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ランニング

マラソンのサブ3.5はどのくらい難しい?達成者の割合は?

2020年5月4日

サブ3.5の難易度が知りたいです。

サブ3.5は上位何パーセント?何割?

サブ4の次は、サブ3.5を目指したいです!

 

サブ4を達成したら、次はサブ3.5ですね!

今回のブログでは、サブ3.5を実際に達成した僕が、サブ3.5の割合や難易度、そしてなるための目安などについてお伝えしたいと思います。

 

本記事の信頼性

管理人の僕も、18年の横浜マラソンで

サブ3.5を達成することができました!

現在のスペック

39歳 おうし座 O型

ランニング歴:13年

トライアスロン歴:10年

タイム:2時間55分38秒(23’)

ぜひ、最後まで見ていってくださいね!

 

 

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マラソンのサブ3.5とは何か?

サブ3.5

マラソンにおけるサブ3.5とは、42.195kmを3時間30分未満で走りきる事を意味します。

サブ(sub)は接頭語で、「下、下位、副」などの意味があり、subway(地下鉄)、submarine(潜水艦)のsubと同じです。

 

僕自身は、2018年の横浜マラソンにて、3時間27分07秒で、サブ3.5を達成しました。

 

サブ3.5を達成すれば、マラソンをしない人からは「速いですね!」と言われます。

そして、サブ3界隈の人からは「お、こっち(変態)の領域にきだしたね」と言われるラインです。

※変態は個人的見解ですが・・・

 

マラソンのサブ3.5の割合と難易度は?

サブ3.5割合

マラソンのサブ3.5の割合と難易度を知りたい、ということで、実際のデータを見てみましょう。

全日本マラソンランキングでサブ3.5はどのくらい難しいのか?を確認

マラソン界隈のデータはいろいろありますが、

ランナー向けのポータルサイト「RUNNET」を運営している

アールビーズの「全日本マラソンランキング」の

データを参考にしたいと思います。

 

全日本マラソンランキングとは?

●集計期間:2018年4月〜2019年3月

●対象大会:全国80のマラソン大会

●集計方法:ネットタイムで集計

※ネットタイム:スタートラインを超えてフィニッシュラインを超えるまでのタイム

●複数大会に出場した場合は最も良い記録で集計

 

マラソンのサブ3.5の割合(全体・男性・女性)

サブ3.5の達成者の割合の全体を見てみましょう。

割合 サブ3.5達成者 マラソン完走者
全体 10.3% 38,540人 375,907人

次に、男性・女性と性別で見てみます。

男性 12.2% 36,035人 296,547人
女性 3.2% 2,505人 79,360人

マラソンにおけるサブ3.5の割合は全体では10.3%となり、38,540人になります。

 

ちなみに、上位10%がどのくらいものなのか?

ということで、違うもので例えてみましょう。

年収800万円以上

偏差値62前後

イメージわきますかね?

届かなくはないけど、努力はしなければいけないそれが上位10%の領域のようです。

ということで、サブ3.5達成は、10人中1人という、そこそこの難易度という結論です。

 

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マラソンのサブ3.5のペースや達成の目安は?

サブ3.5

なかなか難しいことが見えてきたサブ3.5ですが、実際に、どのくらいのスピードなのか?

そしてサブ3.5になるための目安はあるのか?について見ていきます。

 

マラソンのサブ3.5のペース

サブ3.5を達成するためには、1km平均4分58秒で走る必要があります。

参考までに、こちらがタイムの推移です。

距離 タイム
5km 24:50
10km 49:40
15km 1:14:30
20km 1:39:20
ハーフ 1:44:47
25km 2:4:10
30km 2:29:00
35km 2:53:50
40km 3:18:40
フル 3:29:34

1キロ5分を切るペースなので、そこまで速いという感じではありません。

おそらく普段マラソンをしない人でも、このペースで走ることはできるだろうというペースです。

とはいっても、そのスピードで42kmは、やはり結構大変なものなのですが・・・。

 

とはいえ、サブ3.5自体は、マラソンを継続している人であれば、遅かれ早かれ到達する目標だと感じます。

目標を持ち、継続をしっかりすれば、努力次第で達成できる目標、それがサブ3.5です。

 

マラソンのサブ3.5になるための目安

では、具体的にどのくらいのレベルになれば、サブ3.5になれるのか?を見ていきます。

個人的な見解でいうと、持久力とスピードという観点で下記のようなところが最低限できるかどうか?が目安だと思います。

持久力=月の走行距離150km以上×3か月

スピード=10km45分切りが普通にできる

これらがクリアできているな、という人ならサブ3.5は見えてきていると思います。

 

ただ、このあたりは、人によっても変わってきますし、一般的にはサブ3.5をやるなら月の累計は200km程度がよく言われている気がします。

また、サブ4であれば、途中に歩いたり休憩したりしても、クリアはできますが、サブ3.5レベルになると、途中のロスが命取りです。

万全の準備と持久力アップで、達成を目指しましょう。

 

【まとめ】マラソンのサブ3.5はどのくらい難しい?割合は?

サブ3.5

いかがでしたでしょうか?

 

サブ3.5の割合や難易度、そしてなるための目安などについて理解は深まりましたか?

あらためて、まとめます。

①サブ3.5とは、3時間30分未満でフルマラソンをはしること

②サブ3.5達成の割合は全体で10.3%であり、かなり難しいこと

③1キロ5分を切るスピードと持久力が求められること

となります。

 

サブ3.5の壁は高いですが、持久力を身につければ、届かない目標ではありません。

サブ4からのステップアップや、サブ3への中間地点として、大きな目標となるサブ3.5をぜひ、クリアしましょう!

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