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【OpenRun Pro対Aeropex】比較を両方使ったユーザーの視点から解説します

OpenRunProとAeropexってどっち買えばいいの?

骨伝導イヤホンのShokzシリーズの代表作であるOpenRunProとAeropex。

どっち買えばいいのか?ということについて、Aeropexユーザー歴3年の僕が比較についてお伝えします。

結論からお伝えすると、

・長時間使い倒して高機能を追求したい人はOpenRunPro

・OpenRunProの値段が少し高いなと感じる人はAeropex

という感じでしょうか。

結局、コストパフォーマンスの対比になってしまいましたが重要なポイントですよね。

ぼくは、骨伝導イヤホンのShokzシリーズを使い始めて3年になります。

耳をふさがないオープンイヤー体験は、ランニングや家事などのながら使いにとっても便利です。

そして、2022年に最新版のOpenRunProが発売されたので、さっそく購入してみました!

【OpenRun Pro対Aeropex】比較を両方使ったユーザーの視点から解説します

グレーがAeropexで、ブラックがOpenRunProになります。

どちらも見た目や素材などは、ほぼ同じですね。でもちょっとずつ機能がレベルアップしているのです。

ということで、今回のブログではOpenRunProとAeropexの比較について

・スペック比較

・使い心地の比較

をまとめてみました。

また、結局どういう基準で選択すればよいのか?ということも解説しています。

さらに製品比較のところで、1万円以下の骨伝導イヤホンもご紹介します。

最後まで読んでもらえれば、あなたが使うべきShokzシリーズの製品がわかるでしょう。

 

 

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【OpenRun Pro対Aeropex】スペック比較14番勝負

【OpenRun Pro対Aeropex】比較を両方使ったユーザーの視点から解説します

まずはスペックの比較から。ポイント14点と大きな変更点3点を解説します。

OpenRunPro対Aeropexスペック比較14番勝負

OpenRunProと、その前身のAeropexのスペック比較がこちらです。

OpenRnu Pro Aeropex 評価
重量 29g 26g
体積 Aeropexより20%小型化 アップ⤴
使用時間 最大10時間 最大8時間 アップ⤴
待機時間 最大10日間(240時間) 最大10日間(240時間) ステイ
充電時間 約1時間 約2時間 アップ⤴
バッテリー 140mAh 145mAh
クイックチャージ 5分で1.5時間使用可能 なし アップ⤴
防塵防水性能 IP55 IP67
オーディオ 第9世代技術
Shokz TurboPitch™
第8世代技術
PremiumPitch™2.0+
アップ⤴
Bluetooth 5.1 5.0 アップ⤴
ワイヤレス距離 10m 10m ステイ
マイク ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング ステイ
アプリ対応 Shokzアプリ対応 非対応 アップ⤴
値段 23,880円(税込) 19,998円(税込) +3882円

全13項目に対して、性能がアップしたのが7項目、ダウンが3項目、ステイが3項目という結果で、値段が約4000円あがりました。

では、具体的に、大きな変更点として①重量、②充電機能、③音質という点で確認していきましょう。

スペック比較①重量+3g、体積20%減少

まずは、重量と体積です。

重さがAeropexと比較してOpenRunProは3g重くなっていますが、体積が20%減っています。

OpenRun Pro Aeropex 比較

引用:OpenRunProのクラウドファンディングサイト

使ってみた感じ、重さは特に気になりませんが、小型化したことは見た目で感じます。

ということで、プラスの方向に変わっているといえると思います。

スペック比較②充電機能

次に充電機能です。充電時間が伸びたことで、利用シーンの拡大もできます。

OpenRun Pro Aeropex 比較

引用:OpenRunProのクラウドファンディングサイト

こちらは単純は比較ですが、伸びることはありがたいですよね。

個人的には、クイック充電が非常に助かります。

ちょっと充電するだけで1時間以上持つのはとてもありがたいです。

急な外出、ランニング、ミーティングなどでクイック充電はとてもうれしいですね。

スペック比較③音質の向上

Shokz 第9世代テクノロジーとなる新たな技術を搭載されました。

それにより、これまで以上に深みを感じさせる重低音再生を実現しました。

OpenRun Pro Aeropex 比較

引用:OpenRunProのクラウドファンディングサイト

他の骨伝導イヤホンと比較して、OpenRunProはバラツキのない音を表現できます。

また、通話についてもノイズキャンセリングマイクが搭載されており、OpenRunProで話せます。

また、Shokzアプリで、スタンダードモードと、ボーカルモードの切り替えもできます。

音楽に適した周波数と、話し声に適した周波数と切り替えられて、音質重視の人には今回の機能アップは大きなメリットです!

