トライアスロン

トライアスロン初心者向けの大会の選び方

2020年4月11日

トライアスロン初心者
トライアスロンをチャレンジするために、

大会を探しているけど、

どの大会に出ていいかわからない。

初心者にオススメの大会はあるの?

 

こういう質問は多いですよね。

 

ただし、人によって、

・これまでの運動経験

・住んでいるエリア

・トレーニング環境

などが、違いますので一概には言えません。

 

ですから、ここでは、

状況別に応じて、どのような視点で大会を選ぶか?

をご紹介したいと思います。

 

 

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【タイプ別】トライアスロン初心者の大会の選び方

 

①スイムが苦手な人

いきなり波のある海で泳ぐのは不安ですよね?

大会によっては、波の少ない湖や溜め池、川、

プール等で行われる大会もあります。

 

海で泳ぐのが、どうしても苦手な人には

そういった選択肢から、検討していってはいかがでしょうか?

 

ただし、水質が不評なケースも少なくないようなので、

その点も重視する人は、しっかり調べるようにしましょう。

 

②バイクが苦手な人

トライアスロンをこれからはじめる人の中には、

ロードバイク初心者の人も、多いでしょう。

大会によっては、起伏のあるアップダウンコースや

コーナリングの多いテクニカルなものもあります。

 

バイクは時速30km~40kmで走るので、

転倒すると、大ケガしてしまいます。怖いですよね。

 

ですから、バイクが苦手だったり、初心者の人は、

まずは路面の平らなフラットコースがオススメです。

 

③体力に自信がない人

そもそもの体力に自信がない人は、

距離の短いスプリントディスタンスの

大会にエントリーしましょう。

 

スプリントディスタンス(スイム750m バイク20km ラン5km)

 

これであれば、2時間程度で、あっという間にクリアです。

まずは、この距離からエントリーしてみてはいかがでしょうか?

 

 

ちなみに、その他の距離はこちら

ロングディスタンス(スイム3.8km バイク180km ラン42.195km)

ミドルディスタンス(スイム1.9km バイク90.1km ラン21km)

オリンピックディスタンス(スイム1.5km バイク40km ラン10km)

 

オリンピックディスタンスが

入門編としても、大会数としても

一番ポピュラーとなっています。

 

僕の初挑戦も、オリンピックディスタンスです。

 

④長距離移動が負担な人

トライアスロン大会にでるときには、

バイクと競技用具で大荷物になります。

 

移動距離が長いと単純に疲れますので、

開催地が遠方でない(車でいける)レースがお勧めです。

 

ただ、ついでに観光旅行や温泉旅行を楽しむ

という人も結構いますので、

重視すべきポイントかどうかは

ご自身で考えてみてください。

 

僕は、毎度、2泊3日で、

・土曜日:前日準備(事前説明会なども行われます)

・日曜日:本番(昼に終わってビールで祝杯)

・月曜日:有給休暇で観光してゆっくり帰宅

という形で、トライアスロンを楽しんでいます。

 

⑤どんな大会があるかわからない人

Luminaというトライアスロン専門誌(Webマガジン)では、

毎年トライアスロン大会の人気ランキングを発表しています。

 

ちなみに、

「2019年でいちばん良かったレースは?」

の結果は、こちらです。

1位 佐渡国際トライアスロン

2位 全日本トライアスロン宮古島

3位 五島長崎国際トライアスロン

ということで、上位は

すべてアイアンレースで、

まったく初心者向けではないです(笑)

 

4位 伊勢志摩・里海トライアスロン

5位 木更津トライアスロン

と、51.5kmのレースが出てきていますので

このあたりから、初挑戦の参加に向けて

検討してはいかがでしょうか?

 

トライアスロン初心者がエントリーに気を付ける3つのポイント

大会エントリー

大会に目星をつけたら、次にエントリー。

ただ、このエントリーも、一筋縄でいかないことも。

トライアスロン初心者がエントリー時に気を付ける

3つのポイントもご紹介します。

 

エントリーが先着順

トライアスロン大会のエントリー受付は、

・先着順で決定されるもの

・抽選式(選考式)のもの

があります。

 

抽選式の場合、結果が知らされるまでに時間が掛かるうえ、

申し込んだからといって出場できるとは限らないため、

練習計画や休暇予定が立てにくくなります。

 

そういう不確定な点が気にならないとか、

どうしても出てみたいレースの場合は、

抽選式だからといって避けずに、

是非エントリーしてみましょう。

 

また、人気の大会で先着順の場合、

エントリー期間終了前に定員となり、

受付が締め切られてしまうことがあります。

 

もし興味のある大会があれば、

事前にエントリー開始日や方法を

よくチェックしておくのをオススメします。

 

JTU登録不要

JTU(日本トライアスロン協会)の

会員登録済みでないとエントリーできない

レースが多いのですが、年会費が3800円かかります。

 

登録すると、

・フィットネスクラブの優待特典

・年齢別ポイントランキング参加

などができたりしますが、

特にそういった点に興味がなければ、

JTU登録不要のレースを選ぶとよいかと思います。

 

当日受付

トライアスロン大会の選手受付は

基本的に前日に行われますので、余程近所でない限り、

前日に現地入りしてそのまま宿泊という流れになります。

 

ただ、当日受付の大会も少しはあるようなので、

こちらを選べば宿泊の必要もなく、

気軽に参加できるのではないでしょうか。

宿泊なしなら、荷物も費用も小さく収まるのも良いですね。

 

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まとめ

ということで、ここまで

トライアスロン初心者の人が、

おかれている状況ごとに

選ぶべきポイントを見てきました。

 

あらためて、まとめてみます。

①スイムが苦手な人 海以外の湖やプールなどで開催される大会を選ぶ
②バイクが苦手な人 アップダウンなく、カーブの少ない、平坦なコースを選ぶ
③体力に自信がない人 スプリントディスタンスからエントリーする
④長距離移動が負担な人 地元から車でいける範囲で大会を探す
⑤どんな大会があるかわからない人 人気ランキングや、オススメされている大会に出る

 

ちなみに、僕の、トライアスロン初大会は

徳島県の「日和佐うみがめトライアスロン」という大会でした。

 

僕の選んだ基準は

・オリンピックディスタンスにチャレンジ(入門編)

・車でいける(当時は大阪に住んでいました)

・自然がきれい(うみがめが産卵に来る海)

という内容です。

 

タイムも3時間程度で、フルマラソンより短く

きれいな海と、ほどよくアップダウンある

バイクコースで、トライアスロンの楽しさを

最大限に感じることができる経験となりました。

 

 

ぜひ、あなたも、自分が楽しめそうな視点で

大会にエントリーして、新たな人生の生きがいを

トライアスロンを通して見つけてもらえたらと思います!

 

 

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