トライアスロン

初心者がトライアスリートになるための4つのステップ

2020年4月3日

トライアスロン初心者

トライアスロンを始めてみたいけれど、自分にもできるかな?

泳げないし、体力もないけど、挑戦してもいいのかな?

どんな道具が必要なの?どれくらいのお金がかかるの?

 

いざトライアスロンを始めようと思っても、

何から準備すればいいのか、

どんなトレーニングをすればいいのかわからない。

 

このような初心者の人の疑問・質問にお答えします。

 

本記事の紹介

初心者がトライアスリートになるための4つのステップ

ステップ1.目標を決める!

ステップ2.大会を決める!

ステップ3.身体の準備を始める!

ステップ4.道具の準備を始める!

 

結論から言うと

「泳げない人やスポーツ経験がほとんどないという人でも

正しい方法、順序で、トレーニングをすれば6ヶ月で完走できます。」

 

そのための具体的な方法を見ていきましょう。

 

 

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トライアスロンの誤解を解消し初心者は完走イメージを持とう

トライアスロン初心者

過酷なスポーツと思われがちなトライアスロンですが、

完走にかかる時間はフルマラソンより短いというデータがあります。

 

例えばオリンピックや世界選手権などで

採用されているオリンピック(ショート)ディタンスと

呼ばれている競技規格では、

スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmに設定されています。

 

この距離をトップ選手は2時間弱、初心者は3~4時間で完走します。

 

一方フルマラソンではトップ選手は2時間強、

初心者は5時間以上かかります。

 

またトライアスロンの平均完走率は90%以上

棄権する選手が非常に少ない特徴があります。

 

これらのデータから、トライアスロンは、

実は安全で身体へのダメージも少ないスポーツなのだとわかります。

 

トライアスロンの「過酷」「ガチ」「ストイック」という

負のイメージを捨て、正しい知識を得ていきましょう。

そうすることで、完走イメージを持ち、

ポジティブな気持ちでトライアスロンに向かうことが大切です。

 

 

初心者がトライアスリートになるための4つのステップ

 

ステップ1.目標を決める!

トライアスロンは一般的に、距離によって種目分けがされています。

 

その中でも初めてのトライアスロンとして目標にしやすい種目は、

スプリントデイスタンス(swim 750m bike20km run5km)

オリンピックデイスタンス(1500m bike40km run10km)

の2種類でしょう。

 

ですから、まずは、スプリントデイスタンスか

オリンピックデイスタンスのどちらを目指すかを決めましょう。

 

目標とする種目を決めることで、

大会でどれくらいの距離を走らないといけないか?

が見えてきますので、トレーニングの計画がたてやすくなります。

 

トライアスロンの雰囲気を楽しみたいという人は、

3人のチームを組んで、エントリーするリレー種目もありますので、

ここから始めてみるのも選択肢の一つです。

 

ステップ2.大会を決める!

種目を決めたら、次は出場する大会を探してみましょう。

 

大会の日程が決まっているか、いないかは、

トレーニングへのモチベーションを大きく左右します。

 

トライアスロンは、全国で開催されています。

毎年開催されている大会は、開催時期が決まっていることが多いです。

 

トライアスロンは一般的に4月~10月に大会が集中しています。

大会を決めることで何月にトライアスロンデビューをするのか?

がイメージしやすくなるので、

よりトレーニングの計画がたてやすくなりますし、

それがモチベーションを保つことにつながります。

 

ステップ3.身体の準備を始める!

まずは、各種目の競技距離を単独で達成できるようになりましょう。

 

たとえば、オリンピックディスタンスを目指す場合、

スイムで1500メートル泳ぐことができるか?

バイクで40kmこぎ続けることができるか?

ランで10kmを走り続けることができる?

ということですね。

 

ベースの体力により異なると思いますが、

ひとつ種目をこなすだけでも、最初はハードルが高い人も多いと思います。

 

・得意な種目をつくるために一つに集中する

・苦手種目に積極的に取り組む

・1日2種目練習をしてみる

 

など、いろいろ練習の戦略はあります。

 

大事なのは、まずは楽しくトレーニングをすること。

自分がトライアスリートになったことを想像しながら楽しみましょう。

 

ステップ4.道具の準備を始める!

最初にそろえる必要な道具の予算目安は15万円~30万円です。

 

初期投資が大きいですよね。

大半はバイクにかかる費用です。

 

お金の面からみると、トライアスロンを始めるということは、

バイクを準備するということですので、この投資への覚悟が必要となります。

 

とはいえ、どんな道具が必要なのか?

種目別に確認しましょう。

 

スイム ウェットスーツ、トライスロンウエア、ゴーグル
バイク トライアスロンバイク、ヘルメット、サングラス、バイク専用シューズ、専用ペダル、ウォーターボトル、圧力計付きポンプ
ラン ランシューズ、ランキャップ

 

このようなところでしょうか。

 

ミニマムでは、

ウェットスーツ、ゴーグル、トライアスロンバイク、

ヘルメット、サングラス、ランシューズですかね。

 

バイク専用シューズ(ビンディングシューズ)は、

タイムを狙わないなら、最初はいらないでしょう。

 

現実的にトライアスロンを始めるには、

道具を揃えたり最低限の投資は必要です。

 

その壁を越えれば、完走への第一歩を踏み出したといえるでしょう。

 

実際に、自転車を買う時に、皆さん腹をくくるというか、

後には引けなくなるというか、そこの壁を越えれば、

あとのニ歩目、三歩目はスムーズに出る様です。笑

 

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トライアスロンは、誰にでもできる!

一人で始めるもよし、仲間で始めるもよし!

スイムから始めるもよし、バイクから始めるもよし、ランから始めるもよし。

全部一度に始めるもよし。道具を揃える事から始めるもよし。

 

ですが一番大切な事は、「やるぞ~」という決断です!

 

誰にでも出来るスポーツ トライアスロン

 

言い方を変えれば、

自分の器で楽しめるのがトライアスロンの良いところ。

 

実際スポーツ経験がほとんどないという方も多く、

しっかり練習をして準備すれば誰でも完走は大丈夫。

 

意外とそういう人の方が、

コツコツトレーニングをしてロングのレースまで

完走しちゃうということも多いくらいです。

 

あなたは、どんなトライアスリートになりますか?

 

「トライアスロン完走した!という経験を得たい!!」

「アイアンマンという称号を得るまで頑張るぞ!!」

「新しいチャレンジで人生を、より充実させたい!!」

 

いろんな思いがあると思います。あなたのトライアスロンデビューを応援します!

 

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