ランニング

【半年でサブテン】ウルトラマラソンのトレーニング2か月目

管理人 akira
こんにちは!akiraです。

2021年の富士五湖ウルトラマラソンにエントリーしています。

半年でサブテンになるための2か月目のトレーニング記録をお届けします。

100kmのウルトラマラソン出場するときの大きな目標がサブテン=10時間ギリですね。

フルマラソンなら、サブ4、サブ3などありますが、そんな大目標がサブ10なのです。

僕はサブ3ランナーですが、難易度でいうとサブ3>サブ10らしいです。ただそれぞれの種目やトレーニングの仕方は、全然違うので、その練習内容によって違います。

ということで、本ブログでは、2021年4月の富士五湖ウルトラマラソンに向けて、2020年11月から半年でサブテンを目指すぞ!と決めて、それまでのトレーニング実績をお伝えしていきます。

僕は、次回のウルトラマラソンは2回目のチャレンジとなります。ウルトラマラソンの人口は少ないので、あまり練習やトレーニング内容の情報がないのです。

ですから、このブログが、これからウルトラマラソンにはじめてチャレンジする人や、サブテンを目指す人の参考になってもらえればと思います。

 

 

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半年でサブテン!ウルトラマラソンのトレーニング計画

半年でサブテン

まずは、半年でサブテンになるための僕の考えるトレーニング計画をお伝えします。

ちなみに、僕の自己ベストはこちらです。

ハーフマラソン 1:24:00

フルマラソン 2:58:16

100kmマラソン 13:11:50

どちらかというとスピードタイプのランナーです。

半年でサブテンのトレーニング計画

2021年の富士五湖ウルトラマラソンは、4月21日に予定されています。

そこから逆算すると

6か月目(4月):本番

5か月目(3月):フルマラソン大会

4か月目(2月):60km走など

3か月目(1月):ハーフマラソン大会

2か月目(12月):50km走など

1か月目(11月):チャレンジスタート

こんなイメージです。毎月200kmは走りながら上記の計画をやり切ります。

2020年12月は2か月目のタイミングです。

半年でサブテンに向けた2か月目のトレーニング実績

今月は半年でサブテン計画の2か月目でした。大きな目標としては

・月間200km走行する

・ロングラン(40~50km)にチャレンジする

でした。こちらが2020年12月のガーミンの結果です。

半年でサブテン

ということで、200.4kmでギリギリ達成です。

年末12月30日に一人で山手線一周フルマラソンやって無理やり達成しました!ギリギリサブ4は達成できたので良かったですが、本番はこのくらいのペースで2倍以上走るとなると、今のままでは無理です。フルマラソンでサブ3.5を余裕の腰くらいの走力と、60~70km走などもやらねば、と思った次第です。

半年でサブテン

山手線は一周40kmくらいなので、フルマラソンにはうってつけ。適度にアップダウンがあるので、足腰や心肺も鍛えられます。ただし、エリアによっては人ごみに合うので、スピードを狙うならあまりオススメではないですね。

これは、僕の毎年の恒例行事にしています。東京に住んでいる人はぜひ一度試してみてください。

ちなみに、ロング走をする中で、ウルトラマラソンの装備で走ることが大事です。なぜなら、100kmの長丁場では何が起こるかわかりません。ウェアや持ち物を試行錯誤することで、ベストな持ち物で出場することを目指しましょう。

 

コロナ禍のウルトラマラソンの装備とは?

半年でサブテン

ということで、ここからは、僕が山手線フルマラソン時の装備をお伝えします。4月のウルトラマラソンを想定して、いろいろ準備しているので、ぜひ参考にしてください。

体温調整しやすいウェア

ウェアはとても重要ですね。4月の富士五湖は気温差が激しいですし、スタートは早朝4時など。氷点下になることも想定する必要があります。

ペースも基本的にキロ5分~6分くらいなので、すごく速いわけでもありません。寒さをしのげることを第一に考えましょう。

アンダーアーマーヒートギアアーマー

このウェアは伸縮性も良いのですが、汗をすぐに乾かしてくれて体温調整がしやすいです。あと、イヤなにおいも抑えてくれる機能があります。フルマラソンやウルトラマラソンはしると、汗臭くなるのも悩みですよね。そういうの臭いを確かに軽減してくれているな、と感じるウェアですね。

上半身はこの上にTシャツきます。Tシャツも基本的には、発汗性、速乾性などを重視して選びましょう。

 

収納性の高いパンツ

下半身はユニクロのレギンスを履いています。いろんなレギンスありますが、ユニクロのものは優秀でコスパ良いです。

ただハーフパンツにはこだわりたいところです。100kmも走るとなると、いろんなものを携帯して走りたいので、収納性が高いものを選びましょう

さらに、コロナ禍では、給水が従来と変わり、「マイボトルラン」ということで、自分のボトルをもって走ることになります。そういうことも考えてウェアを選ぶと、今のところ一番のオススメはこちら。

ミズノ マルチポケットパンツ

 

身体に優しいシューズ

100km走るとなると、相棒のシューズ選びも重要です。スピードなどよりも、身体に優しいクッション性の高いものを選んだほうが良いと思います。そういう意味で僕はナイキのオールマイティータイプのズームペガサスシリーズで僕は走っています。初心者から上級者のトレーニングシューズとしてまで用途が広いので、このシューズであれば100kmサブテンに向けては良いと考えています。

ナイキ エアズームペガサス37

長時間バッテリーのランニングウォッチ

ウルトラマラソンにチャレンジするときは、普通のガーミンでは充電が持ちません。僕はウルトラマラソン用にバッテリーが21時間もつガーミン935を購入しました。せっかく頑張って走っているのに、ガーミンが電池切れなんて泣くに泣けませんよね。最新版は945ですね。必須です!

ガーミン945

 

コロナ対策のマイボトル

ウェアのところでも記載しましたが、コロナ対策としてマイボトルをもちながらランニングするというのがコロナ禍でのマラソン大会。長距離トレーニングでは、マイボトルをもって走っています。ボトルは伸縮自在でペチャンコになるので収納しやすいし、飲み口も甘噛みして吸うだけで手軽です。

サロモン折りたたみボトル

 

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【まとめ】半年でサブテントレーニング2か月目

半年でサブテン

ということで、今回のブログでは、第31回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンにエントリーして、半年でサブテンを目指すというランニング記録の2か月目でした。

今月はフルマラソンにチャレンジしましたが、100kmを10時間で走ると考えると、まだまだレベルが低いです。今後に向けては

・サブ3.5くらいの走力を取り戻す

・60~70km程度のロングランを取り入れる

をしなければ、サブ10は難しいなと感じています。

残り4か月のトレーニングで、しっかり質を上げていきたいと思います。あなたも一緒に頑張っていきましょう!

 

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