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【今更聞けない】ふるさと納税って何?実際に得するのか?

2020年9月29日

ふるさと納税って良く聞くけど、

実際に、どんな仕組みなの?いまいちよくわからない。

 

ふるさと納税について、なんとなく興味あるけど、

手を付けてないよなー、という人は多いと思います。

 

やってみたいと思うけど、手間がかかるし、

本当にお得なのかもわからないし・・・

と、今さら聞けない、ということがありますよね。

 

とはいえ、ふるさと納税は、

実際に、僕もやっていますが、

めちゃくちゃ簡単ですし、お得です。

 

そこで、今回のブログ記事では、

ふるさと納税を、まだやっていない人向けに

・ふるさと納税の基礎

・ふるさと納税の手順

を解説します。

 

ぜひ、こちらの記事をよんで、

ふるさと納税をおとくに使ってみましょう。

 

 

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ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税

ふるさと納税を一言でいうと

「2000円の手数料で特産品をGETできる」

そんな仕組みです。

 

ですから、2000円以上の価値のある特産品をもらえれば、

誰でもお得である、そんな仕組みなのです。

 

具体的にいうと、

ふるさと納税は、日本全国の都道府県市区町村に対して、

寄付をすると、お礼の品をもらえて、

さらに、寄付したお金は、所得から控除できる、

という仕組みです。

 

ふるさと納税は、税金を払っている人であれば、利用できます。

 

ふるさと納税という仕組みが、がなぜできのか?

というと、地方で育った人が、大人になって都会で働くと、

都会で納税をする、そんな人が多いですよね?

 

しかしこれでは、東京のような都会では税収が入って潤いますが、

小さいころに育った地方には税金が入っていかずに、苦しくなってしまうという問題が起こります。

 

そこで、都会で働いている人が自分の意志で、

ふるさとに納税することができるといいのでは?

ということで生まれた制度なのです。

 

ふるさと納税の流れ

ふるさと納税

ふるさと納税の流れは、こちらの4つです。

①自治体を選ぶ

②自治体に寄付をする

③自治体から返礼品が送られてくる

④ふるさと納税の申告をする

 

ふるさと納税の流れ①自治体を選ぶ

自治体は、あなたのふるさとである必要はありません。

自由に決めることができます。

 

ふるさと納税は、「ふるさとチョイス」「さとふる」「楽天ふるさと納税

などのポータルサイトで申し込むことができます。

 

決めるポイントは、いくつかありますが、

多くは「返礼品」を見て、決めることが多いでしょう。

たとえば、僕であれば、「霜降り和牛」や「カニ」など地方の食をいつも頼んでいます。

 

自治体は、多く税収を得るために、「魅力的な特産品」を返礼品を用意しているので、

好きなものを選べばよいでしょう。

ふるさと納税
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ふるさと納税の流れ②自治体に寄付をする

返礼品を選んだら、その自治体にお金を払います。

これは税制上、「寄付」として扱われます。

 

寄付した分だけ「寄付金控除」という所得控除が得られます

所得控除とは「支払う税金を減らしてくれる」ものです。

 

ここで税金の仕組みを確認します。

税金の仕組み

・税金 = 所得 × 税率

・所得 = 収入 - 所得控除

 

このように所得控除は、所得を減らしてくれるので、

結果、税金が安くなるのです。

 

ただし、寄付した金額すべて所得控除になるわけではありません。

ふるさと納税の所得控除

寄付金控除 = 寄付した金額 - 2000円

寄付した金額から2000円を引いた金額が所得控除になります。

 

つまり、ふるさと納税は、

2000円の自己負担で、返礼品ををもらえる仕組みなので、

返礼品が2000円以上の価値があれば、お得である、ということになるのです。

 

ただし、注意しなければいけないのは

ふるさと納税は「税金の前払いである」ということです。

税金を前払いすることで、お得に返礼品をもらえるよ、

という制度なのです。

 

ふるさと納税の流れ③自治体から返礼品が送られてくる

ふるさと納税を寄付したら、自治体によりますが、

2週間~1か月程度で、返礼品が届きます。

 

僕も、全国各地のお肉を頼んで、違いを楽しんだりと、

各地方の特色なども知ることができて、楽しいのが

ふるさと納税の楽しみでもありますね。

 

とはいえ、返礼品をもらって、喜んで終わりではいけません。

この後にする手続きが大事なのです。

 

ふるさと納税の流れ④ふるさと納税の申告をする

ふるさと納税をすると、各自治体から、証明書が届きますが、

これをしっかりと申告しなければなりません。

 

この手続きを忘れてしまうと、来年分の税金が安くなりません。

ふるさと納税の手続きは「確定申告」と「ワンストップ特例」の2種類があります。

 

確定申告は、個人事業主や、収入が2000万円以上ある人などはしなければなりませんが、

このタイミングで、一緒に寄付金控除を申告します。

 

ただ、サラリーマンの人などは、確定申告をしたことがない人も多いと思います。

 

そこで、ふるさと納税では、確定申告を行わなくても申告できる制度があります。

それが「ワンストップ特例」です。

 

特例の申請には

・ふるさと納税先の自治体数が5団体以内

・ふるさと納税先の自治体に特例の適用に関する申請書を提出

など、条件を満たす必要がありますが、

この特例を使うことで、サラリーマンでも手間なく

ふるさと納税を活用できるのです。

 

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【まとめ】ふるさと納税はお得な仕組み

 

ということで、今回のブログ記事では、

「ふるさと納税」の基礎について解説しました。

 

あらためて流れをまとめます。

①自治体を選ぶ

②自治体に寄付をする

③自治体から返礼品が送られてくる

④ふるさと納税の申告をする

 

この手順で、

・手数料2000円を払い

・ふるさと納税を活用して

・税金の前払いをすることで

・2000円以上の価値のある特産品をもらえれば

誰でもお得である、そんな仕組みなのです。

 

僕もふるさと納税を活用して、

お得に地方の特産品に触れましょう!

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