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投資

【わかりやすく解説】積立NISAの始め方を4つの手順で解説します

2021年2月27日

積立NISAを始めたいけど、複雑そうだよね。

わかりやすく始め方がわかればいいんだけど・・・

投資初心者の人からすると、証券口座とか、積立NISA口座とか、たくさん難しい書類かくのが大変・・・っていうイメージで、なかなか腰があがらないということがあると思います。

 

そこで、今回のブログでは、積立NISA口座の始め方を4つのポイントでお伝えします。

簡単に言うと①書類の取り寄せ②書類の提出③税務署の確認④承認通知で完了という流れです。

もちろん、いろいろ登録だとか、本人書類の提出だとか、ありますけど、そこまで大変ではありません。

時間的にも最短で2週間程度でスタートできます。積立NISAなどの長期投資では、複利効果と言って、かけた時間がものを言います。

 

ですから、なるべくはやく口座開設をして、時間をかけることが有効です。

最初の一手間さえクリアすれば、毎月自動積み立てて、勝手に資産拡大の波に乗れます。

最初の口座開設を頑張りましょう!!

 

 

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積立NISAの始め方【2週間で取引スタート】

積立NISAの始め方

それでは、積立NISAの始め方を解説しますが。まずは金融機関と口座の種類を確認します。

積立NISAを始める金融機関選び

積立NISAを始めるには、金融機関で積立NISA口座を開設する必要があります。

一人一つしか口座を開設できないので、条件を比較して金融機関を選びましょう。

金融機関選びのポイントは4つです。

①商品ラインナップ

②最低積立金額

③積立頻度

④銀行引き落としの有無

とはいえ、投資初心者だと、このあたりのポイントもよくわからないと思います。

そういう意味では、あれこれ考えずに手数料の安いネット証券にするのがオススメです。

窓口のある大手メガバンクなどだと手数料が多くかかってしまったりするので、ネット完結のネット証券がオススメです。

楽天カードを保有しているなら楽天証券がオススメですが、オンライン証券NO1のSBI証券や、商品ラインナップが豊富なマネックス証券などが良いでしょう

お得度No.1の楽天証券で口座をつくる

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外国株が豊富なマネックス証券で口座をつくる

積立NISA口座の開設について

自分で選んだ金融機関での取引がはじめての場合、同時に総合口座(銀行では投資信託口座)の開設が必要です。

すでに総合口座を持っている金融機関であれば、積立NISA口座の開設手続きを行うだけでOKです。

申込書類に記入し、返送すると税務署による審査を経て、口座開設手続き完了のお知らせが届きます。

書類提出後2週間ほどで積み立てを始められます。

口座の種類【初心者は特定口座(源泉徴収あり)】がオススメ

口座を開設する際には、3種類の税金の徴収方法から選択する必要があります。

①特定口座(源泉徴収あり)

②特定口座(源泉徴収なし)

③一般口座

初心者は①特定口座(源泉徴収あり)がオススメです。源泉徴収がなしだと、あなた自身で確定申告をする必要があるためです。

もちろん、確定申告をしたい人やしている人は、こちらでも良いと思いますが、この記事を読んでいる人はおそらく確定申告も「???」となると思うので、無難に源泉徴収ありが良いでしょう。

 

積立NISAの始め方【具体的4つの手順】

積立NISAの始め方

それでは、いよいよ積立NISAを始まるにあたっての具体的な手順を見ていきましょう。

積立NISA口座の始め方①書類を取り寄せる

まずは積立NISA口座を開設したい金融機関から書類を取り寄せます。

・初めての取引なのか

・すでに総合口座を保有しているのか

で申込書類が変わります。確認をしましょう。

積立NISA口座の始め方②書類を返送

必要書類と本人確認書類の写しなどを郵便にて書類を返送します。

金融機関によっては本人確認書類を撮影してウェブにアップロードすることで、すべての手続きをウェブ上で済ませることが可能なところもあります。

積立NISA口座の始め方③税務署で審査承認

書類を提出したら、金融機関が税務署に審査依頼をします。税務署の確認には1~2週間程度かかります。

申込が遅れると、その分取引のチャンスを失いますので、はやめに動きましょう。

積立NISA口座の始め方④金融機関から完了通知

金融機関から口座開設手続き完了の通知が届いたら、積立NISA口座の開設が完了です。

サイトにログインして、パスワード設定をして、取引を開始しましょう。

積立NISA申込に必要な書類

尚、総合口座を持っていない場合の積立NISAの必要書類はこちらです。

①口座開設書類(郵送の場合のみ必要)

②本人確認書類(運転免許証、パスポート、個人番号、住民票の写しなど)

③マイナンバーカード(マイナンバーの登録が必要、通知カードまたは個人番号カード)

 

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【まとめ】わかりやすく解説【積立NISAの始め方】

積立NISAの始め方

いかがでしたでしょうか?

今回のブログでは、積立NISAの始め方を、わかりやすくポイントをまとめました。

あらためて4つの手順をまとめてみます。

①書類を取り寄せる

②書類を返送

③税務署で審査承認

④金融機関から完了通知

このように手順だけで見ると、そんなに複雑ではありません。2週間程度で進められるので、積立NISAをやろうと考えいるなら、今始めることが良いでしょう。

また、金融機関選びは、かなり重要です。取引をするたびに必要な手数料が、窓口のある大手メガバンクなどだと多くかかってしまうケースもあります。

ですから、投資初心者でこだわりがそこまでないのであれば、ネット証券がオススメです

楽天カードを保有しているなら楽天証券がオススメですが、オンライン証券NO1のSBI証券や、商品ラインナップが豊富なマネックス証券などが良いでしょう。

この3社であれば、あなたの好みで、決めてしまえばよいでしょう。

お得度No.1の楽天証券で口座をつくる

総合力の高いSBI証券で口座をつくる

外国株が豊富なマネックス証券で口座をつくる

ちなみに、僕は積立NISA運用3年目になります。運用実績なども公開しているので、よければこちらも見ていってください。

2021年2月の積立NISA実績
【2021年2月】積立NISA(ニーサ)の運用結果をブログで公開します

続きを見る

 

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