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東京オリンピックで刺激をうけて今後の目標を立ててみた

2021年のコロナ禍の中で開催された東京オリンピック。

賛否両論ありますが、僕はシンプルに東京オリンピックからたくさんの感動を頂きました。

・アスリートたちの本気の姿

・スポーツは万国共通であること

・自分自身も頑張ろうという刺激

など、たくさんの学びがありました。

 

ということで、今回はこの感動から、自分自身が何を感じて、今後どうしていこうと思うのか?を備忘録として、書いておこうと思います。

東京オリンピックから何かをチャレンジしていこうと思う人の参考になれば幸いです。

 

 

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東京オリンピックで刺激を受けたこと

東京オリンピックで刺激をうけて今後の目標を立ててみた

東京オリンピックの刺激①結果を出す重要性

まずは結果を出すことの重要性ですね。

今回の東京オリンピックでは、日本は過去最高の27個の金メダルをはじめ銀メダル、銅メダル合わせて58個のメダルを獲得しました。

過去の記録

・2016年のリオデジャネイロオリンピックが総数では41個

・金メダルは1964年の東京、2004年のアテネの16個が過去最高だった

このメダルラッシュが、日本での東京オリンピックの盛り上がりを後押ししたことは間違いないですね。

メダルを獲得することで、注目があつまり、競技を知り、人間ドラマに感動します。

何事もそうですが、結果が出なければ、オリンピックは開催すべきではないとか、マイナー競技は意味がない、などいろんな意見が出てきます。

そういった批判をねじ伏せる意味でも、結果を出すことはとても大事だと改めて痛感しています。

このあたりはメジャーリーグの大谷選手なんかがまさしく体現していますよね。

 

東京オリンピックの刺激②スポーツという世界共通言語

オリンピックは、スポーツを通して人間育成と世界平和を究極の目的とされています。

世界各国が、表彰台を目指して、しのぎを削り、競技後にはお互いをたたえあうその姿は、まさにスポーツは万国共通なのだと思わされます。

コロナ禍の中で、バラバラになっている世界が、スポーツを通じて一つになる姿は、やはり世界平和につながると確信します。

言葉は通じなくとも、スポーツを通じて、同じ目標に向かっている人たちは、その人たちにしかわからない世界が広がっていました。

お互いリスペクトしあう姿に、まさにオリンピックの理念を見ました。

 

東京オリンピックの刺激③たくさんの競技を知ることができる

東京オリンピックは33の競技が実施され、普段は触れない競技などの面白さを知ることができます。

たくさんの競技に、人生をかけて取り組んでいる人がいることを知り、文化の広さ、人々の営みの多様さを感じます。

なぜこの競技を始めたのか?どんなルーツで生まれたスポーツなのか?何が評価されるのか?

そんなことを知ることも、いろいろな歴史を知ることにもつながり、知的好奇心をくすぐられています。

そんな感じで、オリンピックからたくさんの刺激を受けました。

 

東京オリンピックで刺激を受けて目標を考えてみた

東京オリンピックで刺激をうけて今後の目標を立ててみた

そんな刺激を受けた僕が、今後どんなことにチャレンジしたいのか?改めてまとめてみました。

①市民ランナーグランドスラム

僕はランニングをしているのですが、その中で市民ランナーグランドスラムというものにチャレンジしています。

具体的には

・フルマラソンでサブ3(3時間切り)

・100kmマラソンでサブ10(10時間切り)

・富士登山競走で4時間30分切り

というものです。

速さ、長さ、高さの3つをクリアするというものです。

僕は一番の難関であるといわれるサブ3は達成しているので他の2部門をしっかり追いかけます。

 

②世界6大マラソン

マラソン大会は世界各国で実施されています。

その中でも世界6大マラソンという規模やメジャー度などから指定されている6大都市のマラソンがあります。

東京マラソン、ボストンマラソン、ロンドンマラソン、ベルリンマラソン、シカゴマラソン、ニューヨークシティマラソン

これら6つを完走すると、SIX STAR FINISHERSという称号を得られるのです。

これは人生かけてしっかり達成したい目標です。

 

③海外アイアンマン

僕はマラソンだけでなくトライアスロンもしています。

その中で一番長い距離を完走した人はアイアンマンと言われます。

具体的には、スイム3.9km、バイク180km、ランニング42.195kmを1日でこなすのです。

日本では宮古島でのトライアスロンなどが有名ですが、これの海外版にいずれチャレンジしたいです。

 

④海外の一流スポーツ観戦

ここまで自分がトライすることをお伝えしてきましたが、東京オリンピックを見て、改めて観戦したい欲が高まりました。

東京オリンピックのチケットは、体操や野球など当選していたのですが、残念ながら見れませんでした。

次のパリ大会の熱狂を見て、パリに行きたい!と純粋に思いました。

そんな感じで世界最高峰の戦いであるワールドカップやテニスのグランドスラム、メジャーリーグなど観戦したいです。

こういったことを夢見て、たくさんのトレーニングと仕事の目標達成含めて頑張っていきます。

 

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【まとめ】東京オリンピックで刺激を受けて目標設定してみた

東京オリンピックで刺激をうけて今後の目標を立ててみた

ということで、今回は、東京オリンピックからの刺激と自分の目標のまとめを書いておきました。

個人的な感想や目標ばかりですが、何かを目指したい!と思う人のきっかけになればと思います。

あらためて、僕が今後取り組んでいきたいものを紹介します。

①市民ランナーグランドスラム

②世界6大マラソン

③海外アイアンマン

④海外の一流スポーツ観戦

海外に行くことが前提なので、いろいろ長期計画を組まねばなりません。

しっかり計画して、貯蓄も増やして、人生充実させていきたいと思います。

そして世界の文化にスポーツと共に触れ合っていきたいと思います。

人生一度きりです。しっかり楽しみます!

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