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【はじめてのウェビナー】配信機材は何をそろえる?

はじめてウェビナーを開催します。

配信機材って何を準備したらいいのかな?

失敗したら怖いから、しっかり確認したいな。

 

ということで、今回は

はじめてウェビナーするときの

配信機材について、何をそろえるべきか?

について解説します。

 

配信機材は大きく分けて4つの要素があります。

①映像 ②音声

③回線 ④電源

 

この4つの要素に分解して整理すると

配信環境を設計しやすいです。

 

今回のブログでは、この4要素それぞれについて

何を用意すればよいかお伝えしていきたいと思います。

 

 

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ウェビナー配信機材【映像と音声】について

ウェビナー配信機材

まずはウェビナーの要となる映像と音声の機材について確認しましょう。

解像度とフレームレート

さまざまな機材をつなげて運用する場合、

まず知っておきたいのは解像度とフレームレートの概念です。

・解像度:動画の画面サイズのこと

例)縦1920×横1080ピクセル⇒1080p

・フレームレート:1秒間に表示するコマ数

例)60fps

動画はパラパラ漫画とおなじように、

静止画の連続によって動いているように見せています。

 

解像度が高いほど、高画質になり、

フレームレートが大きいほど、なめらかな映像になるのです。

 

この解像度とフレームレートがそろっていないと

ケーブルでつないでも映像が認識されません。

もしカメラが1080p出力であれば、その信号を受け取る側も

1080pに対応していなければいけません。

 

信号形式が違う機器同士をつなぐ場合は、

入力信号を返還する機能の付いたコンバーターや

スイッチャーをかませて接続することもできます。

 

カメラ選びのポイント

カメラ選びは予算次第ですが、

・デジタルビデオカメラのハイクラス機器(5~10万)

・安価な業務用カメラ(10万~)

だと、ある程度のクオリティを保てるのでオススメです。

その上で、カメラ選びのポイントは二つあります。

ポイント

①カメラがHDMI出力に対応しているか?

②出力時にカメラの文字情報を消せるか?

①については、HDMIに非対応だと、

USBになりますが、拡張性がなく、あまりオススメできません。

②については、カメラ側のバッテリー残量などが

表示されて配信されてしまいますので確認しておきましょう。

 

映像系の機材についてはカメラ以外にも、

・資料表表示用のパソコン

・映像としてこられを切り替えるスイッチャー

などがあると便利です。

 

音声機材選びのポイント

音声機材では、マイク選びがポイントですが、

この時には入力方法を考える必要があります。

外付けマイクからパソコンに入力する方法は2つあります。

 

1つ目は、Bluetooth接続かイヤフォンジャックで

直接にパソコンにつなぐ方法です。

これは簡単ですが、拡張性がありません。

イヤフォンジャックやBluetooth接続台数には限りがあるので、

対談などで、複数人でウェビナーを開催する場合は

別の方法をとる必要があります。

 

それが2つ目ですが、オーディオインターフェースを使う方法です。

インターフェースとは 「情報を変換する装置」 という意味です。

つまり、オーディオインターフェースは、

「マイクから届いたオーディオ情報をパソコン情報に変換する装置」です。

 

マイクをオーディオインターフェースに接続して、

オーディオインターフェースからUSBケーブルなどでパソコンに接続すればOK。

これで音声の質や、機能を高めることができますよ。

 

ウェビナー配信でトラブル回避【回線と電源について】

ウェビナー配信機材

ウェビナー配信ではトラブルはつきものです。

トラブルを防ぐためのポイントを見ていきましょう。

 

ウェビナー配信の回線トラブル

ウェビナー配信中に、回線トラブルが起きて、

ウェビナーが止まってしまう、ということがあります。

 

僕も一度、ウェビナー途中で回線が落ちてしまって

とっても焦りました。。。

 

これを回避するために、無線Wi-Fiではなく、

できるだけ有線LANケーブルを使いましょう

特に、会社では長めのLANケーブルを用意して

配置などに困らないようにしましょう。

 

ウェビナー配信の音声トラブル

音声トラブルで多いのはハウリングです。

 

これは、マイクで話した音声がスピーカーから出て、

またマイクが拾ってしまうという音のループです。

 

これはスピーカーやマイクの向きを変えることで

対応を行うことができます。

 

機材の数だけケーブルと電源を確保をしよう

最後に、いろいろ機材はそろえたけれども、

・機材をつなぐケーブルが足りない

・機材同士をつなぐケーブルの長さが足りない

・機材の電源が足りない

などということもあり得ます。

 

これらが足りなければ、当然、配信はできません。

また、僕は、おおもとの延長コードが電源プラグに入っておらず

充電切れで、途中で止まる・・・ということもありました。

 

こんなことが起きないようにウェビナー前には

ケーブル、電源の確認をしたうえで、

しっかりとリハーサルをしておきましょう。

 

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【まとめ】ウェビナー配信機材

ウェビナー配信機材

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、はじめてのウェビナー開催に向けて

必要な機材についてポイントを紹介してきました。

 

配信機材で準備するのは4つです。

①映像 ②音声

③回線 ④電源

これらをしっかり整理して、トラブル回避をしつつ

ウェビナー配信のクオリティを上げていきましょう。

 

とはいえ、最初からうまくはなかなかいきません。

色々とトラブルを経験しながら、成長します(笑)。

 

トラブルはあるものだ、と捉えて頑張ってくださいね。

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