投資

【2020年10月】iDeCo(イデコ)運用10か月目の利回りをブログで公開

iDeCoって実際にどれくらい儲かるの?

iDeCoをはじめたいけど、運用している人の実績を見てみたい

 

そんな思いがある人のために、

2020年1月よりiDeCoの運用を始めた僕の

運用実績を、このブログではお伝えします。

 

今回は2020年10月現在の実績になります。

 

そのまえに、

・そもそもiDeCoってどんな仕組みなのか?

・積立NISAなどとは、どう違うのか?

という疑問がある人は、こちらの記事も参考にしてください。

積み立てNISA
【資産運用初心者向け】積み立てNISAとiDeCoの違い

続きを見る

 

それでは、さっそく2020年10月の実績を見ていきましょう。

 

 

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iDeCo(イデコ)運用10か月目の運用益と利回り(+13,624円、+5.4%)

iDeCo10か月目

iDeCo2020年10月の運用益と利回り

iDeCo運用結果

・資産残高 266,624円

・拠出金累計 253,000円

・通算損益 +13,624円

・運用利回 5.4%

「資産残高」は、毎月購入してきた投資信託の現在の資産価値です。

「拠出金累計」は、毎月コツコツと投資信託商品を購入して、積み立てている金額の合計です。

「通算損益」は、「資産残高」から「拠出金累計」を引いた金額で、

プラスなら利益が出ていて、マイナスなら損失が出ていることになります。

 

「運用利回」は、通算損益を割合で計算したものです。

10月時点では+5.4%となっていますが、こちらのグラフを見てください。

iDeCo推移

青線が、拠出金累計なのですが、2月~4月ころは、

緑色の資産残高の方が、小さくなっていますね。

 

このタイミングは、世界がコロナショックで

株価が大暴落したタイミングで、

このときの資産の評価はマイナスとなりました。

株式市場の暴落予知
【必見】暴落予知に使える?コロナショックの株式市場を4つの指標でチェックしよう

続きを見る

ただ、夏になって、株価は回復して、

2020年10月現在では、プラスの運用実績となっているのです。

 

iDeCo(イデコ)で実際に購入している投資信託(商品)

iDeCo10か月目

実際に、運用している商品についてお伝えします。

構成は国内株式2割海外株式8割

ideco運用商品利回り

まず、円グラフに株式の国別比率がありますが、

日本の国内株式2割、海外株式8割という比率で持っています。

 

iDeCoは長期運用なので、30年くらいのスパンで発展しうる市場への投資がベターです。

 

そう考えると、日本は少子化で人口減少していくので、大きな広がりは見えません。

ですから、海外株式、特にアメリカへの投資を多くしています。

このあたり詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

米国株と日本株の比較
米国株と日本株の違いを徹底比較!米国株に投資しよう!

続きを見る

 

iDeCoではemaxis slimシリーズの商品を4つ運用

僕は、この4つの商品を運用しています。

emaxis slim国内株式(topix)

emaxis slim 全世界株式(除く日本)

emaxis slim 先進国株式インデックス

emaxis slim 米国株式(S&P500)

eMAXIS Slimシリーズは

「業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続ける」

をコンセプトとした国内屈指の低コストファンドです。

 

投資信託を保有している間は、

ずっと発生する管理費用(信託報酬手数料を含む)は、

つみたてNISA同様、長期投資をしていく上では重要で、

コストの高い商品を選んでしまうとリターンに大きな影響を及ぼします。

 

日本で投資信託を買うなら「eMAXIS Slimシリーズ」の中から買えばいい、

という次元で優れている商品です。

 

10月からS&P500も投資開始

また細かく見ると、一つだけ運用益が赤字があります。

emaxis slim 米国株式(S&P500)というものです。

 

S&P500は、価値が30年間で、9倍以上に上昇しているのに対し、

リターンも30年の平均は年率8.5%となっている商品で、

10年間、運用し続ければ2倍以上になるような数値です。

S&P500

引用:グーグル

これを10月から買うようにしたのですが、

買ったタイミングから少しだけ下がったようですね。

 

S&P500は、2020年現在、投資すべし!と

いろんなところで推奨されている指標です。

 

投資に絶対はないですが、GAFAなどの動きを見ているとまだまだ発展するだろうと考えられるのです。

もうすこしS&P500について知りたい人は、こちらの記事も参考にしてください。

S&P500
【これ一択】株式投資初心者は積立NISAでS&P500に投資しよう

続きを見る

 

また、僕が投資で勉強している「バカでも稼げる 「米国株」高配当投資」もオススメです。

この本は、中田敦彦のYouTube大学でも取り上げられています。

ぜひ、参考にしてください。

iDeCo(イデコ)を購入している証券会社

僕は、SBI証券で積立NISAの口座開設をして、投資信託の積立をしています。

また、ジュニアNISAを楽天証券で運用しています。

積立NISAとジュニアNISA
【家族持ち必見】家族の積立NISAとジュニアNISAはどう使い分けるといい?

続きを見る

なぜこの2つの証券会社がおすすめかというと、

・口座管理料が安い

・購入できる投資信託のラインナップが優れいている

という理由からです。

ネット証券
【投資初心者向け】ネット証券のオススメ理由3つを解説します

続きを見る

総合力の高いSBI証券で口座をつくる

お得度No.1の楽天証券で口座をつくる

逆に言えば、iDeCoなど投資信託を始めるときの証券会社選びは、

この2つ以外の要素はほぼ気にしなくて大丈夫です。

 

iDeCoをはじめるには、まずは証券口座の開設です。

開設に1か月程度かかるので、やりたいと思ったら、

すぐに、口座開設の資料請求をしましょう。

 

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iDeCo(イデコ)の運用10か月目のまとめ

iDeCo10か月目

いかがでしたでしょうか?

 

今回のブログ記事では

2020年よりiDeCoの運用を始めた中での運用実績や

iDeCoのメリットなどを解説してきました。

 

iDeCoは「60歳まで引き出しが出来ない」というデメリットがあるものの、

節税効果は「積立NISA」と比較にならないレベルで恩恵があります。

 

「iDeCoを積み立てても日常生活に支障ない程度に、毎月の余剰資金がある人」は、絶大な節税効果を得るために、ぜひこの機会にiDeCoを始めましょう!

iDeCoの金融機関の選び方
初心者のための賢いiDeCoの金融機関と商品の選び方

続きを見る

 

一方で、積立もしたいけど60歳まで引き出せないのは怖い・・・

という人は積立NISAを取り組みましょう。

僕は積立NISAも2018年から取り組んでいて2020年10月で資産拡大していますよ。

2020年10月積立NISAの運用実績
【2020年10月】コロナ禍の積立NISAの運用結果をブログで公開します

続きを見る

他にも、もっと手軽に節税に取り組みたいという人は

ふるさと納税は絶対にオススメです。得しかないのでぜひです!

ふるさと納税
オススメのふるさと納税サイトや商品を紹介します

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最後に、もっとお金の知識を得てから、

投資や節税を始めるか考えたいという人には

こちらの「お金の大学」を買ってください。

 

自分の資産の増やし方が、具体的に分かるので、非常にオススメです。

 

他にも、投資で絶対失敗したくない、だまされたくない、という人は

「やってはいけない資産運用 もう銀行・証券会社にだまされない!」

もよいですよ。これも中田敦彦のYouTubeで紹介されています。

 

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