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ウルトラマラソン初心者が完走するには?トレーニング計画、準備について解説

ウルトラマラソンを初心者が完走するにはどうしたらいい?

今日のブログでは、ウルトラマラソンに初めてチャレンジするような初心者向けに、トレーニング計画や準備について解説します。

ウルトラマラソンにチャレンジしようとする人は、おそらく何度かフルマラソンを走ったことがある人でしょう。

フルマラソンでタイムを狙うのもよいけど、もっと違うものにチャレンジしたい、そんな気持ちもあるでしょう。

僕は、富士五湖のウルトラマラソン(100km)に2回チャレンジしております。

今後も、100kmで10時間切り=サブ10を目指しています。

そんな中で、僕がウルトラマラソンにチャレンジするときに、なかなか情報がなくて不安でした。

たとえば・・・

「自分の走力でウルトラマラソン完走できるかな」

「ウルトラマラソンはどんな人が走っているのかな」

「ウルトラマラソンはどんな準備が必要なのかな」

などなど、いろんな悩みがありますよね。

そこで、今回のブログでは、ウルトラマラソン初心者向けに解説記事を残します。

ぜひ、参考にしてくださいね!

 

 

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ウルトラマラソンとは?初心者向けに解説

ウルトラマラソン初心者が完走するには?トレーニング計画、準備について解説

まずはウルトラマラソンの基礎について解説します。

ウルトラマラソンはフルマラソンを超える距離

ウルトラマラソンと聞くと、なんとなく100kmマラソンをイメージしますよね。

とはいえ、ウルトラマラソンとは、フルマラソン(42.195km)を超える距離のマラソンのことです。

距離もいろいろあって、60kmやダブルマラソン(約85km)、100kmを超える距離など、いろんなものがあります。

ただ、わかりやすいのは100kmかな?と思いますし、僕が目指している市民ランナーグランドスラムも100kmが水準です。

ウルトラマラソン人気大会

ウルトラマラソンは実は全国各地で行われています。

僕は、富士五湖ウルトラマラソンしか参加したことないですが、いずれ色々出てみたいと感じています。

割とメジャーで、100kmコースがあって、僕が出たいな、と思うのは下記のようなところですね。

大会 開催場所 開催時期 制限時間
富士五湖ウルトラマラソン 山梨県富士吉田市 4月 14時間
サロマ湖100キロウルトラマラソン 北海道北見市 6月 13時間
四万十川ウルトラマラソン 高知県四万十市 10月 14時間
柴又100km 東京都葛飾区 5月 14時間
飛騨高山ウルトラマラソン 岐阜県高山市 6月 14時間

2023年には、富士五湖ウルトラマラソン(4月)出て、サロマ湖100キロウルトラマラソン(6月)と、続けることでサブ10を達成したいと思います。

【コース解説編】チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン2022完走してきた
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ウルトラマラソンの完走率や平均タイムは?

ウルトラマラソン初心者が完走するには?トレーニング計画、準備について解説

それでは、ウルトラマラソンの完走率や平均タイムを見てみましょう。

といっても、なかなか具体的なデータがなかったので、上記で紹介した5大会の完走率や平均タイムを見てみたいと思います。

ウルトラマラソン完走率、平均タイム

各ウルトラマラソン大会のリザルトを調べてみました。

なお、平均タイムは出しづらかったので、中央の順位の人のタイムをメモしています。(男子の順位において)

大会 完走率 中央のタイム(男子のみ)
富士五湖ウルトラマラソン 70% 12時間40分53秒
サロマ湖100キロウルトラマラソン 73% 11時間55分47秒
四万十川ウルトラマラソン 71% 12時間45分38秒
柴又100km 74% 12時間27分38秒
飛騨高山ウルトラマラソン 77% 12時間33分10秒

ということで、大会によって差がありますが、

・完走率70~77%

・中央のタイム12時間30分程度

のようですね。

ウルトラマラソン完走のための走力は?

こちらはなかなか難しいところですが、フルマラソンサブ4くらいの走力があれば、ウルトラマラソンの完走はできそうな気がします。

制限時間が14時間だとすると、キロ8分以上になります。

キロ8分と聞くとなんだかやれそうな気がしますかね?

かなりゆっくりというかむしろ歩いているというか・・・という感じです。

ですから、50kmくらいまで走ることができれば、あとは気合でなんとかなる、そんなのがウルトラマラソンだと思います。

ただ後半を歩きすぎると、胃腸が悪くなったり、夕方になって寒くなったり、と気持ち的に楽しめなくなります。

せっかく出るなら楽しみたいですよね。そのためにどんなトレーニングが必要か?ここから見ていきましょう。

 

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ウルトラマラソン初心者が完走を目指すトレーニング計画や準備

ウルトラマラソン初心者が完走するには?トレーニング計画、準備について解説

それでは、ウルトラマラソン初心者が完走を目指すためのトレーニングのポイントをお伝えします。

ウルトラマラソン完走のためのトレーニング

ウルトラマラソン完走に向けたトレーニングは基本的に「超ロング走をやる」ということです。

それ以上でも以下でもない気がします。

もちろん、10時間切を目指す、などがあれば、また違う視点になりますが、完走するのであれば超長距離になれることが一番大切です。

月に一度程度50~70km走るトレーニングを継続して3か月くらいやれれば良いかと思います。

ただ、これは一人でやると大変なので、ラン友などと、気軽にできると効率的ですね。

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ウルトラマラソンの準備

また、ウルトラマラソンのウェアやシューズなどですが、基本的にフルマラソンと大きく変わらないかな、と思います。

もちろん、気候などにもよりますし、早朝4時や5時にスタートするケースがあり、日中との気温差が激しくなる時もあります。

さらに、雨の日などは、ウェアもびしょ濡れになり、さらにゆっくり走ると風邪をひいてしまいかねません。

このあたりは、

・どの大会にでるのか?何月の大会か?

・スタートは何時か?例年の気温は?

・天気はどうか?

など、事前にチェックをしておきましょう。

ウルトラマラソンの場合も、エイドがあったり、給食もあったりします。

コース上のコンビニなどにも行くこともできるので、補給食をたくさん準備しなくてもよいかもな、と思います。

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【まとめ】ウルトラマラソン初心者向け解説

ウルトラマラソン初心者が完走するには?トレーニング計画、準備について解説

今回のブログでは、ウルトラマラソンに初めてチャレンジする初心者向けに解説をしてきました。

ウルトラマラソンはマラソンブームとともに、全国各地で大会が増えてきています。

特に自然が豊かな場所で開催されるケースが多いので、観光含めてランニングを楽しめる大会になっているな、と思います。

とはいえ、初めてチャレンジする人からすると、感覚がわからな過ぎて不安になると思います。

僕も初チャレンジの時は、50kmすぎてリタイアを考えて、80km過ぎからはひたすら歩いて、寒くなって・・・と、かなりのバッドコンディションで最悪でした。

おわったあとには「もう、ウルトラは走らない!」と思ったものです。

そんな僕でも、改めてウルトラマラソンの10時間切りに胸をドキドキさせております。

楽しく走るには、しっかり準備をすることです。

実際にウルトラマラソンは、超ロング走のトレーニングさえしっかり積めば、お年寄りの方でも完走できます。

気を長くして、じっくりゆっくりランニングを楽しむこと、それがウルトラマラソンの秘訣かもしれませんね!

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