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【AfterShokz】AeropexとXtrainerzの比較と使い方

2020年10月8日

AfterShokzのAeropexとXtrainerzと、

どっちにしようか比較して悩んでいます。

使い方とか含めてどっちがいいのかな?

 

今日は、こんなお悩みにアドバイスです。

 

僕は、サブ3ランナーでランニング歴10年以上。

さらに、トライアスロンもやっています。

 

ランニングやスポーツのおともは「AfterShokz」です。

 

僕は、AfterShokzのAeropexとXtrainerzの

両方を持っていて、使い分けをしています!

AfterShokzの骨伝導ヘッドホン

AfterShokzは、究極のオープンイヤー音楽体験を提供している

「ワイヤレス骨伝導ヘッドホン」を扱うメーカーのことです。

 

骨への振動で、耳を塞がず音を伝えるため、

周囲の音も確認しながら、安全に音楽を楽しむことができるのが特徴。

さらに、26gと軽くて、つけているのを忘れるくらいのフィット感。

 

値段は2万円弱と高価ですが、

フィットネスと音楽体験をしたいなら、

ぜったいに、オススメな商品が【AfterShokz】なのです。

 

その中でも双璧をなすのが【Aeropex】と【Xtrainerz】。

大きな違いは「Bluetooth」のありなしです。

これを、どのように使い分けをしていくのか?を解説しますね。

 

さいごまで見てもらえれば、

あなたが、【Aeropex】と【Xtrainerz】の

どちらに向いているかわかるでしょう。

 

 

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【AfterShokz】シリーズの特徴と使い方

【AfterShokz】AeropexとXtrainerzの比較

まずは、AeropexとXtrainerzの比較の前に、

AfterShokzシリーズの特徴から、確認します。

 

【AfterShokz】シリーズの特徴と使い方①

冒頭にも書きましたが、AfterShokzは、究極のオープンイヤー音楽体験を提供している

「ワイヤレス骨伝導ヘッドホン」を扱うメーカーのことです。

骨への振動で、耳を塞がず音を伝えるため、

周囲の音も確認しながら、安全に音楽を楽しむことができるのが特徴です。

これにより、僕のスポーツ体験はより快適なものとなりました!

 

AfterShokz骨伝導ヘッドホンの特徴と使い方②

このAfterShokzについて、使用していて感じるメリットです。

メリット5つ

①26gと軽量でストレスなく邪魔にならない

②周囲の音も聞こえて安全にランニングできる

③スタイリッシュで「かっこいい」と言われるデザイン

④やわらかい素材で長時間つけても圧迫感がない

⑤スピード練でも激しい動きでも全くずれない

もっと、詳しく知りたい!という人はこちらを参考にしてください。

骨伝導イヤホン
ランニングをより快適に!AfterShokz Aeropexの骨伝導ワイヤレスヘッドホンのレビュー

続きを見る

 

【AfterShokz】AeropexとXtrainerzの比較

【AfterShokz】AeropexとXtrainerzの比較

こちらが、AeropexとXtrainerzの比較表です。

項目 Aeropex Xtrainerz
価格(税別) 18,180円 17,880円
骨伝導仕様 PremiumPitch 2.0+ PremiumPitch 2.0+
防水仕様 IP67 IP68(プールOK)
ワイヤレス規格 Bluetooth5.0
材質 フルチタニウム フルチタニウム
バッテリー 約8時間 約8時間
重量 26g 26g
マイク デュアルマイクノイズ低減機能
内臓メモリ 4GB

違いは大きく防水仕様ワイヤレス対応の2つです。

詳しく見ていきましょう。

 

比較①防水仕様【Xtrainerzはプールに入れる】

Xtrainerzは、IP68という水中でも利用できるという規格で、

水深2メートル程度の水中で2時間はたえられるそうです。

 

ぼくも、トライアスロンをしますが、

水中での音楽体験ができて、非常に楽しいです。

遠泳をゆっくりの練習などは、変化がないので

退屈するのですが、音楽があることで、非常にリフレッシュできます。

 

プールによっては、装着NGなどもあるので注意しましょう。

 

比較②ワイヤレス対応【Aeropexは通話ができる】

Aeropexは、ワイヤレス対応なので、

スマートフォンと連携して、音楽やYouTubeを楽しめます。

ランニング中は、スマホとAeropexで、

インプットしながら、フィットネスを楽しんでいます。

 

さらに、Aeropexは、マイクも内蔵されているので

電話もできますし、コロナ禍では、ヘッドホン+マイクとして

活躍してくれています。

 

ワイヤレスですし、非常に軽いで、

リモートワークも、とても快適ですよ。

 

それでは、ここからは、AeropexとXtrainerzの

それぞれの特徴と使い方について見ていきます。

 

比較③充電の端子が違う

機能の比較ではありませんが、

AeropexとXtrainerで、充電の仕方が違います。

AeropexとXtrainerz

左のブラックがXtrainerz、右のグレーがAeropexです。

Xtrainerzは、わっかを時計で例えると10時くらいの位置に

見えにくいですが4つの金色の端子があります。

こちらを充電器のカバーで覆って充電します。

 

Aeropexは、充電の端子が左側に見えますね。

ここに磁石式の端子をくっつけて充電します。

 

こういった充電の仕様にも少し違いが出ています。

 

