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投資

【どんな人が向く?】積み立てNISAとiDeCoの違いを解説します

2020年6月14日

「老後2000万問題」とかで将来のことが不安です。

積み立てNISAとかiDeCoとか

いろいろあるみたいだけど、やったほうがいいの?

仕組みが良くわからないから教えて!

 

世の中が不透明感を増す中で、

個人としても将来設計をするにあたって、

「投資をいかに考えるのか」が重要ですね。

 

ただし、投資と言っても、

「損をしたらいやだな」

「何をしたらいいのかわからない」

「何が得なのかわからない」

ということで、貯金だけしている人もいます。

 

そんな人にお伝えしたいのは、

「貯金」をするなら「投資」もしましょう!

ということです。

 

その投資先として、初心者でも

手軽にできると注目を浴びているのが

「積み立てNISA」と「iDeCo」です。

 

両者とも、将来を見越した資産形成に

有利な制度として国が主導しており、リスクも少ないです。

僕は30代で、この両方を上限額まで併用しています。

 

今回の記事では

・積み立てNISAとiDeCoの違い

・それぞれのメリットデメリット

・実際に投資していての所感

についてお伝えしますので、

あなたの投資のきっかけになれば幸いです。

 

 

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積み立てNISAとiDeCoの比較

積み立てNISAとiDeCo

「聞いたことはあるけれど、よく分からない」という人のために、

積み立てNISAとiDeCoの共通点と違いを解説します。

 

積立NISAとiDeCoの共通点は何?

主にこちらの3つです。

共通点

・月数千円程度の少額から始められる

・利益が非課税で一般の投資に比べて優遇措置が多い

・比較的手堅い投資スタイルであり失敗しにくい

 

つまり、初心者に優しいということですね。

投資に興味あるけど、失敗したくない・・・

そんな思いがある人にはピッタリです。

 

積立NISAとiDeCoのちがいは何?

各制度の違いを下記の表をもとに見てみましょう。

積み立てNISA iDeCo
年間投資上限額 40万円 14.4万~81.6万(職業により異なる)
最低投資額 100円 5000円
お金を出す(拠出)時 所得控除の対象外 所得控除の対象(非課税)
運用時 非課税 非課税
運用期間 20年 加入から60歳まで
途中現金化 OKだが、非課税枠の再利用は不可 原則できない
運用商品 長期・積立・分散投資向けの一部の投資信託とETF 定期預金・投資信託・保険
資金の引き出し いつでもOK 60歳まで原則不可能
対象年齢 20歳以上 20歳以上60歳未満

資産運用なので、どんな商品を運用できるのか?ですが、

iDeCoには定期預金などの元本確保型商品がありますが

積み立てNISAにはないのです。

それは、iDeCoの目的は老後の資産づくりなので、

そうした安心感も必要だろうということです。

 

比較するポイントは「所得控除の有無」「現金化のしやすさ」

制度の共通点と、違いを見てきましたが、

どちらを使えばいいの?ということについては、

下記の2つのポイントのどちらを重要視するのか?によります。

①投資した金額が所得控除につながるか(節税になるのか)

②お金が必要な時に、引き出せるのか(現金化できるか)

 

①の所得控除について、重視するなら、

当然iDeCoを利用することになります。

 

積み立てNISAとiDeCo両社とも

「運用益が非課税」ではありますが、積み立てNISAでは

利益が出て、はじめて非課税となりますが、

iDeCoは投資した時点で、所得の控除につながり節税となります。

節税額例

・年収300万円の人が

・年間最大27.6万円拠出すれば

55,200円の節税になります。

 

一方で、②の現金化のしやすさを重視するなら、

積み立てNISAを選択するということになります。

iDeCoは老後資金の確保が制度の目的になるので、

60歳になるまで資金を現金化することはできません。

 

ということで、ここまで各制度の

共通点と違いを見てきましたが、

ここからは、「積み立てNISA」「iDeCo」が

それぞれ、どんな人が使うと良いのか?

について見ていきましょう。

 

積み立てNISAがオススメなのはどんな人?

積み立てNISAとiDeCo

今後のライフイベントの多い20代~30代の若年層にオススメです。

理由としては、いつでも現金化できる点です。

 

結婚、出産、マイホーム、教育、介護など、

様々なライフイベントが待ち構えているので、

急に現金が必要になることがあります。

 

ですから、そういう世代には、いつでも現金化できる

積み立てNISAがオススメです。

 

また、60歳以上で現役でバリバリ働いている人は

残念ながらiDeCoには加入ができないので、

積み立てNISAで非課税投資を楽しみましょう。

 

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iDeCoがオススメなのはどんな人?

iDeCo

ある程度所得があり、強制的に老後資金をためたい

という人には、オススメです。

先にも書きましたが、掛け金の一部が節税となりますので、

その分を普通に貯蓄するなら、iDeCoで節税をしたほうが絶対に良いです。

 

投資がマイナスになることはここでは想定していませんが、

投資商品を元本確保型などにできれば、

利益は少ないかもしれませんが、マイナスにもならないということになります。

 

【まとめ】積立NISAとiDeCoの比較

積み立てNISA

いかがでしたでしょうか?

 

資産運用初心者の人向けに、

積み立てNISAとiDeCoの

概要や違いについて解説していきました。

 

僕も、積み立てNISAとiDeCoの両方を併用しています。

投資をすることで、少しずつですが、

自分の資産形成ができているという実感もありますが、

大きなメリットとしては、経済への興味がより強くなるということです。

 

世界や日本の株価がどのように自分の資産に影響するのか?

そんなことが、日々の経済や政治のニュースと自分の資産が

つながってくるので、いろんなものが自分事に捉えられます。

 

こういった習慣自体は、はやければはやいほうが良いと思います。

ですから、月に1万円でも投資して、自分の資産を作るとともに、

社会へのつながりを持つことで、日々のインプットを変えていきましょう。

 

そうすれば、10年後に金融資産だけでなく

自分自身の知的資産もアップしているはずです。

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