投資

【写真付き】iDeCo(イデコ)運用益をブログで公開!2021年4月

資産形成に向けて、iDeCo(イデコ)をやってみたいけど、実際どうなの?

とういことで、2019年からiDeCo(イデコ)に取り組んでいる僕の運用益をブログで公開します。

結論からお伝えすると、

投資額:39.1万円

運用益:9.6万円

運用利回り:24.6%

となっています。iDeCoのシミュレーション計算は年率3~5%程度なので2年目での実績としては、かなり順調です。

 

これだけ聞くと「投資とかやっていた人でしょ?」と思う人がいるかもしれませんが、まったくそんなことありません。

伸びている理由としては、コロナ禍での株式市場の高騰が要因です

僕が投資している商品も、投資信託の人気商品ランキングで10位に入るような誰でも買える商品なのです。

 

ということで、まったくの投資の素人の僕でも、iDeCoの運用益で24%の利回りを達成していることについて解説していきます。

本ブログの内容としては、

・iDeCo運用益の写真付きの実績公開

・iDeCoの運用益が出ている理由

・iDeCoを開始する口座のご紹介

をお伝えします。

 

ぜひ、iDeCoをやるか?迷っているなら、参考にしてくださいね!

 

 

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iDeCo(イデコ)の運用益をブログで公開【2021年4月】

iDeCo運用益

それでは、iDeCo運用2021年4月の実績を公開していきます。

iDeCo(イデコ)運用益は+96,178円(+24.6%)

こちらは、僕がiDeCoしているSBI証券の口座情報です。

iDeCo運用益

・資産残高 487,178円

・拠出金累計 391,000円

・損益 +96,178円

・損益率 24.6%

「資産残高」は、毎月購入してきた投資信託の現在の資産価値です。

「拠出金累計」は、毎月コツコツと投資信託商品を購入して、積み立てている金額の合計です。

「損益」は、「資産残高」から「拠出金累計」を引いた金額で、プラスなら利益が出ていて、マイナスなら損失が出ていることになります。

「損益率」は、通算損益を割合で計算したものです。2021年4月時点では+24.6%となっており、資産運用2年目で、とても順調な結果となっています。

 

iDeCo(イデコ)の運用益を得ている商品

それでは、僕のiDeCoの運用商品を見ていきましょう。基本的には海外株式がメインとなっています。

iDeCo運用益

海外株式に投資をするのは、長期的に伸びるのは海外の方が可能性があるから、ということです。

これまでの株式市場は、基本的に右肩上がりで成長してきています。

その中で、市場が成長する要因の一つが人口が増えているかどうか?があります。

そういう点で、日本は高齢化と少子化が進み、市場としても伸びづらいと懸念されています

ですから先進諸国でも唯一人口の伸びているアメリカと、世界の株式市場の伸びに連動する商品に投資をしているのです。

 

iDeCo(イデコ)の運用益が出ている理由

iDeCo運用益

それでは、iDeCoの実績と運用商品を見てきましたが、運用益が出ている理由を深堀していきます。

iDeCoの一年間の運用益の推移

iDeCoの直近一年間の運用益の推移をSBI証券の口座から確認してみます。

iDeCo運用

青色の線が、拠出金累計です。つまり毎月投資した金額の累計です。僕は毎月上限の23000円を投資しています。

緑色の四角い枠が資産残高です。2020年11月あたりから、青線を緑枠が超えていますよね。

この状態が、投資金額より、資産が増えている=運用益が出ているということを示しています。

この急な伸びがなぜ起きているのか?というとコロナ禍における経済対策による株式市場の高騰です。

 

この一年間iDeCoの利益が上がっている理由

このように僕の資産が拡大しているのは、僕が投資している日本株やアメリカ株などの相場が伸びているからです。

こちらは、日本を代表する日経平均株価の1年の推移です。

日経平均株価

次に、世界をけん引するアメリカのNYダウの1年の推移です。

NYダウ

ということで、どちらも右肩上がりで、株式相場は上がっていますね。

このような上昇が投資家に恩恵をもたらしているのです。

このような景気の伸びは、下記のような要因でまだまだ続くとみられています。

・中央銀行の低金利政策と現金給付により株価が上昇しやすい状況である

・コロナ禍での経済活動が一回りしており2021年の企業業績は回復すると予想されている

・企業は内部留保の積み上げやコスト削減を進めており、利益率が拡大する見込みがある

ということで、iDeCoを始めようと思っている人は、ぜひこの景気が伸びているタイミングでスタートすることをおススメします!

 

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【まとめ】iDeCo(イデコ)の運用益をブログで公開

iDeCo運用益

いかがでしたでしょうか?

今回のブログでは、iDeCoってどうなの?と思っている人向けに、iDeCo投資で運用益が出ている実績をお伝えしました。

 

今回、運用益が出ているということでiDeCoの良い面を基本的にお伝えしましたが、一方でデメリットもあります。

それは、60歳まで基本的に引き出しすることができない、ということです。

ですから、余剰資金がある人でないと、iDeCoには投資しづらいということもあるでしょう。

ただ、将来の資産をつくるために、20年以上投資を考える人であれば、元本割れすることは、ほとんどないといわれています。

ミスっても元本通り、うまくいけば利回り10~20%なんてこともあり得るので、だったら投資しようということです

 

ということで、iDeCoは、毎月貯金をできる人にとっては、とてもオススメな仕組みなので、ぜひ有効活用して将来の資産を作りましょう。

iDeCoをはじめるには、まずは口座開設から。投資商品はどこでも一緒なので、運用手数料の安いネット証券が良いです。

僕はSBI証券でiDeCoの口座を開設して投資信託の積立をしています。また積立NISAを楽天証券で運用しています。

基本的にこの2社のどちらかを選べば間違いないでしょう。なぜこの2つの証券会社がおすすめかというと、

・口座管理料が安い

・購入できる投資信託のラインナップが優れいている

という理由からです。

逆に言えば、iDeCoなど投資信託を始めるときの証券会社選びは、この2つ以外の要素はほぼ気にしなくて大丈夫です。

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iDeCoをはじめるには、まずは証券口座の開設です。開設に1か月程度かかるので、やりたいと思ったら、すぐに、口座開設の資料請求をしましょう。

 

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