スペック比較④その他

上記で触れていない点でいうと防塵防水機能でしょうか。

性能は落ちていますが、普段使いであれば特に問題のない変更です。

ちなみに、IP55でいうと下記のような定義があります。

・粉塵からの保護

・いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない

暴風の砂漠の中や、水中で使用しなければ大きな問題はありません。

僕は雨の日のランニングでも使っていますが、特に故障などもありませんよ。

 

【OpenRun Pro対Aeropex】使い心地比較3番勝負

【OpenRun Pro対Aeropex】比較を両方使ったユーザーの視点から解説します

つぎは、使い心地を比較します。どちらも使っての完全な主観となりますがご容赦ください。

使い心地比較①フィット感

基本的にAeropexを3年使っていますが、1日つけていてもほとんど気になりません。

シリコン素材で肌にもやさしいし、締め付けられている感覚もないです。

それはOpenRunProにも受け継がれているので、どちらも良いと感じますね。

ただしいて言えば、こめかみ部分にあてるところがOpenRunPro(写真左のブラック)の方が少し大きく、素材も固いです。

【OpenRun Pro対Aeropex】比較を両方使ったユーザーの視点から解説します

それが、気になる人はいるかもしれません。ただ比べたうえでの感覚です。

比べなければ大きな問題にはなりません。

ちなみに、メガネといっしょにつけても干渉しないので、その点は心配不要です。

僕もリモートワークでPC用メガネとともに、骨伝導イヤホンを使っていますよ。

使い心地比較②充電機能

OpenRunProの充電時間はAeropexとくらべて2時間増えました。

僕はリモートワークで1日中ミーティングや商談などもあるので10時間稼働してくれるのはとてもありがたいです。

さらに、クイック充電の機能もありがたいです。打合せ前に10分でも充電しておけば1時間以上はもちますからね。

なんでも長持ちはいいですからね。これからも大切に使っていきたいです。

ちなみに、僕はウルトラマラソンという100㎞レースに出ます。

OpenRunProなら、10時間ずっと音楽と一緒にいられる予定です(笑)。

使い心地比較③音質

OpenRunProは、Aeropexと比較して低音をより響かせる作りとなっています。

こちらについては、あきらかに性能アップを感じるところです。

Shokzアプリでかんたんに、音楽重視、話し声重視と選べるのもありがたいですね!

【OpenRun Pro対Aeropex】比較を両方使ったユーザーの視点から解説します

ちなに、電源をONにしたときのアナウンス「Shokzへようこそ」の女性の声も少し落ち着いたかな?と感じます。

こちらも低音重視の影響でしょうかね(笑)

 

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【OpenRun Pro対Aeropex】比較したうえでどっちが買い?

【OpenRun Pro対Aeropex】比較を両方使ったユーザーの視点から解説します

さて、ここまでスペックと使い心地について比較してきました。

結局、どっちがいいの?という人向けに答えをお伝えします。

値段を安くしたいならAeropex

値段重視ならAeropexです。

基本的にAeropexでも骨伝導イヤホンは完成されています。

僕は3年利用して、ほとんど不満はありませんでした。

ちなみに、Aeropexはブランド変更に伴い生産中止となります。

Aeropexと同等性能のOpenRunが販売開始され、こちらの値段は驚きの16,880円(税込)です。

 骨伝導イヤホンを楽しみたいけど、値段はおさえたい、という人はこちらでOKでしょう。

毎日長時間利用したいならOpenRun Pro

骨伝導イヤホンを毎日、フル稼働させていきたいという人はOpenRunProが良いでしょう。

やっぱり10時間使えるバッテリーは魅力です。

リモートワークで常に打ち合わせが入っているような人や電話が頻繁にある人はOpenRunProの出番です。

 クイック充電機能もあって、5分程度で1時間使えるのは、とっても便利ですよ。

1万円未満で買うならOpenMove

もっと安く骨伝導イヤホンを試したい…という人にはOpenMoveという9,999円(税込)の製品もあります

オープンイヤーの環境を骨伝導イヤホンでまずは試してみたい、という人はコチラが良いでしょう。

 OpenRunProやAeropexと比較すると、機能は劣りますが、十分オープンイヤー体験は可能です。

 

【まとめ】OpenRun Pro対Aeropexの比較

【OpenRun Pro対Aeropex】比較を両方使ったユーザーの視点から解説します

今回のブログでは骨伝導イヤホンの先駆者であるShokz製品の代表作OpenRunProとAeropexとを比較してきました。

あらためて、機能面のレベルアップを3つの視点からまとめてみます。

①重量、体積 重量は+3gだが、ほぼ気にならない。20%小型化されたのはGOOD!
②充電機能 2時間稼働時間が伸びて、クイック充電機能も搭載で、より使いやすくGOOD!
③音質 低音をより滑らかに表現され、音質にこだわる人にもGOOD!

ということで、各方面でレベルアップしていますね。

最後に、Shokzシリーズの製品をどれを買えばよいのか?というのをタイプ別にもまとめておきます

①毎日長時間利用したい人 ②骨伝導イヤホンを試したい人 ③いいとこどりしたい人
OpenRunPro OpenMove OpenRun(Aeropex)
23,880円(税込) 9,999円(税込) 16,880円(税込)

これまで、Shokzシリーズはランニングをはじめフィットネス体験を向上させる視点を打ち出していたと思います。

ただ、リモートワークの普及や音声プラットフォームの充実などから、普段使いの機能を高めつつあると感じます。

僕も、Shokzシリーズの骨伝導イヤホンを3年ほど利用していますが、ランニングにもリモートワークにも欠かせない存在です。

さらに、Shokzシリーズが素晴らしいのは何といっても2年保証と製品保証の期間が長いことです。

ぼくもAeropexが20か月使ったところで、故障したのですが、なんと新品をいただけました。

骨伝導イヤホンAftershokz aeropexの保証に大満足の体験談です
【1週間で新品交換】骨伝導イヤホンShokz Aeropexの保証に大満足の体験談です

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こんな感じでアフターフォローも万全なShokzシリーズ。今後も、骨伝導を使ったオープンイヤー体験から目が離せませんね!

 

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