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ビジネス

【必見】景気悪化の要因はコロナショックではなく消費増税にある

2020年3月のコロナショックから

日経平均株価は持ち直し、6月末には、

2万3000円台まで回復をしました。

 

一時は、株価が大暴落して、

もう、このまま戻らないのでは?

と思っていたところだったので、

たった3か月で急回復するとは、

本当に何が起きるかわからないのが経済です。

 

とはいえ、株価に比例するように、景気の良い話は

身近では聞かないのが実際のところでしょう。

 

今の景気の悪さは、新型コロナウイルスの影響にしがちですが、

実際は、そうではないようです。

 

その理由は2019年10月の消費増税が大きくかかわっています

 

ということで、今回の記事では、

コロナ前から出ていた消費増税の悪影響

についてまとめていきます。

 

 

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コロナ前から出ていた消費増税の悪影響

景気悪化の要因

消費税が8%から10%に変わったのは2019年10月です。

翌11月の「景気ウォッチャー調査」の街角景気の現状判断DIは39.2%でした。

 

景気ウォッチャー調査とは?

景気ウォッチャー調査とは、景気の動向を示す指標のひとつで内閣府が毎月発表しています。

全国12地域を対象に、百貨店・スーパーマーケット・コンビニなどの

小売店やレジャー業界で働く人、タクシー運転手など、景気に敏感な職種の

約2000人にインタビューし、調査結果を集計・分析して発表しています。

DIの数値は50が横ばいを表し、これを上回ると「景気が良い」、

下回ると「景気が悪い」と感じる人が多いことを示します。

 

前回、消費増税をした翌月の2014年5月の

現状判断DIは45.1%だったので、

2019年の消費税増税は、5.9%も低い水準でした。

 

さらに、コロナショック直前の

2020年1月の現状判断DIは

前月比マイナス0.1%の40.6%と悪化しています。

 

2014年の消費税増税時は、

増税後4カ月目の14年7月の現状判断DIは51.3%で、

それに比べると、10.7%も低い水準なので、

増税後の回復の動きが、前回増税時よりも遅れていたのです。

 

そして、2020年2月は27.4%となり、

とてもひどい状況に陥り、その後は、急落しました。

 

政府はすべてを新型コロナウイルスのせいにしていますが、

実態は、消費増税で景気がかなり後退していた時に、

「コロナショック」が追い打ちをかけたのが事実です。

 

結果論ですが、消費税増税のタイミングは、最悪だったということです。

 

成長にブレーキをかけているのが、消費税ですから、

景気が良くなるわけがありません。

 

コロナ禍で、いろんな施策が行われ、

全国民に10万円支給など、されてきましたが、

景気を本当に良くするのであれば、

一時的にでも消費税をゼロにするべきでした。

 

実際に、欧州では、リーマンショック時も、

今回のコロナショックでも、付加価値税を一時的に

引き下げています。

 

なんといっても、今は非常事態です。

こういった普段ではありえない施策も検討すべきだったのでしょう。

 

2020年に所得税に代わり消費税が最大の税目になる

景気悪化の要因

2020年度は、これまで最大の税目だった

所得税に代わって、消費税が初めて首位となります。

 

消費税収入が上昇すると、消費が抑制されるので、

景気が低迷してしまい、一般税収が減るという相関があります。

 

過去、消費税収比率の上昇と、株価が

逆の相関にあったことを見れば、明らかです。

 

消費税というのは、お金をいっぱい使えば使うほど、

税金が増えるという、ある意味で罰金税のような面があります。

国から「お金を使ってはいけないよ」と言われているようなものです。

 

つまり、20年度に初めておきる「所得税収と消費税収の逆転」

収入が支出より少なくなったことを意味します。

 

このような行き過ぎた消費増税は、

いくらアクセルを踏んでも、消費増税というブレーキを

踏んでいるような状態であり、それではエンジンは壊れます。

 

消費を伸ばそうとする政策がなければ、

先進国では絶対に成長できません。

 

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まとめ

景気悪化の要因

ということで、今回の記事では、

景気悪化の要因は、コロナショックを隠れ蓑にしつつも、

実態としては、2019年10月の消費増税にある、

という内容について見てきました。

 

結果論といえば、それまでですが、

税収が、消費税が一番の税目となるということで

今後もその傾向が続くとすると、やはり日本の未来は

なかなか明るい兆しは見えません。

 

今後は、日本だけでなく、世界的な視野で

自分自身がどう生きていくのか?という選択肢を持たねば、

日本の経済と一緒に、自分自身も衰退してしまうことでしょう。

 

そうならないように、自分のキャリアを見出し、

新しいアクションを起こして、自分を安定させる必要がありますね。

 

このブログでは、そういった自分自身のキャリアを

切り開いていこうということをテーマに、

投資や副業など、収入源の拡大をご紹介しています。

 

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