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ランニング

富士登山競争5合目コースの当日の流れを解説します

2022年8月13日

富士登山競争5合目コースにチャレンジします。

当日の流れってどんな感じですかね?

こんな疑問にお答えします。

はじめてのチャレンジの大会だと、当日の流れがわからない、知りたい、という人もいますよね。

特にコロナ渦の中での大会だし、体調管理チェックなど含めて、「しっかり準備できているか不安」という人もいるでしょう。

そこで、今回のブログでは、当日の流れについて、写真付きでお伝えします。

結論からいうと「会場1時間前に入っても余裕で間に合う」という感じです。

都市型の大きめの大会だと、スタート準備が1時間前からだったりしますが、15分前に列に入れば問題なさそうでした。

このあたり、参考にしてくださいね。

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富士登山競争5合目コースはスタート1時間前到着でOK

富士登山競争5合目コースの当日の流れ

まずは、現地到着までの流れです。

7時40分に駐車場

車の場合、直接スタート会場には迎えません。

近隣の駐車場に車を止めて、シャトルバスでスタートまで移動になります。

僕は、小学校に駐車でしたが、駐車、体調チェック、シャトルバス乗る、の一連の流れで10分程度でした。

そこからシャトルバスにのりました。

7時55分に現地到着

シャトルバスで、現地スタートの吉田市役所まで焼く10分程度でした。

僕の時間帯は、駐車場も8割方うまっており、バス乗車も後半戦だったようで、30人乗りくらいのバスで8人程度しか乗っていませんでした。

バスからは、歩いて会場に向かう人もちらほら見えました。いろんな参戦の仕方があるようですね。

8時過ぎには出走できる場所へ

会場についてから、荷物を預ければ、すぐにスタートラインに到達できます。

僕は、着替え準備も済ませて、手荷物をすぐに預けられる状態にしていったので、会場到着からスタートラインまで5分でつきました。

あっけなくて、もっと遅く準備してもよかったな、という感じです。

また仮説トイレも、市役所は混んでいますが、スタートブロック後方にも、何か所か設置されており、そちらのほうがすいております。

富士登山競争5合目コースのスタートまでの準備

富士登山競争5合目コースの当日の流れ

富士登山競争5合目コースは、手荷物預け~スタートするまで、どんな感じなのか?お伝えします。

手荷物預け

このようにゴール後に荷物を受け取る場所に応じてビニール袋が違いました。

僕は五合目のみに、荷物を預けました。着替えを入れてましたが、シューズも濡れてしまったので、サンダルなど入れておくとベターです。

富士登山競争5合目コースの当日の流れ

手荷物を預けたらスタートまで自由時間となります。

スタート地点もすぐなので、ぐるぐる吉田市役所を回っていました。

こちらは富士登山競争のスタート地点。

富士登山競争5合目コースの当日の流れ

富士登山競争5合目コーススタート30分前から交通規制

さて、9時スタートでしたが、30分前からスタートのための交通規制がはじまりました。

富士登山競争5合目コースの当日の流れ

僕はなぜか一番うしろのJブロックからスタート(申告タイムどうしたっけ?)。

「あなたは遅い」と大会から言われているようで、ちょっと嫌な気分でしたね。

(これでもサブスリーランナーだぞ!)

避暑地といえども、今回は非常に暑くスタート時点では28度くらいだったようです。

富士登山競争5合目コーススタート15分前からセレモニー

そんな感じで15分前からセレモニーが始まりました。

市長や大会委員からの挨拶がありました。

印象的だったのは

・71歳が最高齢で選手宣誓をされていた

・46都道府県から参加で佐賀がいない

ということです。知り合いの佐賀の人がいれば、全力で誘いましょう。

富士登山競争5合目コーススタート

僕は一番うしろのブロックでしたが、スタートまでにロスしたタイムは43秒でした。参加人数は約800人。

富士登山競争は後半は道が狭くなり、抜くのが大変だから、ロード区間で前に出られるかが大事!と聞いていました。

ですから、Jブロックスタートは、どうなんだろうと思っていましたが、そんなに変わらない感じでしたね。

実際にスタートして、どんな道のりだったのか?というレース回顧は別の記事にあります。

【2時間で攻略】富士登山競走 五合目コースの振り返り
【2時間で攻略】富士登山競走五合目コース完走の振り返り

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富士登山競争5合目コースのゴール後

富士登山競争5合目コースの当日の流れ

富士登山競争5合目コースの当日の流れの最後はゴール後どんな動きになるのか?です。

ゴールから荷物場所まで割と遠い

約2時間走って疲れ果てていましたが、そこから手荷物を受け取る場所までが割と遠かったです。

感覚的に1kmくらい歩いたような気がします。写真のように霧がかかっていて、汗が冷えて寒かったです。

富士登山競争5合目コースの当日の流れ

手荷物受け取っても、ここで着替えないほうが良いと思います。

地面がぬかるんでいて、きれいな服が汚れたりしてしまうからです。

着替えは5合目のスバルラインに到着してからにしましょう

5合目のスバルライン

ということで富士登山者で溢れかえる5合目のスバルラインです。

富士登山競争5合目コースの当日の流れ

飲食店もあるし、トイレもありますし、女性向けに更衣室も用意されています。

ちなみに男性は更衣室はありません。その辺でうまく着替えてください。

バスに乗ってふもとへ戻る

着替えたら、駐車場に富士登山競争専用の大型バスがとまっています。

こちら、麓にもどります。がんばって2時間かけて上ったのに、あっけなくバスで降りていくのは、なかなかむなしい出来事でした。

富士登山競争5合目コースの当日の流れ

ちなみに、バスの席は、すべてビニールが覆われていて、汗や雨でぬれていても入ることができます。

僕もシューズやパンツの替えを準備しておらず、下半身がびしゃびしゃでバスに入るがの気まずかったのですが、大丈夫でした。

シューズはこんな感じの汚れ具合でした。ぼちぼちです。

富士登山競争5合目コースの当日の流れ

富士登山競争5合目コースの当日の流れ

富士登山競争5合目コースの当日の流れ

さて、今回のブログでは、富士登山競争5合目コースの当日の流れをお伝えしてきました。

ちょっと特殊なマラソン大会なので、どんな準備が必要なんだろう?と悩む人もいると思います。

こちらのブログ記事を見て、当日の流れを知って、少しでも不安をなくしてもらえたらうれしいです。

基本的には、そんなに準備に気合を入れなくても大丈夫という感覚です。

ただ、来年は、僕は富士登山競争の頂上コースにチャレンジ予定です。

こちらは、標高が3000m超えますし、ヘルメットも必要ですし、岩場も上るしと、本格的に準備を考える必要があります。

また、レポートしますので、ぜひ、参考にしてくださいね!

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