スイミング トライアスロン

【トライアスロン初心者】スイムは何泳ぎ?スイムトレーニングのポイントを紹介します

2020年4月15日

トライアスロン初心者
トライアスロンのスイムって、何泳ぎなの?

あんまり自信がないけど、平泳ぎでも良いのかな?

 

トライアスロンを始めようと思う人の

最初の大きな壁が「スイム」です。

 

ランニングやバイクは、なんとなくイメージがわくけど、

スイミングはやったことがない人からすると、

まったくイメージがわかないものです。

 

ここでは、そんな人のために、

トライアスロンでのスイムパートの

基礎の基礎について、お伝えします。

 

 

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【初心者向け】トライアスロンのスイムの基礎知識

トライアスロン

トライアスロンスイムの距離

トライアスロンはレベルによって、

短いものから、長いものまでいろいろな距離のレースがあります。

 

スイムも最短でも750m~最長4kmなんて大会もあります。

あなたの経験やトレーニング量に合わせて、

無理のかからないところからチャレンジしていくのが良いですね。

 

主なトライアスロンレースの距離を下記にご紹介します。

スプリント・ディスタンス スイム750m⇒バイク20km⇒ラン5km
オリンピック・ディスタンス スイム1500m⇒バイク40km⇒ラン10km
ミドル・ディスタンス スイム1900m⇒バイク90km⇒ラン21km
ロング・ディスタンス スイム3.8km⇒バイク180km⇒ラン42km

 

オリンピックディスタンスが、一番大会も多く、

初心者のエントリーも多いですが、

スイムが苦手な人は、スプリントから

参加してみるのもよいでしょう。

 

トライアスロンは平泳ぎでもOK

トライアスロンでは、ほとんどの選手がクロールで泳ぎますが

クロールが苦手な人は、平泳ぎでも大丈夫。

 

泳ぎ方としてはクロールの方がスピードが速いですが

ヘッドアップを行わないと前方の確認が難しいですし、

体力を要するといった難点もあります。

 

そんな時は、平泳ぎでチャレンジするのもOKですし、

基本的にクロールをしながらも疲れた時だけ

平泳ぎに変更する、といったこともありです。

 

ただ、平泳ぎをする時には周囲への配慮が大事です。

トライアスロンのスイムは、他の参加者との距離が近く、

人を蹴ったり、乗られたり、多くの接触があります。

 

その中で、クロールは縦にバタ足をしているので、

周囲との接触はある程度避けられますが、

平泳ぎは可動範囲が大きいので、周囲にぶつかることも多いです。

 

気持ちよく安全に競技をするためにも、

配慮のあるキックを心がけましょう。

 

また、ごく稀に背泳ぎをしている人もいます。

最初から最後まで背泳ぎという人はなかなかいませんが、

息を整えるために背泳ぎを取り入れる人もいます。

 

レースにおいて大切なことは「無理をしないこと」です。

自分に合った方法で参加しましょう。

 

プールとトライアスロン本番の違い

トライアスロンスイム

トライアスロンのスイムは、

トライアスロン特有の練習が必要となります。

 

海や川で泳ぐオープンウォータースイミング

トライアスロンのスイムは、プールではなく

海や川などのオープンウォータースイミングです。

コースロープもプール底のラインもないため、

進行方向も自分で確認しなければいけません。

透明度も低く、水中が全く見えないこともあります。

トライアスロンでは、自然環境の中で泳ぐため、

自分の位置や方向を知りつつ安全に泳ぐことが大切です。

 

周囲と密接しながら泳ぐ「バトル」

トライアスロンでは、大会にもよりますが

数百人が、一斉に水泳ををスタートします。

特に最初の300メートルくらいまでは、

人が乗ってきたり、けられたり、叩かれたり、

ゴーグルが外れたり、いろんなことがあります。

 

スイムに自信がない人は、集団のうしろからスタートして

後ろからゆっくり平和に泳ぐことがオススメです。

 

長時間泳ぐことを意識した泳ぎ方

トライアスロンでは、短距離とは違った泳ぎ方が必要となります。

長時間泳ぐためには、力を入れすぎないことが大切です。

次のバイク、ランのためにも、体力を温存して泳ぐことを目指します。

また、長時間水の中にいることにも慣れるようにしましょう。

特に3種目のうちスイムは、孤独で長時間泳ぎ続ける必要があります。

 

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トライアスロン【スイム】トレーニング方法

スイミング

スイムを泳ぎ切るためには、まずは正しい泳ぎ方を身に付けることが必要です。

これまで水泳をやったことがある人でも、トライアスロンでの泳ぎ方にチャレンジしましょう。

 

クロールで400mが最初の目標

トライアスロンのスイムでは、長距離を泳ぐことが求められます。

大会での完走を目指すためには、

クロールで400mは泳げるようになりたいところ。

この距離はスプリントディスタンスの

750mの約半分の距離になります。

 

半分クリアすることで、イメージや自信がつきやすいですし、

400mおよげれば、1kmや1.5kmも泳げます。

まずは400mを目指しましょう。

 

正しい水中姿勢を維持する

スイムでは、長く楽に泳ぐために正しい姿勢を保つことが大切です。

水の抵抗を受けない方が楽に泳げるので、

進行方向からみて体の面積をできるだけ小さくします。

そのためには、体はまっすぐに伸ばして、

水面から平行に保つことで抵抗を減らすことができますよ。

トレーニングの際には、意識してみてください。

 

初心者にもおすすめのヘッドアップクロール

トライアスロンのスイムでは、オープンウォーターを泳ぐので

波や、人の流れによって、気づいたら、違う方向に泳いでいた

ということがよくあります。

こういったことに対処するために、

自分の場所や目指す方向を把握しやすい

ヘッドアップクロールが必要となります。

 

これは、水中から目を上げて前方を確認できる泳法です。

すこし練習すれば、できるようになりますので、

こういった泳法もトレーニングしてみましょう。

 

まとめ

スイミング

いかがでしょうか?

 

トライアスロンのスイミングパートについて

初心者がやるべきことや理解は深まりましたでしょうか?

 

トライアスロンでは水泳が全くできなかった人でも、

トレーニングを続けることで、1500mなど

泳ぎ切ることができている人もたくさんいます。

 

ぜひ、大きな一歩を踏みだして、

あたらしいチャレンジを達成してくださいね!

 

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