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【新型コロナ】日本のGDP27.8%減少で今後どうなる?

2020年8月22日

日本のGDPが過去最悪の下落ってきくと、

すごくやばそうだけど、実際どんな状況なの?

僕たちは、今後何をしていけばいいの?

新型コロナウイルスの影響によって

世間では、日々、暗いニュースが流れていますね。

 

その中で、今回、内閣府からの発表によると、

2020年4~6月の日本のGDPが年率27.8%の下落となり、

戦後最悪の落ち込みとなったとニュースがありました。

 

とはいえ、このニュースがどれくらいやばいことなの?

と、経済にうとい人はピンときませんよね。

 

そこで、今回は、このニュースについて

・GDP27.8%減とは何か?

・日本の経済はどうなるのか?

そんなことについて、まとめてみました。

 

最後まで読んでみて、今後のあなたの行動の

ヒントになれば幸いです。

 

 

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新型コロナの影響で4~6月の日本のGDPが年率27.8%減少

新型コロナの影響

あらためてこのニュースを日経新聞から確認してみましょう。

内閣府が8月17日発表した2020年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は、

物価変動の影響を除いた実質の季節調整値で1~3月期から7.8%、年率換算で27.8%減った。

引用:日本経済新聞

難解な言葉が多いですが、大変そうなことは伝わりますね。

具体的に、かみ砕いて見ていきましょう。

 

国内総生産(GDP)って何?

国内総生産(GDP)とは、一定期間内に国内で

新たに生み出されたモノやサービスの付加価値のことです。

簡単に言うと、日本の売上(収入)というイメージでしょうか。

ちなみに、このGDPには日本企業が国外で生産したものは含まれません。

 

戦後最大のGDPの落ち込み

新型コロナウイルスの感染拡大で、

リーマン・ショック後の09年1~3月期の

年率17.8%減を超える戦後最大の落ち込みとなりました。

GDP実質27.8%減

引用:日本経済新聞

つまり、

2020年4~6月の日本のGDPが年率27.8%減少というのは、

2020年4~6月の収入が1年間続くと仮定すると、

2019年度に比べて、27.8%の落ち込みとなるよ、ということです。

 

この4~6月というのは、緊急事態宣言の

真っただ中ですので、景気が落ち込むのもわかりますよね。

 

さらに、その状態が1年間続くいうことはないので、

実際に、年換算すると8%程度の下落になるのでは?と予想されています

 

ちなみに、2020年6月の段階での、

コロナによる伸びる業界、厳しい業界をまとめた記事もあるので参考にしてください。

コロナショック
コロナショックで伸びる業界と伸びない業界は?【2020年6月】

続きを見る

 

新型コロナにより日本の経済は今後どうなる?

新型コロナの影響

さて、新型コロナによる影響は、まだまだ続いています。

今後の日本は、どのようになっていくのでしょうか?

 

来日観光客は前年比▲99.9%と激減

日本政府観光局 (JNTO)の発表によると、

2020年6月の来日観光客数は前年比99.9%減の2600人でした。

 

2019年は、毎月250万~300万人の観光客が来日していたのが、

たったの2600人です!!!そりゃ壊滅的になりますよね・・・。

 

来日観光客が1000分の1になれば、

それに付随する観光業、飲食業なども一緒に傾きます。

続いて、倒産関連のニュースも見てみましょう。

 

コロナ関連の倒産400件超え

8月21日付の帝国データバンクのデータから。

・「新型コロナウイルス関連倒産」(法人および個人事業主)は、全国に458件判明(8月21日16時現在)

・法的整理379件(破産348件、民事再生法31件)、事業停止79件

・業種別上位は「飲食店」(62件)、「ホテル・旅館」(50件)、「アパレル・雑貨小売店」(32件)、
「建設・工事業」(29件)、「食品卸」(28件)、「アパレル卸」(21件)など

引用:帝国データバンク

 

業種別にみると、飲食店やホテル、旅館など

「人の動きが止まった」ということによる影響を受けた

業種の倒産が多くなっています。

 

そして、今後は、食品関連の企業も危ないといわれています。

上記の飲食やホテル、旅館などの供給先が止まることで、

連鎖して、食品業界にもダメージがあるのです。

 

人口の自然減が2020年に初の50万人超え

日本の少子高齢化は叫ばれ続けています。

推測によると2100年には日本の人口は5300万人にもなる予想

 

人口の増減は大きく経済に影響を与えます。

新型コロナで重症化しやすいのも高齢者といわれています。

 

高齢化が進む中では、このコロナウィルスの脅威は

非常に大きいとも言えますね。

 

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【まとめ】新型コロナによる日本のGDP27.8%減少

新型コロナの影響

いかがでしたでしょうか?

 

日々、かけめぐる新型コロナ関連の

経済ニュースをまとめてみましたが

改めて、概要です。

 

新型コロナの経済への影響

・GDPが戦後最大の落ち込みを記録した

・コロナにより「人が止まった影響」で消費が落ち込む

・コロナ関連倒産は400件を超え、まだ続く予測

 

本来であれば、2020年の夏の日本は

オリンピックの開催にわき、経済が盛り上がる予測でした。

 

まさか、こんなことになるとは1年前には思いませんでしたよね。

そういう意味で、個人個人が、外部要因に左右されないためには、

自分の収入源を複数もって、自分を安定させておくことです。

 

僕は2019年から不動産投資も初めて自分の収入源を

増やすための取組をコツコツ継続しています。

 

さらに、このコロナショックの影響で

2020年4月からブログの毎日更新をはじめて現在にいたります。

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こういった激震は、まだまだ長期的に見ると

起こりえるので、どんな時代になっても安心してい生きていくには

個人のレベルアップが必要です。

 

すぐには結果は出ませんが、コツコツ積み上げていくことが大切です。

 

新型コロナの影響で、リモートワークや副業も進んでいます。

僕も活用しているリモートワークや副業のサイトを紹介しますので、

登録してみて、あなたにあったスタイルの働き方も模索してみましょう

 

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このコロナショックによる影響から、

あなたが何をしていくべきか?考えるきっかけにしていきましょう。

 

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