トライアスロン ランニング

初心者がトライアスロンにチャレンジできる条件とは?

2020年4月5日

トライアスロン初心者

トライアスロンにチャレンジするときって何か条件あるのかな?

いきなりチャレンジするのって勇気がいるなー

ランニングやっているけど、それでチャレンジできるかな?

 

トライアスロンに初チャレンジするにあたって、

いろいろ考えることがあると思いますが、

やるなら楽しく長くトライアスロンを続けたいですよね?

 

ここでは、トライアスロンの入門レース

総距離51.5km以上のレースに出る場合の条件について紹介していきます。

 

結論から言うと51.5km以上のレースを出るなら、

「サブ4」を達成していることが条件です。

 

つまり「フルマラソンで4時間を切っている」ということです。

サブ4とは市民ランナーの最初の目標となることが多いです。

サブ4は市民ランナーの上位20%と言われています。

 

ということで、トライアスロンにチャレンジするには、

・なぜ4時間切りが重要なのか?

・サブ4とはどのような人か?

ということを解説していきます。

 

また、管理人の僕自身が、

サブ4からトライアスリートになったので

その実例も、最後にお伝えします。

 

 

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初心者がトライアスロンにチャレンジするにはサブ4達成が条件である

それでは、サブ4がトライアスリートになるための

条件であるという理由を3つ解説していきます。

 

理由①適度な運動習慣がある

サブ4を達成できるということは

適度な運動習慣があるということになります。

 

僕の私見ですが、サブ4を達成する人は

週2~3程度はランニングをしている

月100kmは累計走っている

・上記の二つを3か月程度は継続している

というような練習メニューが基本になります。

 

これだけ練習していれば基礎体力はある、ということです。

逆にこの程度の練習ができなければ、

トライアスロンチャレンジも黄色信号です。

 

理由②基礎体力があり他種目もレベルアップしやすい

理由①のような運動習慣と基礎体力があれば、

新しい種目のチャレンジも比較的なじみやすいです。

 

とくにバイクは、余裕で2時間程度は走れるでしょう。

 

2時間走れば40kmは進めます。

オリンピックディスタンスクリアです。

 

スイムは、これまで泳いだ経験があるかないかで変わりますが、

200m程度の遠泳ができれば、あとは距離と時間を長くするだけです。

 

サブ4レベルのランナーなら、

どちらも週1程度で、練習時間をとっていけば、

3カ月もすれば適応できるレベルまで到達できると思います。

 

理由③楽しく続けることができる

サブ4レベルのランナーなら、

新しい種目の練習を継続することで、

自分のレベルアップを実感しやすいです。

 

バイクなら、

・先週より走れる距離が10km増えた

・バイク特有の前傾姿勢に耐えられるようになった

・颯爽と風をきっている自分カッコイイ

など。

 

スイムなら

・楽に泳げるフォームがわかってきた

・400mの遠泳ができるようになった

・体つき(特に胸や肩まわり)が少しマッチョになってうれしい

みたいな感じです。

 

新しいチャレンジで、新しい自分の変化に触れるので、それが日々楽しいのです。

 

トライアスロンの負荷はフルマラソンより少ない

ここまで、トライアスロン51.5km以上のレースに出る場合、

サブ4達成が重要だという話をしてきました。

 

むしろ、サブ4達成している人には、

ぜひともトライアスロンにチャレンジしてほしいです。

 

ゴールした後の疲労感は、絶対にフルマラソンの方が大きいからです。

 

例えば競技時間で見てみましょう。

フルマラソンの競技時間は4時間ですが、トライアスロンは3時間程度です。

 

トライアスロン初心者の想定タイムは

・スイム1.5km 40分~50分

・バイク40km 1時間40分~2時間

・ラン10km 50分~1時間10分

となり、合計3時間~4時間となります。

 

競技時間が同じくらいなのに対して、

身体の使う部位はどこでしょうか?

 

フルマラソンは4時間ずっと足に疲労がたまります。

一方で、トライアスロンは、身体全体を使います。

 

使う筋肉が違うので、終わった後の疲労感も少ないですし、

むしろ身体全体を使って、「気持ちいい~~~!!!」

という達成感・充実感が大きいはずです。

 

トライアスロンをきちんとやれば、

フルマラソンよりも体に良い、

それがトライアスロンのおすすめポイントの一つでもあります。

 

フルマラソンでサブ4を達成している人ならば、

このトライアスロンの充実感は必ず得られますよ。

 

管理人のトライアスロン初チャレンジ報告

最後に、論より証拠ということで、

僕のトライアスロンチャレンジの紹介です。

 

この当時のフルマラソン自己ベストは3時間59分09秒

まさしくサブ4ギリギリラインです。

 

そんな僕のトライアスロン初挑戦は2013年7月14日の

「日和佐うみがめトライアスロン」大会でした。

 

総合タイム:3時間22分13秒
スイム1.5km 33分19秒
バイク40km 1時間55分26秒
ラン10km 53分28秒

ウミガメが産卵しにくるような、とてもきれいな海でした。

大自然の中での初トライアスロンは、とっても充実感がありました!

 

僕のそれまでのランニング歴は3年ほどで

・2011年12月 NAHAマラソン 3時間59分09秒

・2012年12月 NAHAマラソン 4時間12分35秒

みたいな状況でした。

 

2013年は、僕にとって20代最後の年で、

ここまでランニング頑張ってきたし、

昔スイミングもやっていたし、節目の年だから、

トライアスロンチャレンジしよう!と思い、

2013年の3月にロードバイクを購入しました。

バイクの練習、スイムの練習4カ月で、

初トライアスロンにチャレンジし、完走しました。

 

僕は、この2013年から、

毎年トライアスロンにチャレンジしています。

2019年には、初めてミドルディスタンス

という総距離110kmを完走しました。

 

今後の目標は鉄人レースという、

ロングディスタンスの完走です。

 

そのためには、まだまだ実力不足ですが

一つ一つの目標をクリアし頑張ります。

 

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トライアスロン初心者のための条件【まとめ】

トライアスロン初心者の条件

ということで、ここまで、

トライアスロンにチャレンジするための条件は

サブ4を達成

することとして、体験談も交えつつご紹介しました。

 

サブ4を達成できる人なら、

フルマラソンより短い時間の競技である

オリンピックディスタンスは、

疲労もマラソン程なく、完走できるはずです。

 

ですから、サブ4を達成して次の目標を探している人は、

ぜひトライアスロンにチャレンジをしてみてください!

 

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