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AfterShokz Aeropexの特徴と使い方

【AfterShokz】AeropexとXtrainerzの比較

AfterShokz Aeropexの特徴

Aeropexの特徴は、

・ワイヤレス対応

・マイク内蔵

ということですね。

 

Aeropex使い方①ストリーミングを使う人

ワイヤレス対応という特徴から、

音楽や動画のストリーミング再生を使う人に

使ってほしいのがAeropexです。

 

僕は、もっぱらYouTubeで経済ニュースなどインプットします。

YouTube Premiumに登録して、広告なしでバックグラウンド再生を楽しんでいます。

ランニング+インプットで、非常に生産性の高い時間を得ることができています。

 

Aeropex使い方②家事や作業などでながら使いしたい人

AfterShokzの特徴ですが、26gととても軽くて、

つけているのを忘れるような装着感です。

 

ずっとつけていられるので、

・料理や洗濯など家事をしながらだったり

・仕事の業務をしながら

などで、活躍できます。

 

もちろん、これはワイヤレスイヤホンでもできますが

ポイントは「オープンイヤー」で耳をふさがないこと。

 

耳をふさぐと、周囲からの声掛けや、料理の煮立った音など、

気づけないですが、AfterShokzシリーズならそれが可能なのです。

 

Aeropex使い方③リモートワークのヘッドホンに使う人

ワイヤレス対応で、マイク付きなので、

コロナ禍で普及したリモートワークにもぴったりです。

 

先に書いたように、軽いので、ずっとつけていられるし、

周囲から話しかけられても気づくことができます。

 

ワイヤレスイヤホンのように、

ケースから出したり、入れたり、の煩わしさもありません。

リモートワークでの活用は、想定外ですが、よかったです!

 

AfterShokz Xtrainerzの特徴と向いている使い方

【AfterShokz】AeropexとXtrainerzの比較

AfterShokz Xtrainerzの特徴

Xtrainerzの特徴は

・4GBの内蔵メモリ

・水中OKの防水機能

ですね。

 

Xtrainerz使い方①スマホを持たずランニングしたい人

ランニングのときに、スマホを持ちたくないという人もいませんか?

特にスピードの速い人などはそうだと思います。

キロ4分より速いペースで走るとスマホが邪魔なんですよね。

 

僕も、スピードトレーニングや、マラソン大会では、

Xtrainerzをつかって、走っています。

Xtrainerzなら、スマホがなくても音楽体験できるので。

 

Xtrainerz使い方②スマホの通信制限がある人

ぼくは、Xtrainerzを先に購入しました。

なぜなら、スマホの通信プランを月2ギガまでにして

通信費用を、安くしていたからです。

 

そういう人は、ストリーミングサービスを使えないと思うので、

Xtrainerzに、お気に入りの曲を入れて、楽しみましょう。

内蔵メモリは4ギガなので、1000曲は入ります。

 

コロナショックや、ストリーミングサービスの広がりなど

いろんなことを考えた結果、ギガ容量を増やして

ストリーミングサービスを申し込んでから、Aeropexを買いました。

 

Xtrainerz使い方③プールトレーニングする人

フィットネスで、プールトレーニングをする人には、

ぜひ、Xtrainerzをオススメしたいです。

 

水中での音楽体験は、とても楽しいです。

僕にとっては今までの概念にないことでしたから。

 

僕は、トライアスロンをするので、毎週プールトレーニングがあります。

とくに、遠泳トレーニングはゆっくりと1~1.5km泳ぎます。

時間にして30~40分くらいです。

 

この時間に音楽聞きながら、トレーニングできるのはとても良いです。

ぜひ、ためしてほしい体験です。

 

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【AfterShokzまとめ】AeropexとXtrainerzの比較と使い方

【AfterShokz】AeropexとXtrainerzの比較

いかがでしたでしょうか?

AfterShokzシリーズのAeropexとXtrainerzの比較について見てきました。

 

あらためて、まとめます。

項目 Aeropex Xtrainerz
価格(税別) 18,180円 17,880円
骨伝導仕様 PremiumPitch 2.0+ PremiumPitch 2.0+
防水仕様 IP67 IP68(プールOK)
ワイヤレス規格 Bluetooth5.0
材質 フルチタニウム フルチタニウム
バッテリー 約8時間 約8時間
重量 26g 26g
マイク デュアルマイクノイズ低減機能
内臓メモリ 4GB
使い方 ①ストリーミングを使う人
②家事や作業などでながら使いしたい人
③リモートワークのヘッドホンに使う人
①スマホを持たずランニングしたい人
②スマホの通信制限がある人
③プールトレーニングする人

ということで、大きな機能は

・ワイヤレスで音楽を楽しむか?

・内臓メモリで音楽を楽しむか?

という点になります。

 

ぜひ、どちらか購入して新しいフィットネス体験をしてみてくださいね!


 

またAfterShokzのAeropexとXtrainerzについて、もっと特徴や使い方を知りたいという人は、こちらにも記事があるので、参考にして下さい。

骨伝導イヤホン
ランニングをより快適に!AfterShokz Aeropexの骨伝導ワイヤレスヘッドホンのレビュー

続きを見る

Xtrainerz
ランニングをより快適に!AfterShokz Xtrainerzの骨伝導ワイヤレスヘッドホンのレビュー

続きを見る

AfterShokzで新しい体験をしてみてくださいね!

 

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