・俳優が担当しています。

 

実用書はスッと頭に入ってくるような読み方だったり、

小説はシーンが頭に浮かぶような読み方をされていたり、

これまでの読書にはない楽しみ方ができるのもAudibleの特徴です。

 

メリット⑤再生速度が自由自在

Audibleのような音声コンテンツは

「ゆっくり聴きたい」という人もいれば

「集中してハイスピードで聴きたい」という人もいると思います。

 

Audibleは、0.5倍~3.5倍まで変更可能です。

僕は、せっかちなタイプなので、1.5倍速で聴いています。

 

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【Audibleの解説】3つのデメリット

Audible

一方、デメリットもありますので、確認してくださいね。

 

Audibleデメリット①日本の書籍は種類が少ない

Audibleで読める日本の書籍は1万冊程度です。

 

1万冊と言うと「たくさんある!」と思われるかもしれませんが、

実際に見てみると話題になった本やベストセラーが多く、

あなたの読みたい本がAudibleにあるとは限りません。

 

たとえば専門書、学術書は少なく、教養書、ビジネス書、小説のヒット作は多くあります。

 

具体的には、以下のようなラインナップがあります。

このようなヒット作であれば、Audible版は準備されています。

 

Audibleデメリット②読み飛ばすことができない

普通の読書であれば、読み飛ばしができますが、

オーディオブックだと難しいです。

 

読み飛ばしてしまうと内容が

全く理解できなくなってしまうからです。

 

本の中から自分に必要な部分だけを読みたい人の場合、

Audibleのようなオーディオブックはあまり向いていないかもしれません。

 

Audibleデメリット③1冊が書籍より高い

Audibleでは1冊2000円~3000円台と少し高い料金設定となっています。

 

会員なら3割引きで購入できるため、

例えば3000円の本も2100円で購入できますが、

本をたくさん買いたいという人には割高になるかもしれません。

 

ただ、Audibleは普通に再生すると

1冊5時間~10時間程度かかるものが多いため、

1か月のうちに聴ける量はそれほど多くはないでしょう。

 

1冊は毎月無料で読めるため、

月に2~3冊も買わないという人には、

普通の本と価格の面での大きな差はないでしょう。

 

デメリットから考えるAudibleに向く人

ここまでのデメリットを整理するとAudibleは、

・隙間時間を有効活用したいという人

・毎月1冊~3冊程度は読むという人

・洋書を朗読で聴きたいという人

に向いていると言えるでしょう。

 

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Audibleの無料体験では何ができる?

Audible

「無料体験では何が無料なの?」

という疑問があると思いますので、Audible無料体験でできることを解説します。

 

無料体験中は1冊無料で聴ける

Audibleは月額1500円で「Audible会員」になることで、3つの特典が利用できます。

Audible会員サービス

・毎月1冊無料で聴ける

・2冊目以降も「30%OFF」で購入できる

・Audible独自の音声コンテンツを利用できる

無料体験では、このサービスを30日間利用できるのです。

 

Audible独自の音声コンテンツも利用可能

Audibleには「Audible Station」という音声コンテンツがあります。

これは、Audibleの会員であれば追加料金なしで

聴くことができる音声チャンネルです。

 

音声チャンネルには、このようなものがあります。

ポイント

News Picks Academia(ビジネス、ニュース、自己啓発)の音声版

ホリエモンチャンネルの音声版

よしもとお笑い音声(松本人志の「放送室チャンネル」など)

話題のビジネス書の要約を20分で聴けるチャンネル

その他のニュースチャンネル

書籍だけでなく、こういったニュースメディアなど

あたらしい情報にも触れることができるのも良いですね。

 

30日間以内に退会すれば料金いらない

とはいえ、多くの人にとって音声で本を聴いてきた経験は少ないと思うので、

「実際、そんなに活用するか分からないな」と思う人も多いと思います。

 

そのため、Audibleには30日間無料体験できるお試し期間があるのです。

 

