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【必見】はじめてのウェビナーの成功ノウハウ

2020年10月11日

ウェビナーを企画していくんだけど、

成功するには、どんな準備をしていけばいいかな?

2020年のコロナショックによって、

非対面のウェビナーの開催が増えています。

 

ウェビナーなら、今まで以上に広く

顧客にアプローチできるので、取り組んでいる会社が多いですし、

参加者も、パソコンやスマホがあれば、いつでも、どこでも参加できます。

 

ただし、ウェビナーは、どんどん企画が増えていますし、

手軽に参加できるので、逆に顧客開拓につながらない、

という悩みも増えてきています。

 

実際に、僕も会社の業務で、2020年3月以降、

数多くのウェビナーやオンライン研修など携わってきて、

ノウハウもたまってきました。

 

ただコロナ禍で、ただひらすらに走ってきたので、

そろそろ、ウェビナーのノウハウを体系立てて保管しておきたい、

という気持ちもありました。

 

そこで今回のブログでは、

成功するウェビナー企画のためのノウハウを

こちらの本をもとにまとめました。

体型化された情報をベースに自分の体験も交えながら

成功するウェビナーのノウハウをお伝えしていきます。

 

最後まで読んでもらえれば、

これから初めてウェビナーを企画するという人にとって、

成功するノウハウを獲得できるはずです。

 

 

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ウェビナーとセミナーの違いを確認

成功するウェビナーのノウハウ

ウェビナーの特徴は低コストで多くの人に配信できることです。

しかし効果を最大化するにはポイントがあるので

まずは、ウェビナーの特徴をしっかりつかみましょう。

 

ウェビナーは気楽さが特徴で幅広い層にアプローチ可能

ウェビナーのメリットの一つが集客のしやすさです。

特に、従来アプローチできなかった潜在顧客を集客できます。

 

最近の主流は、顧客が自ら、SNSやネットで情報収集してから

問い合わせるのが一般的となっています。

 

そのため対面型のセミナーでは、情報収集段階の顧客に

アプローチすることができなかったのです。

 

ただ、ウェビナーは気軽に参加できるので

情報収集がメインの顧客も積極的に参加してきます。

 

今まで出会えなかった「興味関心層」の顧客に

アプローチできるのは、ウェビナーの最大の特徴です。

ウェビナーの効果

 

ウェビナーはコストは安いが効果を得るには工夫が必要

ウェビナーは初期投資のコストがセミナーに比べて安いです。

初期投資コスト 詳細
セミナー 30万円 会場レンタル、受付人員、資料印刷
ウェビナー 2万円 マイク、カメラ、卓上ライト、その他機材

ウェビナーで必要なのは、マイクやカメラ、卓上ライト、

画面合成用のグリーンバックなどがあれば実施ができます。

 

ヘッドセット(3000円程度)

 

卓上ライト (3000円程度)

 

ウェブカメラ(5000円程度)

 

グリーンバック(2000円程度)

ただし、ウェビナーでは参加者が多いですが、

案件化につながる率は、低いです。

 

僕の感覚値では10分の1くらいです。

これは、

・情報収集層も流入している

・リアルに比べて参加者の巻き込みが難しい

などが要因としてあります。

 

このあたりは、参加者の案件化率アップに向けた

マーケティングツールの導入やフォローアップなどが必要で、

トータルコストで考えると、セミナーとの費用対効果は

まだまだ社会的に、模索中というところですね。

 

ウェビナーはターゲット設計とアンケート活用が必須

効果的なウェビナーをして案件化率をあげるには

「ターゲット設計」と、ターゲットに合わせたウェビナー企画が必要です。

 

具体的には

・興味関心層向けの「引上げ型ウェビナー」

・比較検討層向けの「製品紹介ウェビナー」

の2種類です。

 

この2種類を一緒にしてしまうと

参加者との適切な信頼関係が難しくなります。

ウェビナーのターゲット設計

このターゲット設計を明確にするために、

ウェビナー参加者にはアンケートをしてもらい

適切なアプローチをできるようにフローまで企画しましょう。

 

僕の会社では、アンケート回答してもらえれば、

セミナーで利用したスライドや資料を提供する、

という形で顧客の情報を集めています。

 

成功するウェビナーのクロージングまでの流れ

成功するウェビナーのノウハウ

失敗するウェビナーの共通点は「ウェビナーの役割」を

明確にできていないことにあります。

ウェビナーはあくまでも、Webマーケティングの一つの手段です。

成功するウェビナーを開催するためのポイントを解説します。

 

「ファンづくり」に重きをおいたWebマーケティング

Webマーケティングにおいて、大切なのは

いかに顧客の「感度」を上げ続けるのか?ということです。

 

困ったことあがあれば「この会社に聞いてみよう」と

思ってもらえる「ファンづくり」が重要です。

「この会社と出会えてよかった」

と思ってもらえるウェビナーづくりをしましょう。

 

ウェビナーでファンづくりをするためのポイント

「ファンづくり」を最重要視するWebマーケティングにおいて

ウェビナーを活用するポイントは「インタラクティブ性をいかに利用するか?」です。

 

インタラクティブ性とは、双方向のコミュニケーションです。

ウェビナー運営側が一方的に伝えるものが多い中で、

いかに双方向性を取り入れるのか?がポイントです。

 

具体的には

・チャットで拍手などの反応「888」を使う

・投票機能を使う

・チャットで質問を受け付ける

・ライブで回答する

などです。

 

利用するシステムによって(ZoomなのかTeamsなのか)

ウェビナーの冒頭で、このような反応の仕方や、

チャットでのコメント利用などを促進する仕掛けをすることで、

参加者巻き込み型のウェビナーになり、

顧客の「感度」が上がっていくのです。

ウェビナーのアフターフォロー
効果的なウェビナー顧客のアフターフォロー

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【まとめ】ウェビナー成功のノウハウ

成功するウェビナーのノウハウ

いかがでしょうか?

 

ウェビナーを成功させるための

ポイントやノウハウがつかめたでしょうか?

 

あらためて、ポイントをまとめます。

・ウェビナーは気楽さが特徴で幅広い層にアプローチ可能

・ウェビナーはコストは安いが効果を得るには工夫が必要

・ウェビナーはターゲット設計とアンケート活用が必須

もっと詳しく知りたい、という人は、

こちらの本も購入してみて、取り組んでみてくださいね。

 

ウェビナー文化や、効果性が検証されるのはまだまだこれから。

僕も、引き続き、アップデートしていきます。

一緒に、コロナ禍をのりきっていきましょう!

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