投資

【2020年12月】積立NISAの運用結果をブログで公開します

積立NISAって実際どうなの?

やっている人の運用実績とか見てみたいな。

 

ということで、今回のブログでは、2018年から積立NISAをしている僕の実績をお伝えします。

僕の積立NISAの運用実績は評価額+112,377円(+19.21%)となっています。

 

年率5%くらいでも好調といえるような投資の世界で、今の評価額は19%と非常に好調です。

それはなぜか?今後も続くのか?ということについてもお伝えします。

 

ということで、今回のブログ記事では、

・運用実績の詳細

・運用している商品の紹介

について解説していきます。

 

ちなみに、そもそも積立NISAって何?という人はこちらの記事も読んでみて下さい。

積立NISAとは
【初心者必見】積立NISAとは?どんな仕組みなの?

続きを見る

それでは、さっそく2020年12月の積立NISAの運用実績を見ていきましょう。

 

 

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【2020年12月】積立NISA運用実績(+112,377円+19.21%)

積立NISA2020年12月の実績

それでは、12月の実績の詳細を見ていきましょう。

積立NISA2020年12月の運用実績

積立NISA12月

・評価額合計 697,402円

・評価損益合計 +112,377円(+19.21%)

「評価額合計」は、毎月購入してきた投資信託の現在の資産価値です。

僕は、年間40万円の積立NISAの非課税枠をフルに使っているので、毎月33,333円を投資しています。

「評価損益合計」は、評価額合計から、毎月コツコツと投資信託商品を購入して積み立てている金額の合計を差し引いたものになります。

 

今まで積み立てている合計は

697,402 - 112,377 = 585,025円

となります。

毎月コツコツと投資するだけで、19%の資産が増加しているので、かなり順調だろうというのが2020年12月の評価となります。

 

積立NISA実績の推移

2020年9月、10月、11月時点のものも記事にしています。

積立NISA
【ブログで公開】コロナ禍で積立NISAの運用結果はどうなった?(2020年9月)

続きを見る

2020年10月積立NISAの運用実績
【2020年10月】コロナ禍の積立NISAの運用結果をブログで公開します

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積立NISAブログで実績公開
【2020年11月】コロナ禍の積立NISAの運用結果をブログで公開します

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ちなみに、9月~11月の推移はこちらです。

2020年12月 2020年11月 2020年10月
評価額合計 697,402円 640,297円 597,388円
評価損益合計 +112,377円 +88,615円 +79,050円
評価損益率 +19.21% +16.06% +15.25%

投資金額33,333円をつぎ込んでいるので、その分、総額は増えるのですが、それ以上に評価額が上がっていますね。

こういうプラスの循環が出てくると、毎日チェックするのが楽しいです。

なぜ、こんなにも伸びているのか?その要因を確認していきましょう。

 

【2020年12月】積立NISAが伸びている要因

積立NISA2020年12月の実績

まずは、僕が運用している商品を3つ紹介します。

emaxis slim米国株式(S&P500)

ひふみプラス

楽天・全米株式インデックスファンド

これらは普通に人気の投資信託です。これらのそれぞれの評価額は下記です。

積立NISA12月

この中で特に、評価額に大きな影響を与えているのが、楽天全米株式インデックスファンドです。

楽天全米株式インデックスファンドの魅力は、これひとつで米国株式ほぼ全ての銘柄に分散投資することが可能な点です。

 

米国市場は、コロナ禍でありながら、最高値を更新しています。これは世界的な金融緩和による金余り、大統領選の影響、ワクチン開発など色々な要因があります。

ただ、米国経済は、これまで右肩上がりで上昇してきており、これからも人口増加が見込める世界最大の経済大国として、今後も伸びていくと考えられる市場なのです。

なぜ米国株式に投資する
なぜ米国株式に投資すべきなのか?理由5つを解説します。

続きを見る

 

ですから、積立NISAで時間をかけて投資をする場合、長期的に伸びていくと考えられる米国株式や全世界株式への投資をするようにするのが良いでしょう。

あとは、ほったらかしで時間の経過を待つのみです。

ほったらかし投資
【これでOK】投資初心者は「ほったらかし投資」で低コスト&シンプルに資産をつくりましょう

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【2020年12月】積立NISAの運用実績まとめ

積立NISA2020年12月の実績

いかがでしたでしょうか?

 

今回のブログ記事では2020年12月現在の積立NISAの運用実績とプラスの評価になっている背景についてお伝えしました。

ただ、今は絶好調なだけで、もちろんいずれ悪くなる時もあります。それは覚悟していかねばなりませんが、そいうことも含めても、長期的に積立投資をしていればプラスになる確率は90%以上と言われています。

将来の老後資金に向けて、少しでも投資を始めたいという人は、積立NISAを小額からでもやっていきましょう。

 

ちなみに、僕はSBI証券で積立NISAの口座開設をして投資信託の積立をしています。また、ジュニアNISAを楽天証券で運用しています。

なぜこの2つの証券会社を利用しているのか?というと、

・口座管理料が安い

・購入できる投資信託のラインナップが優れいている

という理由からです。

 

逆に言えば、積立NISAなど投資信託を始めるときの証券会社選びは、この2つ以外の要素はほぼ気にしなくて大丈夫です。

積立NISAをはじめるには、まずは証券口座の開設です。開設に1か月程度かかるので、やりたいと思ったら、すぐに、口座開設の資料請求をしましょう。

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また、最近はビットコインの値上がりもすごくて、僕は今年からビットコイン投資も始めました。仮想通貨に興味のある人は、こちらの記事も参考にしてください。

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