投資

【ブログで公開】iDeCo(イデコ)の運用実績(2020年9月)

2020年9月8日

iDeCoって実際にどれくらい儲かるの?

iDeCoをはじめたいけど、運用している人の実績を見てみたい

 

そんな思いがある人のために、

2020年1月よりiDeCoの運用を始めた僕の

運用実績を、このブログではお伝えします。

 

今回は2020年9月現在の実績になります。

 

そのまえに、

・そもそもiDeCoってどんな仕組みなのか?

・積立NISAなどとは、どう違うのか?

という疑問がある人は、こちらの記事も参考にしてください。

積み立てNISA
【資産運用初心者向け】積み立てNISAとiDeCoの違い

続きを見る

 

それでは、さっそく2020年9月の実績を見ていきましょう。

 

 

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iDeCo(イデコ)運用9か月目の実績・運用益(+13,250円、+6.4%)

iDeCoの運用実績

iDeCo2020年9月の運用実績

iDeCo資産残高

・資産残高 220,250円

・拠出金累計 207,000円

・通算損益 +13,250円

・運用利回 6.4%

 

「資産残高」は、毎月購入してきた投資信託の現在の資産価値です。

 

「拠出金累計」は、毎月コツコツと投資信託商品を購入して、積み立てている金額の合計です。

2020年1月から、個人での掛け金の最大金額23,000円で運用をしているので、

23,000円×9か月=207,000円となります。

 

「通算損益」は、「資産残高」から「拠出金累計」を引いた金額で、

プラスなら利益が出ていて、マイナスなら損失が出ていることになります。

 

「運用利回」は、通算損益を割合で計算したものです。

9月時点では+6.4%となっていますが、こちらのグラフを見てください。

 

iDeCo直近12か月の推移

青線が、拠出金累計なのですが、2月~4月ころは、

緑色の資産残高の方が、小さくなっています。

 

このタイミングは、世界がコロナショックで

株価が大暴落したタイミングで、

このときの資産の評価はマイナスとなりました。

 

ただ、夏になって、株価は回復して、

2020年9月現在では、プラスの運用実績となっているのです。

ナスダック
ナスダック最高値接近が意味するものと日本経済への影響について

続きを見る

 

尚、個人投資家の運用利回り年利5~9%が良いと

言われているので、そういう意味では、まずまずの実績です。

 

iDeCoのメリット①拠出金の一部が減税となる

iDeCoは、拠出金の一部が減税となります。

所得によって、税金が軽減される金額は変わりますが、

このようなイメージです。

課税所得 税率 税金軽減額(掛金27.6万想定)
195万~330万 20% 5万5200円
330万~695万 30% 8万2800円
695万~900万 33% 9万1080円
900万~1800万 43% 11万8680円

一年で、これだけの金額となりますから、

20年、30年とiDeCoを使えば、かなり大きな

税金の軽減効果となりますね。

 

iDeCoのメリット②運用益が非課税となる

通常の投資だと、運用で得た利益については、

約20%の税金がかかってきます。

 

ただiDeCoを使えば、その税金がかからないので、

その税制優遇のメリットがあるのです。

 

たとえば、今回の僕の運用利回りは6.4%でしたが、

仮に、この利回りで残り25年運用していくと

約900万の利益を得ることになります。

 

この20%は約180万円となるので、

これだけの税金が非課税となると、非常に大きいですね。

 

iDeCo(イデコ)で実際に購入している投資信託(商品)

iDeCoの運用実績

実際に、運用している商品についてお伝えします。

iDeCoの商品

iDeCoで買っている商品は3つ

僕は、この3つの商品を運用しています。

emaxis slim国内株式(topix)

emaxis slim 全世界株式(除く日本)

emaxis slim 先進国株式インデックス

eMAXIS Slimシリーズは

「業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続ける」

をコンセプトとした国内屈指の低コストファンドです。

 

投資信託を保有している間は、

ずっと発生する管理費用(信託報酬手数料を含む)は、

つみたてNISA同様、長期投資をしていく上では重要で、

コストの高い商品を選んでしまうとリターンに大きな影響を及ぼします。

 

日本で投資信託を買うなら「eMAXIS Slimシリーズ」の中から買えばいい、

という次元で優れている商品です。

 

また、その中で海外の株式比率を8割に設定していますが、

海外株式の利回りは9%台に対して、

国内株式は4%と、少々ものたりないものとなっています。

 

このあたりはいろんな理由がありますが、

シンプルに日本は伸びにくい市場であるということが見えてきます。

詳しく知りたい人は、海外株式と日本株式の違いについての

記事も参考にしてください。

米国株と日本株の比較
米国株と日本株の違いを徹底比較!米国株に投資しよう!

続きを見る

 

iDeCo(イデコ)を購入している証券会社

僕は、SBI証券で積立NISAの口座開設をして、投資信託の積立をしています。

また、ジュニアNISAを楽天証券で運用しています。

 

 

なぜこの2つの証券会社がおすすめかというと、

・口座管理料が安い

・購入できる投資信託のラインナップが優れいている

という理由からです。

 

逆に言えば、iDeCoなど投資信託を始めるときの証券会社選びは、

この2つ以外の要素はほぼ気にしなくて大丈夫です。

 

iDeCoをはじめるには、まずは証券口座の開設です。

開設に1か月程度かかるので、やりたいと思ったら、

すぐに、口座開設の資料請求をしましょう。

ネット証券
【投資初心者向け】ネット証券のオススメ理由3つを解説します

続きを見る

 

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iDeCo(イデコ)の実績・運用益のまとめ

iDeCoの運用実績

いかがでしたでしょうか?

 

今回のブログ記事では

2020年よりiDeCoの運用を始めた中での運用実績や

iDeCoのメリットなどを解説してきました。

 

iDeCoは「60歳まで引き出しが出来ない」というデメリットがあるものの、

節税効果は「積立NISA」と比較にならないレベルで恩恵があります。

 

「iDeCoを積み立てても日常生活に支障ない程度に、毎月の余剰資金がある人」は、

絶大な節税効果を得るために、ぜひこの機会にiDeCoを始めましょう!

iDeCoの金融機関の選び方
初心者のための賢いiDeCoの金融機関と商品の選び方

続きを見る

 

一方で、積立もしたいけど60歳まで引き出せないのは怖い・・・

という人は積立NISAを取り組みましょう。

僕は積立NISAも2018年から取り組んでいて2020年9月で資産拡大していますよ。

積立NISA
【ブログで公開】コロナ禍で積立NISAの運用結果はどうなった?(2020年9月)

続きを見る

 

他にも、もっと手軽に節税に取り組みたいという人は

ふるさと納税は絶対にオススメです。得しかないのでぜひです!

ふるさと納税
オススメのふるさと納税サイトや商品を紹介します

続きを見る

 

最後に、もっとお金の知識を得てから、

投資や節税を始めるか考えたいという人には

こちらの「お金の大学」を買ってください。

 

自分の資産の増やし方が、具体的に分かるので、非常にオススメです。


 

 

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