投資

初心者のための賢いiDeCoの金融機関と商品の選び方

iDeCoを始めようと思うけど、

どこの金融機関がいいとか、

どの商品がいいとか、あるのかな?

 

将来に向けて、iDeCoをはじめよう!と思っても、

金融について、これまで敬遠していた人にとっては、

なかなか言葉が難しいし、何をもって判断したらいいかわからないですよね。

 

そもそもiDeCoの仕組みもわからないし、

確定拠出年金とか言われても、もはやお手上げ・・・

 

そんな人のために、今回のブログ記事では、

賢いiDeCoの金融機関と商品選びについて解説します。

 

このブログを読めば

・どの金融機関を選べばよいかわかる

・どの商品を選べばよいかわかる

ので、iDeCoに向けて、即行動ができます。

 

ぜひ、最後までみていってください。

 

 

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初心者がiDeCoをはじめるときに抑えるべき3原則

iDeCoの金融機関の選び方

iDeCoをあつかう金融機関の中には、地雷商品といって、

買わないほうが良い商品をそろえている機関もあって、

初心者からすると、見分けがつきません。

 

そこで、地雷商品を買わないための原則を3つお伝えします。

 

原則①信託報酬は「年0.2%程度」の商品を選ぶ

信託報酬とは、運用期間中の、コストになります。

これが年0.2%程度のものを選ぶようにしましょう。

 

こういったコスト面については、たくさんでてくるので

何が何だかわからないよー、ということがありますし、

1%程度と聞いても、消費税などと比べると「やすそう?」

みたいに、初心者は判断軸がなく、スルーしてしまいます。

 

難しいことは考えずに、信託報酬が「年0.2%程度」を選ぶということを

まずは念頭において進めましょう。

 

原則②購入するのは「先進国と国内のインデックスファンド」に限る

インデックスファンドとは、株価や指数に連動する形で、

投資をしていく商品のことです。

 

個別銘柄に投資するのではなくて、日経平均株価といわれるような

上場企業の平均値などをもとに投資するので、

株式投資の中では、大きなリスクがあるわけではありません。

 

こういった商品であれば、先の信託報酬も低コストになります。

 

一方で、アクティブファンドや、バランスファンドと言われる商品は、

指数を超えていくような運用をする必要があるので、

インデックスファンドに比べて手間がかかりコストが割高になります。

 

こういった商品が信託報酬が高くなりがちですが、

投資初心者や、あまり経験がないうちは、

こういった商品を選んで損をしてしまうリスクもあるので、

商品候補からは外しておきましょう。

インデックスファンド
【必見】株式投資の初心者はインデックスファンドを買いましょう

続きを見る

 

原則③金融機関は営業される心配のない「ネット証券」を選ぶ

投資初心者は、投資のことがよくわからないから、

対面型の金融機関や、なじみの銀行などにいきがちです。

 

ただ、安全に資産を増やしていくだけなら、

営業マンに相談する必要もありませんし、

ときには、手数料の高い商品をすすめらてしまうケースもあります。

 

投資情報などは、このブログのようなものや

YouTubeなどで、たくさん出回っています。

 

ですから対面営業のないネット証券がオススメですし、

むしろ、人件費もカットされておりコストも安いですし、

いつでも、どこでも、投資をできます。

ネット証券を選ばない手はないです。

 

初心者はiDeCoの金融機関を選ぶ基準は「運用期間コスト0円」

iDeCoの金融機関の選び方

iDeCoの金融機関選びで大切なのは、

金融機関ごとにかかる手数料を比較することです。

 

iDeCo加入時に必要な「国民年金基金連合会」への手数料は、どの金融機関でも同じ2777円です。

 

金融機関ごとに差が出るのは、運営管理機関=金融機関への手数料です。

これが「0円~数百円」の差が出てきます。

 

コツコツ育てていく資産を手数料で目減りさせないために、

運営管理機関の手数料は0円のところを選びましょう。

 

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初心者のためのiDeCoでオススメの金融機関と商品

iDeCoの金融機関の選び方

ここまでiDeCoをはじめるさいの3原則と、

金融機関選びの基準について解説してきました。

 

ただ、難しい話をたくさんされても「わからないわー」となると思います。

ですので、最後に、具体的に、どの金融機関で、何の商品を買うのか?をお伝えします。

 

これがわかれば、もう証券口座を開いて、iDeCo申し込むだけです。

 

初心者のためのiDeCoでオススメの金融機関3選

基本的に、こちらの3社であれば、どこでもOKでしょう。

名前を聞いたことある、自分のライフスタイルにあっている

などで、選べばよいと思います。

金融機関名 運営管理機関の手数料 特徴
SBI証券 0円 割安なコストと品揃えの豊富さで、幅広い層から人気があります。
マネックス証券 0円 楽天ユーザーなら楽天証券でポイント還元などお得度が増します。
楽天証券 0円 低コストのこだわり、専門スタッフの電話サポートなど初心者も安心です。

総合力の高いSBI証券で口座をつくる

外国株が豊富なマネックス証券で口座をつくる

お得度No.1の楽天証券で口座をつくる

初心者のためのiDeCoでオススメの商品

金融機関を選んだら、次は何をかうのか?ですね。

冒頭の3原則のところで、インデックスファンドを買いましょう、と伝えましたが

そもそも、インデックスファンドの理解も、まだまだだと思うので、

ここでは、これを買えば間違いない!というものを紹介します。

 

それは、「eMAXIS Slim」シリーズです。

これは、三菱UFJ国際投信が運用している商品で

「低コストをめざし続ける」という点で、非常に人気の高い商品です。

 

この中で、僕が実際に運用しているのは

・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

・eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

です。

iDeCoの運用実績
【ブログで公開】iDeCo(イデコ)の運用実績(2020年9月)

続きを見る

 

毎月の掛け金の8割を海外(先進国やアメリカ)に、

2割を日本国内に、という形で投資をしています。

 

インデックスファンドは、長期的に成長するであろう

市場に投資をしていれば、年3~5%程度ではあがっていきます。

特にアメリカは、今後も経済が伸び続けるといわれているので、

先進国のインデックスファンドを持つことは長期投資では必須です。

 

こちらの記事を参考に、アメリカの可能性について感じてください。

米国株と日本株の比較
米国株と日本株の違いを徹底比較!米国株に投資しよう!

続きを見る

 

【まとめ】初心者の賢いiDeCoの金融機関と商品選び

iDeCoの金融機関の選び方

いかがでしたでしょうか?

 

今回のブログ記事では、iDeCoをはじめるにあたっての

金融機関と商品選びについて解説しました。

 

あらためてまとめます。

iDeCoの金融機関と商品選び

①信託報酬は「年0.2%程度」の商品を選ぶ

②購入するのは「先進国と国内のインデックスファンド」に限る

③金融機関は営業される心配のない「ネット証券」を選ぶ

④金融機関への手数料0円を選ぶ

 

ポイントは、こういうところですが、具体的には、

・金融機関:SBI証券マネックス証券楽天証券

・商品:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス8割、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)2割

で、iDeCoを始めると良いでしょう。

 

まずは、証券口座の開設です。

開設まで1か月程度かかりますので、善は急げで、今すぐ申し込みましょう。

総合力の高いSBI証券で口座をつくる

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また、もう少しiDeCoの基礎を知りたい、という人はこちらの記事も参考にしてくださいね!

ぜひ、アクションして、将来の資産を形成しましょう。

iDeCoとは?
【初心者向け】iDeCoって何?仕組みや節税効果を解説します。

続きを見る

 

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