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【写真付き】2021年9月時点の積立NISA運用結果を公開します

積立NISAの運用結果を知りたいな~。

積立NISAに興味があるけど、実際儲かるのか知りたい、ということはありますよね。

 

そこで、今回は2018年から積立NISAを取り組んでいる僕の運用結果をお伝えします。

結論からいうと約3年で32.8万円の利益となっています。投資額は84万円です。

貯金を84万円しても利息は数百円ですが、それを積立NISAの制度を使うと、これだけ利益が増えているということです。

さらに積立NISAの良いところは、この利益を現金化したときに、税金がかからないということです。

普通の投資なら利益の20%に税金がかかるので、今回のケースでいうと約6.6万円が税金で持っていかれます。

これが、積立NISAの税制メリットということですね。

こんな結果が出ているので、僕は積立NISAをやってきて良かったと思っていますし、今後も継続していきます。

 

ということで、今回のブログ記事では

・積立NISAの運用結果

・積立NISAで利益が出ている理由

について写真付きで具体例を公開します。

 

僕は利益が出ていますが、僕も全くの投資初心者ですし、投資しているのはだれでも買える人気の商品だけです。

誰でもこんな結果を生み出すことができるので、躊躇しているなら、ぜひ積立NISAの口座を作っていち早く取り組みましょう。

絶対に、将来に希望や安心が生まれるはずです。

ブログの最後に、オススメの証券会社のリンクがあるので、積立NISAをやりたい人は申し込ましょう。

 

 

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【2021年9月】積立NISAの運用結果

【写真付き】2021年9月時点の積立NISA運用結果を公開します

積立NISAの運用結果は+32.8万円です

2018年から積立NISAをやっていますが、2021年9月段階では利益は+32.8万円となっています。

具体的にはこちらが運用結果となります。

①利益 ②資産 ③投資額 ④利回り
328,102 1,167,668 839,566 39.1%

ちょっと用語を解説しておきます。

①利益:そのまま儲けのことです

②資産:今の市場の評価額です。今現金化すればこの金額になるということです。

③投資額:実際に積み立てた金額の累計です。

④利回り:投資額に対して、どのくらい利益が出ているのか?を示します。

ということで、積立NISA3年目で利益が32.8万、利回り39.1%はかなり順調です。

なぜなら積立NISAのような投資信託での平均利回りは3~5%と言われているからです。

どんな商品に投資しているのか?具体的に写真付きで見ていきましょう。

写真付きで積立NISAの運用結果を確認

こちらは僕のSBI証券の積立NISAの運用口座の利益状況です。

積立NISAの実績

2021年から楽天証券に積立NISA口座を移管したのでそちらも14000円程度の含み益があります。

積立NISAの実績

まとめてみると、こんな感じです。

①利益 ②資産 ③投資額 ④利回り
SBI-eMAXISSlim米国株式(S&P500) 43,049 153,050 110,001 39.1%
SBI-ひふみプラス 7,113 37,113 30,000 23.7%
SBI-全米株式インデックスファンド 263,650 708,674 445,024 59.2%
楽天-eMAXISSlim全世界株式(除く日本) 5,475 130,516 125,041 4.37%
楽天-eMAXISSlim米国株式(S&P500) 8,815 138,315 129,500 6.8%
合計 328,102 1,167,668 839,566 39.1%

ここまで僕の運用結果を見てきましたが、なぜ、こんなに利益が出ているのでしょうか?

その要因をここからお伝えしていきたいと思います。

 

【2021年9月】積立NISAの運用結果が伸びている要因

【写真付き】2021年9月時点の積立NISA運用結果を公開します

それでは、ここからは僕の積立NISAの運用結果が伸びている要因について見ていきます。

積立NISAで運用結果が伸びているのは世界的な株高の影響

こちらは、アメリカのS&P500という株式指数の推移です。

sp500

僕が積立NISAを始めた2018年は2600円付近ですが、2021年9月には4400円となっています。

このように、コロナショック後、どんどん世界の株高が進んでいます

特にS&P500指数はアメリカの上場企業から有望な500社を選出し、指数化しているもので、多くの機関投資家がベンチマークしている有名な指標です。

新型コロナウィルスの影響から、金融緩和が起こり、その資金が株式市場に流れているのです。

ですから、僕はただその恩恵を受けているだけなのです。

僕の投資も90%が海外株式の投資信託

僕が主に投資しているのは世界株式と米国株式の投資信託です。

楽天・全米株式インデックス・ファンド

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

これらは、SBI証券や楽天証券など、大手ネット証券ならどこでも投資できる商品ですし、人気も高い銘柄です。

これらは手数料が安く、人気もあるので投資をしているので、何か僕が特別な能力を持っているわけではありません。

これらに投資をし続けることで、世界やアメリカの株式市場の成長に合わせて伸びているということです。

積立NISA
【出口戦略】積立NISAで20年後に暴落したらどうすべきか?

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【まとめ】2021年9月の積立NISA運用結果

【写真付き】2021年9月時点の積立NISA運用結果を公開します

いかがでしたでしょうか?

今回のブログでは、僕の積立NISAの運用結果を写真付きでご紹介しました。あらためて、まとめます。

①利益 ②資産 ③投資額 ④利回り
SBI-eMAXISSlim米国株式(S&P500) 43,049 153,050 110,001 39.1%
SBI-ひふみプラス 7,113 37,113 30,000 23.7%
SBI-全米株式インデックスファンド 263,650 708,674 445,024 59.2%
楽天-eMAXISSlim全世界株式(除く日本) 5,475 130,516 125,041 4.37%
楽天-eMAXISSlim米国株式(S&P500) 8,815 138,315 129,500 6.8%
合計 328,102 1,167,668 839,566 39.1%

積立NISAで大切なのは、投資金額もありますが、投資にかけた時間です。

長期で積み立てて時間をかけるからこそ、複利効果で雪だるま式に資産が増えていくのです。

複利効果って何?という人はこちらの記事も参考にしてください。

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とはいえ、積立NISAは老後資金を作っていくうえで、日本が用意してくれた非常に有効な手段です。

積立NISAを取り組んでいる僕からすると、やらない手はないので、ぜひ始めましょう。

積立NISAのデメリットはほぼないです。しいて言えば年間40万円しか投資ができない、ということでしょうか

僕は、もっと非課税で投資をしたいので、iDeCoやジュニアNISAも取り組んでいます。

こちらについての実績なども公開しているので、あわせて参考にしてくださいね。

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いずれにしても、積立投資は、時間が勝負。それであれば早く始めるに越したことはないです。

証券口座を開設するにも、時間がかかるので、まずは書類の請求からはじめましょう

ベターにいくならネット証券NO1のSBI証券、楽天ユーザーなら楽天証券、投資を頑張りたい人はマネックス証券あたりが無難です。

下記に、それぞれの申込リンクがあるので、さっそく資料請求しましょう!

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