繰り返しになりますが、この30日間のお試し期間の間は、

月額1500円支払う有料会員と同じサービスを利用することができます。

そのため、無料で1冊読むことが可能で、

さらにAudible独自の音声コンテンツを利用することもできます。

 

30日以内に解約すれば、料金は一切請求されませんので安心です。

 

ただし、Audibleの無料体験を試し30日以内に解約手続きを行わなかった場合、

自動的に契約が更新され、31日目からは1500円の料金が発生してしまいます。

そのため、利用を継続しない場合は忘れずに解約手続きしましょう。

 

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Audible無料体験の登録方法と注意点

Audible

Audible無料体験を使おうという人に、登録方法と注意点をお伝えします。

 

Audibleの無料体験の登録方法

無料体験の方法は簡単です。

 

まずは以下のページに入ってください。

Amazonオーディブルを公式ページで確認する

こちらをクリックしても即契約にはなりませんのでご安心ください。

 

このサイト上で、

オレンジの「最初の1冊は無料。今すぐ聴こう」と書かれているボタンをクリック。

Amazonアカウントにログインする。

Audible画面2

支払い方法を選択し、確認画面で決定するだけです。

 

iOSやandroidアプリでも、

上記と同様の流れで登録すれば無料体験が可能です。

無料体験に登録後は、好きな本を検索し、まずは1冊無料で試してみましょう。

 

Audibleの無料体験の注意点

無料体験後は、30日以内ならいつでも退会可能で、

30日以内なら費用は0円のまま引き落とされません。

 

ただし、31日目になると月額料金の1500円がかかってしまうためご注意ください。

無料体験は1か月ではなく「30日」であることに注意してください。

 

たとえば「8月1日」に無料体験を開始した場合、

「8月30日」までに解約手続きを行う必要があります。

「8月31日」になると2か月目の契約がはじまり、月額1500円が引き落とされてしまいます。

 

また、最初の1冊は無料ですが、2冊目以降は定価の3割引きで購入となりますので

このポイントも、再度認識しておきましょう。

 

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Audible無料体験の退会・解約方法

Audible

退会手続きの方法も非常に簡単です。

 

退会手続きは、「PC用サイト」もしくはスマホなら「ブラウザ」から開く必要があります。

スマホアプリからは手続きができません。

 

Audible無料体験からの退会は、以下の流れで行います。

・ブラウザから入って「アカウントサービス」をクリック

・自分のメールアドレス、パスワードを入れてサインイン

・Audibleアカウントサービスの画面で「退会手続き」をクリック

・退会手続き画面で「このまま退会手続きする」をクリック

・「退会の理由」を選択

・「退会手続きを完了する」をクリックする

実際には、Audibleのアカウントサービスの画面に入ると、

すぐに分かるため、1分もかからず退会できます。

 

【まとめ】Audibleの30日無料体験

Audible

いかがでしたでしょうか?

Audibleについての理解は深まりましたか?

 

改めて、メリットとデメリットをまとめてみましょう。

Audibleのメリット

①他のことをしながら本を読むことができる

②業界トップの40万冊以上が登録されている

③目が疲れていても読書できる

④読み手の声が豊富で入り込める

⑤再生速度が自由自在

Audibleのデメリット

①日本の書籍は種類が少ない

②読み飛ばすことができない

③1冊が書籍より高い

ということで、オーディオブックでは、

本を読むとはまた違った新しい体験になります。

 

30日間無料キャンペーンを実施しているこの機会に

ぜひ、体験してみましょう。

 

僕は、時間の有効活用ができるようになりました。

特に、ランニングとの組み合わせは最高です。

ぜひ、あなたなりの使い方を見つけてみてくださいね!!

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ちなみに、新しい読書体験というと

もう一つあるのが電子書籍ですね。

Amazonの電子書籍「kindle」もあります。

 

こちらについても、僕は3年以上ユーザーなので

まとめた記事があります。こちらも読んでみてください。

kindleの感想
キンドルライフ3年以上の感想【メリットデメリットを伝えます】

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