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【2021年5月】iDeCo(イデコ)の利益はどのくらい?本当に儲かるの?損はしない?

iDeCo(イデコ)って利益はどのくらい出るの?儲かるのかな?実際にやっている人の利益をしりたいな。

iDeCo(イデコ)に興味があるけど、実際儲かるのか知りたい、ということはありますよね。

実際に、老後資金も心配だし、周りでもiDeCo(イデコ)やりたいみたいな人もいるし、国も推奨しているし・・・

ただ、実際にやっている人が周りにいないと、なかなか踏み出せないという人もいると思います。

 

そこで、今回は2019年からiDeCo(イデコ)を取り組んでいる僕の利益の実績をお伝えします。

結論からいうと約2年で10万円の利益、つまり資産拡大となっています。投資額は41.4万円です。

貯金を41.4万円しても利息は10円程度ですが、それをiDeCo(イデコ)の制度を使うと、これだけ利益が拡大するということです。

 

さらにiDeCoの良いところは、投資額が所得から年収によって控除されます。

たとえば、サラリーマンで年額27.6万円(最大の拠出額)の掛金であれば、年収500万円の場合は約6万円、年収1000万は約9万円の税負担がなくなります。

そして、利益を現金化したときに、税金がかからないということもメリットです。

普通の投資なら利益の20%に税金がかかるのですが、iDeCoであればその税金がかからないのです。

ということで、iDeCoは将来の個人年金として、非常に恵まれた制度なので、やらない手はないと思っています。

 

ということで、今回のブログ記事では

・iDeCo(イデコ)の利益の実績詳細

・iDeCo(イデコ)で利益が出ている理由

・iDeCo(イデコ)の運用シミュレーション

について解説します。

 

僕は利益が出ていますが、僕も全くの投資初心者ですし、投資しているのはだれでも買える人気の商品だけです。

誰もがこんな結果を生み出すことができるので、躊躇しているなら、ぜひiDeCoの口座を作っていち早く取り組みましょう。

絶対に、将来に希望や安心が生まれるはずです。

ブログの最後に、オススメのネット証券会社のリンクがあるので、iDeCoをやりたい人は申し込みましょう。

 

 

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【2021年5月】iDeCo(イデコ)の利益はどのくらい?

iDeCo利益

iDeCo(イデコ)の利益は+9.9万円です

2019年からiDeCo歴2年ですが、2021年5月段階では利益は+9.9万円となっています。

こちらは実際の僕のSBI証券のiDeCo口座の利益状況です。

iDeCo利回り

①資産残高 ②拠出金累計 ③損益 ④損益率
513,052 414,0000 99,052 23.9%

用語の解説はこちらです。

①資産残高:現在の資産額です。

②拠出金累計:これまで投資してきた金額です。

③損益:資産残高から拠出金累計を引いた金額です。

④損益率:投資額に対して、どのくらい利益が出ているのか?を示します。

ということでiDeCo2年目で利益が9.9万、利回り23.9%はかなり順調です。

なぜならiDeCoのような投資信託での平均利回りは3~5%と言われているからです。

ただ、この利回りは僕がすごいのではなくて、世界的な株高が影響をしています。

iDeCo(イデコ)で利益が出ているのは世界的な株高の影響

僕が投資しているのは投信信託で、国内株式2割、海外株式8割です。

iDeCoの利益

これらは、SBI証券楽天証券など、大手ネット証券ならどこでも投資できる商品ですし、人気も高い銘柄です。

これらは手数料が安く、人気もあるので投資をしているので、何か僕が特別な能力を持っているわけではありません。

これらに投資をし続けることで、世界やアメリカの株式市場の成長に合わせて伸びているということです。

積立NISAの利益はどのくらい?

こちらは、アメリカのS&P500という株式指数の推移です。

アメリカの上場企業から有望な500社を選出し、指数化しているもので、多くの機関投資家がベンチマークしている有名な指標です。

新型コロナウィルスの影響から、金融緩和が起こり、その資金が株式市場に流れているのです。

僕はただその恩恵を受けているだけなのです。

 

【2021年5月】iDeCo(イデコ)の利益は20年後はどのくらい?

iDeCo利益

「iDeCoで利益が出ているのは分かったけど、将来的にはどうなるの?」という不安もあると思います。

そのシミュレーションを確認していきましょう。

SBI証券楽天証券のサイトなどでは将来の利益をシミュレーションできる仕組みがあります。

年27.6万円(毎月23000円)の積立で、25年間積み立てた場合の、年利を3%、5%、7%としたときのシミュレーションを見てみましょう。

尚、この場合の投資額は690万円(27.6万円×25年)となります。

iDeCo(イデコ)の利回り3%なら利益はどのくらい?

 

iDeCo利益

引用:楽天証券

25年で690万円投資すると年利3%の運用で資産は1026万円となります。

つまり利益は+336万円、運用利回り+48.7%です。

何に投資するか?によりますが、僕が投資しているような商品であれば、このくらいの利回りになると思います。

このあたりは割と堅実に見据えられる目標と言われており、だからこそ老後資産の拡大につながるのです。

iDeCo(イデコ)の利回り5%なら利益はどのくらい?

iDeCo利益

引用:楽天証券

25年で690万円投資すると年利5%の運用で資産は1370万円となります。

つまり利益は+680万円、運用利回り+98.6%となり約2倍となります。

このあたりも投資信託の商品によっては射程圏内で十分狙えます。

iDeCo(イデコ)の利回り7%なら利益はどのくらい?

iDeCo利益

引用:楽天証券

25年で690万円投資すると年利7%の運用で資産は1863万円となります。

つまり利益は+1173万円、運用利回り+170%です。すごいです。

投資の神様ウォーレンバフェットの年利は8%と言われているので、そこまでいけるのか?は難易度高いですが積立の威力を感じます。

 

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まとめ【2021年5月】iDeCo(イデコ)の利益はどのくらい?

iDeCo利益

今回のブログでは、僕のiDeCo(イデコ)の利益がどのくらいか?や25年後のシミュレーション結果を見てきました。

iDeCo(イデコ)で大切なのは、投資金額もありますが、投資にかけた時間です。

長期で積み立てて時間をかけるからこそ、複利効果で雪だるま式に資産が増えていくのです。

さらに、積みあがった利益に対して税金がかからないのも非常にメリットです。

iDeCo(イデコ)を取り組んでいる僕からすると、やらない手はないので、ぜひ始めましょう。

複利効果って何?という人はこちらの記事も参考にしてください。

単利と複利の違い
【初心者向け】投資の複利の効果を図解でわかりやすく説明します

続きを見る

ただ、iDeCo(イデコ)のデメリットがあるとすれば60歳まで引き出せないことです。

ですから、あくまで余剰資金がある人にとっては良い制度だと思います。

投資はしたいけど、数年後にまとまったお金が必要になるかもしれない・・・という人はNISAの方が良いでしょう。

僕は積立NISAについての実績なども公開しているので、あわせて参考にしてくださいね。

積立NISA初心者
【写真付き】積立NISAってどうなの?初心者の実績を公開

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いずれにしても、積立投資は、時間が勝負。それであれば早く始めるに越したことはないです。

証券口座を開設するにも、時間がかかるので、まずは書類の請求からはじめましょう

ベターにいくならネット証券NO1のSBI証券、楽天ユーザーなら楽天証券、投資を頑張りたい人はマネックス証券あたりが無難です。

下記に、それぞれの申込リンクがあるので、さっそく資料請求しましょう!

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