トライアスロン

トライアスロン初心者のトレーニングは「ダラダラ長く」を大切に

2020年4月13日

トライアスロン初心者

トライアスロンをやりたいけど

体力に自信がないけど、大丈夫かな?

長時間、身体を動かせるようになりたいよ

 

トライアスロン初心者の人には、

こういった悩みもあるでしょう。

 

でも、大丈夫です。

 

トライアスロンは、努力をしっかりすれば

必ず、誰でも、完走できます。

 

とはいっても、練習は大変なんでしょ?

と思う人もいるかもしれません。

もちろん、練習は大変かもしれませんが、

「追い込む」というよりも「長く継続する」

をテーマに考える方が気が楽になります。

 

ということで、今回は

「ダラダラ長く」をキーワードに

だれもができるスタンスの

トレーニング方法をご紹介したいと思います。

 

 

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トライアスロン初心者は、長く身体を動かせることを目指そう

ランニング

トライアスロンは、競技時間が長く

「スイム、バイク、ラン」という3種目の

競技を実施するため、過酷ともいわれます。

 

しかしながら、フルマラソンと比べると、

消費カロリーが少ないともいわれています。

 

さらに、フルマラソンは、

競技時間すべてが、同じ個所(主に足)を

うごかすスポーツなのですが、

トライアスロンは、3種目あるということで、

動きは多いですが、全身運動となり

各身体の部位への疲労や負担は少なくなります。

 

ですから、トライアスロンに求められるのは、

実は、筋力以上に、長い時間、身体を動かせる

持久力が大事になるのです。

 

そのために、大切なトレーニングは、

筋トレなどの、無酸素運動というよりも、

心肺機能をたかめる有酸素運動となるのです。

 

トライアスロン初心者が優先するのは、「距離」ではなく「練習時間」

トライアスロン初心者向け

トライアスロン初心者が、完走するために大切なのは

持久力であり、有酸素運動ということを見てきました。

 

ですから、トレーニングで重視することは、

「〇km走る」という距離というよりも

「〇時間走る」という練習時間になります。

 

決して、

速く走る必要はありません。

速く泳ぐ必要もありません。

 

ゆっくり長い時間、身体を動かし続けること。

「ダラダラ長く」がキーワードです。

 

イメージは、誰かと、話しながらも

運動ができるペースという感覚です。

 

これが重要です。

 

身体を動かし続けると、

呼吸で取り込んだ酸素が血液を通じて

筋肉に伝わるということが繰り返されます。

 

そうすることで、

・心肺機能の向上

・毛細血管の発達

・筋持久力の強化

が実現できます。

 

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トライアスロン初心者の具体的なトレーニング方法

トライアスロン初心者向け

トライアスロン初心者のトレーニングでは

時間が大事ということで見てきましたが、

トレーニング時間の目安は下記です。

スイム 40分~1時間

バイク 2時間~3時間

ラン 1時間30分~2時間

 

具体的に見ていきましょう。

 

スイム編

スイムでは、40分~1時間程度を

ゆ~っくりと、時間をかけて泳ぎ続けられればOKです。

 

40分~1時間で1.5kmくらいを泳ぎ続けられたら良いのですが、

その場合のペースは100mあたり2分40秒~4分なので、かなりゆっくりです。

(50mを1分20秒~2分程度)

 

とはいえ、最初から1.5kmの遠泳は大変なので、

400m程度の距離をゆっくりペースで20分くらいでできると良いでしょう。

このくらいをコンスタントにできれば、あとは時間をかければ

1.5kmの1時間などは可能なはずです。

 

バイク編

おそらく、バイクが一番ゆっくり長くを

実践しやすいのではないでしょうか?

 

バイクは自転車の延長なので、

2時間程度走り続けることは、最初からできると思います。

30km程度の距離を走ることはできると思うので、

それを継続するだけですね。

 

懸念があるとしたら

・サイクリングコースが近くにあるのか?

・お尻が痛くならないか?

ということです。

 

コースは見つけていくしかないですが、

お尻のサポートのために、バイク用のスパッツなど

購入して、快適にバイクトレーニングを楽しみましょう。

 

ラン編

ランニングは、3つの種目の中で

一番練習がしやすく、身体の土台作りに適しているので

量と時間を多めに意識してい行きましょう。

 

ランニングで土台がつくれれば、

自然と他の種目も継続できるようになるのです。

 

歩くのより少し早いくらいのキロ8分ペースなどからで構いません。

1時間30分~2時間くらい走り続けられるようにしましょう。

このトレーニングの目的はスピード強化ではなくて、

心筋の強化になります。

 

運動を長時間し続けられる身体づくりが

とても大事なので、スピードにこだわらず

「止まらない」を意識して取り組みましょう。

 

トライアスロン初心者初心者向けトレーニングまとめ

ランニング

ということで、トレーニングの

キーワードは「ダラダラ長く」です。

 

聞こえはゆるいですが(笑)、

ダラダラできるということは、

無駄な力が入らず、リラックスして

トレーニングできている証拠でもあります。

 

ですから、まずは

3つの種目で長く続けられるペースを

見つけることからがスタートです。

 

スピードは二の次です。

 

歩くように自転車をこぎ、

歩くように走ることができれば、

トライアスロン完走はぐっと近づきます。

 

ぜひ、体力向上を目指して、継続的なトレーニングをしていきましょう。

 

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