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AfterShokz Xtrainerzの5つのデメリット【骨伝導ワイヤレスヘッドホン】

AfterShokzの骨伝導ヘッドホンを買おうと思います。

Xtrainerzにしようと思っているんだけど、本当に買っていいのかな?

2万円くらいするから、失敗したくないんだよな・・・

 

AfterShokz(アフターショックス)シリーズの

ワイヤレス骨伝導ヘッドホンについて、検討している人多いですよね!

 

「骨伝導って何?」

「本当に音がちゃんと聞こえるの?」

「高いから踏ん切りがつかないよ」

など、お悩みの人も多いと思います。

 

そこで、今回のブログ記事では、

AfterShokz Xtrainerzのデメリットを解説します!

AfterShokzの骨伝導ヘッドホン

僕は、実際にAfterShokz Xtrainerzを使っています。

基本的にはランニングをしているので相棒として、

さらには、防水加工もされておりプールトレーニングでも使っています。

ワイヤレスで26グラムと軽いので普段使いもしています。

AfterShokz Xtrainerzを使いだして、

約1年なので、その使っていての感覚からデメリットをお伝えしますね。

 

特に、Bluetooth機能のあるAeropexとのまよいがある人もいると思います。

(僕は両方もっていて使い分けています。)

デメリットだけでなく、Xtrainerzに向く人も記事後半にはあるので、ぜひ、参考にしてくださいね。

 

 

 

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AfterShokz Xtrainerz5つのデメリット

AfterShokz Xtrainerzのデメリット

それでは、AfterShokz Xtrainerzのデメリットを5つお伝えします。

 

デメリット①風が強いと聞こえづらい

僕はランニング中に使いますが、向かい風など、

風が強いと聞こえづらくなるのがデメリットの一つ目です。

 

街中の車が多い通りなどでも、ちょっと聞こえづらいです。

 

これは、耳を完全に覆っていないので、そういうことがありますね。

ランニング中にも音楽をしっかり楽しみたいという人には向かないかもしれませんね。

 

といっても、ランニングやフィットネス時は

「ながら聞き」なので、そこまでしっかり聞き取れなくても大丈夫!

という人は問題ないでしょう。僕も十分使えています。

 

デメリット②音量を上げると振動が気になる

AfterShokz Xtrainerzは、骨伝導といって、

骨に振動を伝えて、音を伝える仕組みになっています。

 

ですから、音量をマックスまで上げると振動がブルブルブル・・・

と、こめかみの下あたりに感じるのです。

マックスまであげれば、ですが。

 

これに違和感がある人は、デメリットと感じるでしょう。

 

ランニングなどしていると、そもそも動いているので

そこまで気にならないですが、とはいえあまり味わったことのない

感覚のものなので、少し違和感はありますね。

 

とはいえ、スマホのバイブレーションみたいに感知できるようなものでもないので、

慣れてしまえば問題ありませんが、神経質なタイプは嫌かもしれませんね。

 

デメリット③ワイヤレスなので定期的に充電が必要

充電の持ち時間は、8時間と言われています。

使い方にもよりますが、週二回くらいは充電が必要です。

 

これを面倒だと思う人は、デメリットになるでしょう。

 

ケーブルタイプだと、スマホにつなぐだけですし、

それに慣れている人は、充電面倒くさい!と思うでしょう。

やっぱりケーブルタイプ!という人は、ケーブル付きを使いましょう。

 

デメリット④値段が約2万円と高い

AfterShokz Xtrainerzは、値段が高いので、大きな買い物です。

 

高品質、高音質をうたっていますし、

つけているのを忘れるほどの軽さとフィット感など

このあたりは、本当に優れています。

 

肌にもやさしいし、ストレスもほとんどありません。

 

ただし、良いものは値段もはるので大きな投資ですね。

ここまでのデメリットを確認したうえで、購入しましょう。

 

デメリット⑤選曲がしづらい

つかっているときに、

「あ、ミスチルの曲聞きたいな」

「ひげダンききたいな」

とか、いろいろ出てきますよね。

 

ただ、そういった選曲がしづらいのが難点です。

運動中に使うので、そんなに頻繁に選曲しませんが、

普段使いでも使いたい人は気を付けましょう。

 

AfterShokz Xtrainerzのデメリットを見たうえで基本性能を確認

AfterShokz Xtrainerzのデメリット

Xtrainerzの基本性能

Xtrainerzの特徴は

・4GBの内蔵メモリ

・水中OKの防水機能

ですね。

・26グラムと、とても軽い

・PremiumPitch+™ 技術を採用したプレミアサウンド

・8時間のバッテリー駆動時間

・防水防塵性能 IP67で、雨のランニングでもOK

 

Xtrainerzに向く人①スマホを持たずランニングしたい人

ランニングのときに、スマホを持ちたくないという人もいませんか?

特にスピードの速い人などはそうだと思います。

キロ4分より速いペースで走るとスマホが邪魔なんですよね。

 

僕も、スピードトレーニングや、マラソン大会では、

Xtrainerzをつかって、走っています。

Xtrainerzなら、スマホがなくても音楽体験できるので。

 

Xtrainerzに向く人②スマホの通信制限がある人

ぼくは、Bluetooth機能のAeropexではなくて、

4GメモリのXtrainerzを先に購入しました。

 

なぜなら、スマホの通信プランを月2ギガまでにして

通信費用を、安くしていたからです。

 

そういう人は、ストリーミングサービスを使えないと思うので、

Xtrainerzに、お気に入りの曲を入れて、楽しみましょう。

内蔵メモリは4ギガなので、1000曲は入るので余裕です。

 

Xtrainerzに向く人③プールトレーニングする人

フィットネスで、プールトレーニングをする人には、

ぜひ、Xtrainerzをオススメしたいです。

 

水中での音楽体験は、とても楽しいです。

僕にとっては今までの概念にないことでしたから。

 

僕は、トライアスロンをするので、毎週プールトレーニングがあります。

とくに、遠泳トレーニングはゆっくりと1~1.5km泳ぎます。

時間にして30~40分くらいです。

 

この時間に音楽聞きながら、トレーニングできるのはとても良いです。

ぜひ、ためしてほしい体験です。

 

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【まとめ】AfterShokz Xtrainerz5つのデメリット

AfterShokz Xtrainerzのデメリット

いかがでしたでしょうか?

 

AfterShokz Xtrainerzのデメリットを理解して、買うかどうかを決められましたか?

あらためて、デメリットをまとめますね。

Xtrainerz5のデメリット

デメリット①風が強いと聞こえづらい

デメリット②音量を上げると振動が気になる

デメリット③ワイヤレスなので定期的に充電が必要

デメリット④値段が約2万円と高い

デメリット⑤選曲がしづらい

 

ということで、しっかり音を聞きたい人や、振動が不安・・・などの人は、

骨伝導のオープンイヤーではなくて、普通のイヤホンが良いでしょう。

 

でも、いろいろ見てきて、やっぱりAfterShokz Xtrainerzだよね!ってなってほしいですね。

ぜひ、購入して、新しい体験にチャレンジしてください!


AfterShokz Xtrainerzと、Bluetooth接続タイプのAfterShokz Aeropexの比較の記事もあるので、こちらも参考にしてくださいね。

【AfterShokz】AeropexとXtrainerzの比較
【AfterShokz】AeropexとXtrainerzの比較と使い方

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