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オススメのふるさと納税サイトや商品を紹介します

ふるさと納税をやりたいけど、

どのサイトで始めたらいいかな?

オススメのサイトはどれ?

 

年末に向けて、ふるさと納税が話題になったり、

CMなどでも見かけたりしますよね。

 

そもそも「ふるさと納税」は、

基本的に、誰でもお得になる制度なので、

絶対につかったほうがよいです。

ふるさと納税
【今更聞けない】ふるさと納税って何?実際に得するのか?

続きを見る

 

ただ「やってみたい」と思うけど、

いろいろサイトがあって、どれがいいのかわからない、

そんな人もいると思います。

 

そこで、ふるさと納税歴4年目の管理人の僕が、

オススメのサイトや返礼品、活用法など、お伝えします。

 

ぜひ、参考にしてくださいね。

 

 

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ふるさと納税の手順を確認しよう

ふるさと納税

それでは、ふるさと納税の手順について解説します。

 

自分の限度額を知る

ふるさと納税は、とてもお得な制度なのですが、

無制限で返礼品をもらえるわけではありません。

 

ふるさと納税には、「限度額」という制限があります。

 

1月1日~12月31日までの1年間を対象に、

ふるさと納税の寄付金が、限度額の範囲であれば

自己負担は2000円ですみます。

 

ただ、限度額を超えると、金額に応じて

実費がかかってきますので、もったいないです。

 

自分の限度額がいくらなのか?については

各サイトにシミュレーションがありますが、

参考値をご紹介します。

年収300万円:28,000円

年収500万円:61,000円

年収700万円:108,000円

※独身、または共働きの場合

 

返礼品の価値は、寄付金のおよぼ3割程度と言われています。

年収300万円の人は限度額が28,000円なので、

だいたい9000円分のお肉やお米、特産品をもらえます。

 

ふるさと納税は、自己負担2000円と、税金の前払いをすることで、

実質的に3割程度お得になる制度なので、やらないと損くらいの勢いです。

 

こちらで紹介した限度額をしっかり把握して、活用しましょう。

 

ポータルサイトを選ぶ

限度額を把握したら、どのサイトでふるさと納税をするか、を決めましょう。

 

ふるさと納税のポータルサイトはいくつかありますが、

サイトごとに、取り扱う自治体や、返礼品、

ポイント還元サービスが異なるので、

どのサイトで、ふるさと納税を行うか?はとても重要です。

 

オススメのサイトは、

・ふるさとチョイス

・楽天ふるさと納税

です。

 

詳細については、このブログの次の段落で

お伝えしていますので、ぜひ見てください。

 

返礼品を選んでふるさと納税をする

ふるさと納税で返礼品を選ぶというのは、

Amazonや、楽天など、ネットショップで買い物をする感覚なので、

非常に簡単にできます。

 

ただ、返礼品の数が多いので、どの返礼品が良いのか?

については、迷ってくると思います。

 

そこで、僕が購入して良かったものを3つ紹介します。

 

まずは、返礼品と言えば特産品ということで、

近江牛のサーロインステーキです。

せっかくなので贅沢したいという人はぜひ、頼んでみましょう。

 

また、アサヒスーパードライなどビールのケースも

ふるさと納税では、購入できます。

普段買うものをふるさと納税で、頼むことで、

節約にもなりますので一石二鳥ですよね。

 

もっと節約したいという人には、トイレットペーパーなどもどうでしょうか?

こういった日用品も、ふるさと納税では、注文できます。

3万円程度で、トイレットペーパーを購入すれば、

独身であれば、1年分は持つのではないでしょうか?

置き場所に困りますが、究極の節約になりますよ。

 

オススメのふるさと納税サイト

ふるさと納税

オススメのふるさと納税サイト①ふるさとチョイス

「ふるさとチョイス」は、掲載されている

自治体や返礼品の数が最も多いです。

 

僕も、ふるさと納税1~3年目はこちらのサイトでお世話になっていました。

ただ、ポイント還元という意味で、2020年からは

次にオススメする楽天ふるさと納税を利用するようにしました。

 

楽天カードを持っていれば、楽天ふるさと納税はかなりお得です。

楽天ふるさと納税を見て、ほしい商品がなければ、

ふるさとチョイスを使うと良いでしょう。

 

オススメのふるさと納税サイト②楽天ふるさと納税

ただでさえお得なふるさと納税ですが、

それ以上に、お得に活用できるのが楽天ふるさと納税です。

 

楽天ふるさと納税は、楽天市場の一部として展開されているので、

楽天市場のポイント還元キャンペーンがそのまま有効になるのです。

 

楽天市場では、誰でも16.5倍のポイントをもらえるキャンペーンがあります。

・SPU +5.5倍

・お買い物マラソン +9倍

・5か0のつく日 +2倍

 

こういったポイントキャンペーンと同時に

楽天ふるさと納税を活用すれば、

10,000円のふるさと納税をすると、

1,650ポイントがもらえるということです。

これが、10万円なら1万6500ポイントです。

 

ふるさと納税の自己負担額は2,000円ですが、

楽天ポイントで、これを埋め合わせることができますし、

高額に寄付できる人は、プラスになってしまいますので、

めちゃくちゃお得なのです。

 

楽天ふるさと納税を使うタイミングは上記の例のように

・5か0のつく日

・お買い物マラソンというキャンペーン中

というときが、最大化できるので、ぜひ活用しましょう。

 

僕は、毎年10万円以上ふるさと納税をしています。

今年から、楽天ふるさと納税に切り替えただけで、

15%程度の還元率を得ることができました。

 

この還元率は非常に大きいので、楽天ユーザーでなければ、

楽天カードをつくって、楽天ふるさと納税を始めましょう。

 

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【まとめ】ふるさと納税のオススメサイト

ふるさと納税

ということで、今回は、ふるさと納税の手順と

おとくな商品やサイトを紹介しました。

 

あらためて、ふるさと納税のポイントですが、

・自己負担2,000円を払うことで、

・寄付金の3割程度の価値のある商品をもらえる

という非常にお得な制度です。

 

さらに、楽天ふるさと納税を使えば、

さらに最大16.5倍のポイント還元がもらえるので

返礼品+ポイントで、実質5割程度の還元が得られます。

 

この仕組みは、非常にお得なので、

ふるさと納税は、楽天ふるさと納税を使いましょう。

 

楽天ユーザー出ない人は、楽天カードに申し込んで、

お得に、ふるさと納税を活用しましょう。

10年やれば、非常に大きな価値を生みます。

 

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